十三参り
これも記しておかねばならなかった *十三参り 男子の場合は昔の元服時期にあたることとか 女の子は本断ちの着物に初めて袖を通す時期とか いずれにせよ子の健やかな成長に感謝し ますますの知恵と福徳を授かるよう願う… 要は七五三の最後バージョン? と認識だんなもわたしも他府県出身なのでへええ そんなんあるんだ~さすが京都だねえと他人ごとみたいに吞気にしてたけど「うちは行かないの?」と当の本人、息子に言われ…男子でもお友達に「なんで行かへんの?」とか言われるのかなあよし じゃあせっかくだし行こうご縁あってここ京都に住んでるんだものねってか息子も娘も京都生まれの京都育ちかあなんか不思議だな嵐山 法輪寺にて自分が目指すものを意味する漢字を書き記しご祈祷してもらいます息子は「高」 …身長か?(笑)いちおう 全てにおいて だそうですちょっとでも高みを目指そうということかなシンプルだけど 難しく大事なことかもね今回も 幼稚園からのお友達2メンズと小学校からすでに違う学校だけど ずっと仲良し幼稚園の頃の雰囲気に引き戻されるかのように彼らと居る時の息子はなんだかとっても穏やかリラックス&幼児化するような気がする おみやげ …じゃなくてお守りとお供物こんなに頂いて帰りますご祈祷直後のごはん時には「知恵の箸」で頂きましょうとのことうっかりというか たまたまスケジュール的にどんぴしゃでシーズン真っ盛りの時に行ってしまいたくさんの人出でしたがご祈祷では一人一人住所と名前を読み上げて頂けて住職さんのお説教も、13歳の主役たちに向けたシンプルな表現ながらも心に響く内容でしたこっそり泣きました行って良かったです ほんと