speed4max4さんのブログ -21ページ目

speed4max4さんのブログ

ブログの説明を入力します。


夫婦別姓を認めない民法の規定が、憲法違反にあたるか、最高裁が判断することになった。

憲法の精神からすると、「婚姻の際、夫又は妻の姓を称する」は、明らかに憲法違反だと思う。

最高裁でも、そういう判断が出されることを期待する。

ただ、それがすぐに、夫婦別姓につながるのは反対である。

夫婦別姓を導入しても、子どもの姓は、父親か母親のどちらかの姓を選ばなければいけない。

家族の中で親と子が違う姓となるのは、反対派が言う「家族の崩壊を招く」ことになるだろう。

そもそも、姓とは何なのか。

「婚姻の際、夫又は妻の姓を称する」のは何故なのか。

家制度が崩壊した今、実質的な家族は、父、母と、婚姻していない子だけだ。

家族の崩壊は避けなければならないから、少なくともその範囲は、同じ姓であるべき。

しかし、それ以外は、同じ姓である必要性はかなり乏しい。

だから、婚姻に際し、夫又は妻の姓を称するのではなく、全く違う姓を称するようにすべきだと思う。

「婚姻の際、夫又は妻の姓を称する」のは、明らかに、憲法で定める「法の下の平等」に反する。

しかし、別姓を認めると憲法には反しないけれど、家族の崩壊を招くことは明らか。

だからこそ、「婚姻の際、夫及び妻の姓以外の姓を称する」べきだと思う。

昔、豊臣秀吉が、丹羽長秀と柴田勝家の姓から羽柴と名乗ったように、姓を容易に変えていたこともあった。

婚姻の際、自由に姓を選べるようにすることこそ、民法の改正の取る道だと思う。


twitter









2015022816190000.jpg

2015021619090000.jpg

生誕祭でしほりんが卒業発表するのでは? という予感はあった。

頭のいい子で、計画性があって、自分の道をしっかり見定めている。

最近の発言から、新たな道を意識しているという感じがあった。

「たら」、「れば」を言っても仕方ないが、6年前の組閣祭りで7期時代のチームB昇格を受け入れていたらどうなっていたか。3年前のさいたまスーパーアリーナでの移籍発表の時に事務所移籍できていたらどうなっていたか。2年前の選抜総選挙で速報だけでなく本番でもランクインしていたらどうなっていたか。

結果的に、しほりんは、遅かれ早かれ、今日の結論を出していたのかもしれない。

でも、AKB48でもっとスポットライトを浴びられたような気がして、残念過ぎる。

応援する。もちろん、しほりんの新たな道を応援する。

でも、例え、彼女に悔いはないとしても、彼女には、「たら」、「れば」が多すぎて、残念な気持が大きい。


twitter








LGBTは、レズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーのこと。

高度に進化したヒトは、他の生物と違い、単なる生殖、子孫繁栄ということだけで性的な行動を起こさない。

情報が反乱している現代は、その傾向は顕著だ。

しかし、そういう思考を、国家として、自治体として、公的に有効性を証明するのは、愚策極まりないと思う。

国家が、自治体が、集落が、存続するために必要なのは、結局人口だ。

だから、戦時中、「生めよ増やせよ」という言葉が生まれた。

人口減少社会で、消滅自治体の発生が叫ばれている中、LGBTを公的に認めようとしている政策は、自治体としての存在を放棄しているとしか言いようがない愚策だ。

こんな自治体に住み、税金なんて払いたくない。

断っておくが、LGBTの存在を否定しているわけではない。

誰もが自分らしく生きられるまちづくりは必要なことだ。

誰もが自分らしく生きられるまちと、いつまでも持続していくまち。

そのバランスが大切。


twitter