今iPadが評判です。

私の親しい友人もiPadが欲しいといっている一人です。

でも、この前喫茶店で話をしていたのですが、Wi-FiモデルとWi-Fi+3Gモデルの違いが理解できません。

私の説明もまずいのでしょうが、そもそもこんな一般には意味不明のWi-Fiとかという表現が良くないのではないでしょうか。

本体のインタフェースがいくら優れていても、買う前にモデルの違いとどれを選べばよいかがわからないのでは本末転倒ではないでしょうか。

携帯電話でも同じように思うのですが、機能が増えて逆にわかりづらくなり、かえって使いこなせない、こんなことが多いように思います。

なにかメーカー主導で多くの消費者は置き去りにされているのではないでしょうか。

使う側がもっと主張するべきなんでしょうね。

富山サンダーバーズの負けが止まらない。

この週末3連戦も1分2敗。これで前期から1分はさんで5連敗です。

毎回おんなじ負けパターン。

本来、スポーツの楽しさ、醍醐味は「筋書きのないドラマ」のはず。

ところが今のサンダーバーズは「筋書き通りの敗戦ドラマ」。

これじゃ観客も減るはずです。

6月からの通算成績が3勝13敗1分、なんとこの1ヵ月半3回しか勝っていない。

たぶん1回も勝ったところを見ていないファンも多いはず。


こんなときはあえて大胆なことをやるべきです。

流れを変えないと。


監督、ここが思案のしどころです!

8月3日(火)、となみ球場で富山サンダーバーズと欽ちゃん球団こと茨城ゴールデンゴールズが対戦します。

茨城ゴールデンゴールズはタレントの萩本欽一さんが2005年に設立した日本野球連盟に所属する社会人野球硬式野球チームです。

萩本さんは社会人野球の加盟数が減り続けていることを憂い、野球界の活性化を目指してこの球団を立ち上げました。

以前、魚津の桃山球場で茨城GGの試合を観たことがあるのですが、8000人を超す大観衆で満杯の状態でした。

試合のほうはイニングの合間に欽ちゃんが色々とパフォーマンスをするのですが、それが馬鹿受けでものすごく盛り上がっていました。

観客席のファンの人たちと掛け合いをするのですが、それがまた絶妙で面白くて大笑いです。

普通の野球の試合とは一味違った雰囲気で野球を知らない人でも結構楽しめます。

もし、時間があれば是非観に行ってください。


あと、もちろん試合は真剣勝負ですよ! 誤解のないように。