speed4max4さんのブログ -36ページ目

speed4max4さんのブログ

ブログの説明を入力します。


彼女が亡くなって5年が経った。

亡くなる1年前まで、上司と部下の関係だったが、この5年の間に、彼女の職位に追い付き、そして追い越した。

存命していても、彼女は係長のまま、それ以上の昇任は望まなかったと思う。

でもきっと、課長になった今でも、彼女には仕事の相談をしていたと思っている。

どうして、こんなに早くいなくなったのか。

5年経った今でも、思うことがある。

いて欲しい時には、もういなかった。

いるのが当たり前だったあの頃には、もう戻れない。


twitter








自衛隊の本来任務は、何だろうか?

災害救助のための組織と思っている人は、はっきり言って平和ボケしている。

自衛隊は軍隊であり、他国から日本が攻撃されたら、自衛権の行使により、その国に反撃することになる。

それが本来任務だ。

この前も、北朝鮮から日本海に向けてミサイルが発射された。

集団的自衛権の行使容認とかなくても、自衛隊はそういう危機に対抗する任務を負っているのだ。

今回の集団的自衛権行使容認の閣議決定。

憲法解釈の変更は問題があると思うが、イコール戦場へ子どもを送るとかいう論調は、平和ボケしているとしか言いようがない。

集団的自衛権とか関係なく、日本は、国土が火の海になる危険性を孕んでいることを認識しなくてはいけない。

拉致だってテロだよ。

日本国土が平和ならそれでいいのか。

集団的自衛権を行使しなければ、遅かれ早かれ攻撃はされる。

そうすると、結局自衛権を行使して、反撃することになる。

日本人は、やっぱり島国で、ある意味幸せな人種なんだろうな。


twitter










初めに断っておくけど、私は、公明党支持者でも、創価学会員でもない。

客観的に見て、今後の低成長・人口減少・超高齢社会に的確に対応できる政党は、公明党だと思っている。

内閣総理大臣が女性の活躍を推進しているのに、どこかの地方議会の議員がセクハラヤジをしているような某党は、結局全体的には旧態依然としていて、高度経済成長時代の残像で政治を行っているのではないかと感じる。

だから、公明党には、支持者ではないけど期待をしたくなる。

でも、今回の憲法解釈変更による集団的自衛権の行使に係る閣議決定は、公明党のバランス感覚の良さがかえってマイナスになってしまった感じがする。

集団的自衛権の行使は、個人的には、当然だと思うし、そもそも、自衛隊は、日本を攻めてきた国に実力行使するために組織されてきたわけで、今回の変更により、実力行使の場所に海外が加わっただけだ。

でも、やっぱり、公明党は、今回の憲法解釈変更には反対すべきではなかったか。

集団的自衛権は行使すべきだとは思うが、憲法改正で対応すべきだったと思う。

集団的自衛権の行使なんて、実は新しい課題でも何でもない。

そういう課題を、権力だけで解決しようとしたいうことは、内閣総理大臣も結局旧態依然としているのかもしれない。

公明党も、そういう旧態依然とした体質に取り込まれてしまったのか。


twitter