恐ろしいくらいに放置癖がついたな……




今日も1日勉強か……




まぁ、まだ殆ど手つかずだから、その報いといえば、報いだ……




しかし、なんなんだ


なんか勉強ばかりで貴重な青春を精一杯空振り三振してるような虚しさは……



自分なりの「青春」を確立したはずなのに最近、その軸がぶれはじめている……




なんなんねん




青春て




(at広辞苑)


せいしゅん【青春】

①春。陽春。
②年の若い時代。人生の春にたとえられる時期。




……年の若い時代。



16才は「若い」の範疇だよな……





ならば僕はこれでも青春ボーイだ!☆










「人生の春にたとえられる時期。」



……これも当てはまるような当てはまらないような……


こういう抽象的な表現はキライでちゅ☆






……結論を出さないまま昨日の出来事



学校
三時間目
生物
in生物教室





……鶏の頭部解剖






おうぇーっ~~(m´Д`)m





犬用のエサだから煮こまれてただけマシか……




生々しい表現はここでは差し控えますが、気持ち悪かったなぁ……




しかもなんかテキトーに俺が取ってきたやつ、周りのみんなのよりデカいし






脳みそってこんな風に埋まってんだ~ってのがよく分かった





当分、ケンタッキーは受け付けないな……







はぁ(´ヘ`;)









そんで夕方


UFO目撃


数学勉強中




……なんか冷房つけるには、まだ時期尚早かと思って窓を開けてたら外で何かがチカチカしてるらしく壁に光が反射してる



何だろう、と思って外を見ると隣家の屋根越しに↓こんな感じの光が……




○○
○○





なんかたまに一斉に収縮したりしとった

けっこう明るい



……UFOってこたぁ、ねぇだろうが……なんなんやろなぁ……












追記




さっき腐りかけのヨーグレットを食べたらニコニコマークに邂逅



やったね!




箱に、こんなくだらないクイズが可愛らしい象さんの絵とともに書いてあった


「きってもきっても小さくならないで、暗くなるもの、なぁ~んだ」




知らん



もしかして……俺のこと?









答えは電気のスイッチでした




被害妄想、乙←





では、さらば



(昨日、書いたやつ)





……おそろしく題名の政治性、軍事性、その他、一切に関してこの記事とは無関係であることを明記しておきます


語感で何となく思いついただけ


実際に辞書にあったけど(笑)


第六感ってやつでせうか


基本的にこれからはタイトルは語感重視で行きまする


明日にはそんな宣言、忘れてるでしょうけれどもね←


そうそう今日、森見登美彦さんの「恋文の技術」って本を読了しました
350ページ足らずだったと思うけど、兎に角面白すぎてすぐ読んでしまった
個人的には森見登美彦さんの著作の中で言うなら「四畳半神話大系」や「太陽の塔」に匹敵するくらい好きです


皆様もお時間があったら是非とも読んでみてください
森見登美彦さんの著作を読むんだったら最初はやはり「四畳半神話大系」をお薦めします


さて今日は取り立てておそろしく何もなかったので、昨日のeventsをwrite down!


学校は、いつも通り
古文のナカムラさんが、お得意の塾の話。
塾の先生は、人気が出て、売れると六千万も八千万も稼ぐ人がいるとか
盛りすぎだろ(笑)


で、それで結局、何が言いたかったかというと、どうやら

「それでもオレは生徒との繋がりを大事にしたいから絶対、何千万積まれても塾の教師にはならないね((超どや」



みたいな感じ



今世紀の日本どやり大賞を上げたいくらいの超どや顔だった。


あゝ、写真が撮れれば良かったのに……






それ以外は、特に記憶に残るものなし


で、メインイベントはと言うとだね、放課後、イーンチョーの衛武紹と映画を見に行ったのですよ。
いつかの記事にも出てたと思ふけど、あの衛武ね


お互い別の塾だけど、同じく六時から塾があるもんで、その時間潰しに、と。
まぁ、映画は6時25分までなんで、どうせ遅刻することは予め分かってましたがね←
高二なのに、これでいいのかしら?←


あ、ちなみに映画の題名は「星を追う子ども」ってやつです
「雲の向こう約束の場所」とか「秒速5センチメートル」とかの名作を生み出した新海誠さんってのが監督なんです
僕はその二作品共に大好きで、主観的にいえば日本のアニメ史に残る不朽の名作だと思っています
だから、とりわけ期待度はずば抜けて高かった。



取り敢えず、新宿三丁目へ
東京地区では、確か4、5劇場しかやっていなくて、その内の一つが新宿バルト9なんです


出口を出たら、目の前でした
横断歩道渡った先


まさか、こんなに近いとは!


映画は四時半くらいからなのに、その時にはまだ三時半回ったばっかで、時間がイヤといふほど余っていたのです。


とりま、そのビルに行って、エレベーターで上昇
券を買う
まだ時間はたっぷりある


衛武が昼飯食ってない、といふから映画の前に下の階のラーメン屋へ
飯田橋とかにもあるラーメン屋青葉のチェーン店みたいです
まったくお腹すいてなかったけど、何となくノリでオレまで食券を買ってしまふ
そして、食ってしまふ(笑)



なんかラーメンを待つ間、 おそらく彼とは初めて大学受験の話をしました。
いつもはアニメの話しかしないから←


彼、去年までは殆ど勉強しなかったけど、今年からガチでやるらしいです
親にも
高二なんだから、いい加減、少しはやる気を見せなさいよ
と言われたとのこと


で、彼は、めっちゃ大学受験に関して研究してて、色々、教えてくれました


なんか、それで彼は「うまく一橋にもぐり込みたいなぁw」って言ってました


俺もこんな成績だが、一橋でも行けたらいいな……

と僕も薄々、思ってましたので、同じ目標の人がいると知って多少、やる気が出ました



この前のカガワやらコミの一件で
何となく大学行きたくないなぁ……コワいし
と考えていましたが、衛武がもし同じ大学にいてくれたら、だいぶ心強いし、知り合いがいると安心です、何かと。



まぁ、ちょっと勉強にやる気が出た、ってだけの話




そしてお待ちかねの映画


大ざっぱに感想だけ書き残しておきませう

まぁ、面白かった。
しかし新海さんはこういう人、というような先入観を秒速5センチメートルや雲の向こう約束の場所で植え付けられた身としては、多少、期待した方向性とは微妙に違った気がした。
死生観を主題に置きつつも、それを表現するのにあのファンタジー観はちょっと強すぎるかなぁ……
ほしのこえ、も宇宙とか平気で行きながら、それでも二人の心の距離の表現に一番、力が込められてたし



普通のアニメ映画として観るなら申し分なし

むしろやはり日本の誇るべき文化だと思える



だけれども今までの新海さんの神クオリティを期待していくと、ちょっと肩透かしを食らうような気がする





まぁ、是非とも一度は観てほしいですが






さて、まとまりが悪いですが、これで



この後、御茶ノ水まで塾行って授業受けたけどノート忘れてて萎えました




終わりっ!←




P.S


……小説停滞しとる……

どうしよう……

またもパソから更新

超珍しいな








先ほど、洗面所に入りてふと鏡に写る自分を見て、なんとなく思つた


顎のあたりだ、ソイツがやってきたのは


一昨日くらいにヒゲそったばかりなのに、既にまた新たな刺客が……


黒々とヒゲが…


このやろうめ(めっふぁさん風)


いつまでもフォーエヴァーなピーターパンでいたかったわい


どうしてくれんねんや




親は、これを息子の健やかなる成長だと喜んだ


成長、ねぇ……


不思議なものである
生きていくことはすなわち死への前進であって、決して遠ざかっているわけではない


ましてや「成長」といふ美辞も年を重ねていくうちにただ単に「老衰」といふ絶望にすり替わるだけだ


そう考えると意外に「成長」といふのは「老衰」と紙一重


若者よ!
君達は年老いて死ぬべく生まれてきたのだ!



……どんな宗教家やねん(・_・)
てかエセ哲学者


どちらにせよロクデモナイおっさんの言う言葉やな







さて、皆さま、脈絡ないけど、おっはよーヾ(´ω`=´ω`)ノ


顔文字多用だぜ(>_<)!


さて、ちょっと今日テンションが妙(といふか単に頭がおかしい)なのにはきちんとした理由があるのです(^^ゞ


まず、学校
そんときはむやみにテンションが高かった
なんか美化委員会イーンチョーの衛武紹(エイブショウ)から直々に副委員長に任命された


衛武「おまえ、副委員長な!」
オレ「お、おぅ……(高須くん風。分からない人は是非『とらドラ!』を観てネ!)」


衛武紹の頼みはまぁ、断りにくいので、といふか彼がガチっぽかったから、その熱意に応えてやろうと、ちょっと情に篤い人を演じて快諾
といふか単に押しに負けただけやねんけどな


彼とは仲が良いのです


といふか彼は基本的に誰とも仲が良いのです(笑)


彼との友情は重視なのです


ふふ、情に篤い男だろ?((どや




……それが三週間くらい前の話




そして今日、昼休み
衛武と、同じクラスの美化委員、イーヅカと職員室に乗り込む


マイクで全クラスの美化委員に召集をかけるためさね


衛武が高橋先生にマイクの使い方を教えてもらって、やっと放送


ボタン、ポチッ


キーンコーンカーンコーン


……マジでチャイム鳴った


ちょい感動


衛武「12時40分になりましたら、美化委員の生徒は視聴覚室に集まってください。繰り返します……」


横で見てるぶんにも、なんか緊張した
久しぶりのハラハラドキドキ
このあたりから、気分高揚


しかし衛武、ちゃんとしてたワー
俺だったら絶対、一回くらい噛むね☆


てか、もう12時40分やんか(笑)


……視聴覚室に急ぐ
といっても目と鼻の先だけど


そんで、今年一年どーするかーみたいな話をして


僕が委員会、といふきちんとした活動に参加したのは初めてかも
小学校のときはお遊びみたいなもんやし


なんか普段、おちゃらけてることが多い衛武が本気になってて超カッコ良かった
ふっ、さすが俺の上に立つだけあるな☆←自分を殺してやりたい


うん
なんか
二次ってるね!


視聴覚室の感じとか!
真面目な感じの議論とか!


みなさま、実に素晴らしい小市民根性をお持ちのようで、誰からも意見は出ませんでしたけどな!
サイレントマジョリティー!!!!


竹やん!
是非とも僕に最高の5ポイントの二次りポイントを!!






……放課後

電車→最寄り駅


最寄り駅に到着っ!!!


テキトーに家路を急ごうとしたら、公共施設建設予定地前で、私の肩を叩く者ありけり


誰? と思ひて振り返りしければ、小学校時代の同輩、カガワなり。


古文の文法の使い方がよく分からないありけり。


ダメやな


……彼はラグビー部で元々、ガタイはいい方だったが、しかし最近になって元は贅肉だったそれを筋肉に転化したような奴


基本的にいいやつなんだがメールはまったく返してこない(-ω-)


……嫌われてんのかもなw


てか、だったら話しかけてこねぇか



まぁ、いいや



そんで、お互い視力は恐ろしく悪いのだけれど、彼はメガネで、俺裸眼



たまたま通りすがった高校生を呼び止めた
てかカガワの友達かと思ったら、なんと俺とも深い関わりがあった


なんと小学校の同級生であったのだ!


……ぜんぜん覚えてなかった、といふこともない
よく見れば顔に見覚えがないわけではない
しかし名前が浮かばない


ソイツ「○○じゃんか(俺の名前)」


……よく覚えてたな
小学校時代は影薄いキャラで通したワタクシを


てか小3、小4同じクラスだっただけなのに……


失礼ながら貴殿の御尊名はまったく思い出せませんぞ!
6、7年ぶりくらいやからなぁ
容量が512メガバイトの僕の脳内メモリーでは既に消えかかっておりまする
↑ちょっと竹臣る


「コミだよ、コミ」



コミか!


あ、ちなみに実名ですからね?
基本、おらのブログは友だちみんな徒名だが、おそらくこれからも小学校時代の友達出す時は、実名か、もしくはきちんと一般に使われてた徒名でいくと思ふ



さて、それで


カガワが最近、どうなの?とコミに訊いてコミが答える


てか三人とも小学校時代の繋がりかと思ったらカガワとコミは中学も同じだったらしい


ふーん


中学から地元とは遠い私立に左遷されたワタシの気持ちが分かるか!


…なんて言ってたのもここらあたりまでだな




だんだんちょっと、ね……




コミが立体の駐車場から自転車を出してくるのをカガワと待つ


再出発


なんかめちゃくちゃ久しぶりだなみたいな感じで盛り上がってたのに
コミが最悪の話題を振る


コミ「そういえばさ、お前ら、彼女とかできた?」



小学校のイメージから俺のコミ像は更新されてないわけで


なんか純粋無垢の権化だった彼からまさかそんな発言が飛び出すとは……くわばらくわばら



カガワが「う~ん」と真面目に考えてる横で、俺は一人で妙なテンションになりながら



「俺は男子校だぜ、へいへいへいへい!」



とか、わけわからない節回しでへんてこりんな歌を口ずさんでいました←




しかしなぁ、人って変わるよな…


まさか、あいつがそんなことをいう年になるとは





多少、冒頭のエセ哲学者にも被るんだが、なんかやっぱ人の、特に今みたいな16、7歳の時期ってまぁ、人によりけりだけど、主に社会的に言えば、成長期なわけで。



なんか昔のただ単純に楽しかった頃から色々、考えなくちゃ立ちまわっていけないような年になって、さ。




それが、なんかとても面倒くさいというか



どこか寂しい



昔のように純粋にすっからかんな脳味噌で動けてた時期がなんとなく懐かしい




まぁ、いいや



ちょっと青臭いメランコリーっすよ



そんでコミ自身もなんか最近、かなり長い間、付き合ってた彼女と別れたとかいってましたけどね



なるほど、それでそんな鬱なのか




別れた理由は本人曰く





「優しさが、たまに重い…」




だそうです



…なんかリアルで意味深長だな



胸糞わりぃ



意味わかんねーよ、あほぅ



カガワの家の方向にコミも俺も帰宅方面違うのに付き合う
道を左折



ベンチプレスを何キロ上げたかみたいな力自慢が始まる
学校での柔道大会の話
ヤンキーが多い話


コミ「荻野(だったかな?)っていたじゃん」
カガワ「うん」
コミ「アイツ、万引きで捕まったんだぜ」
カガワ「マジで?」



みたいなやり取りとかも


俺は完全アウェイ



小学校時代から私立に進学して、なんか他の小学校の友達とか話す時も思うんだけど、どうもノリが違う


俺はなんだかホント取り残された感が…


こういう具体的な思い出話の時以外も、どうもウチの学校は独特の雰囲気を醸成しちゃうようで、小学校の時の友達とまともになかなか会話が成立しえない


どことなく面白みを感じない…



竹やんとかレプちゃんなら分かると思うけど





そうそう、これも書き留めとこ



俺と関係ある話で言うとなんか小学校時代、フットサルのキャプテンだった服部が先輩に嫌われててスタメンで出してもらえないとか


それは監督が決めんじゃね? と思うけど、まぁ運動部のことはよく分からん



服部なぁ


久しぶりにきいたな、その名前






あとカガワが体育祭の応援団長やっててなんか、その学校では代々、応援団長は金髪に染めなくちゃいけないとかで、金髪に染めたときの写真とか見せてもらった


…あんまイメージ変わらんな


それでコミが、俺も校則では髪染めるの禁止だけど、いま微妙に茶髪にしてる


とかそんな話をしてた



…めんどくせぇこと、よぅやるなぁ


ここでも髪の染め方さえ知らない俺はアウェイ






田んぼ地帯を突き抜けるとアパート

カガワとグッバイして、コミと二人で歩く



もう後は要約しよ


ウチの学校で平和ボケしてた俺にとっては、あんな話は信じられんが


学校内でヤンキーグループと、サッカー部グループが対立してて本人は去就を決めかねてるとか言ってたけど


なんかどちらからも睨まれててヤバイみたいな話を



まぁ、多少、人間は誇張を交えて言葉を紡ぐから、そのぶん少し差し引いても、それにしたってなんか生々しかった…


最後にもう一回、どういう流れか恋人の話になって


俺がまた例の歌を口ずさんでみたら


「男子校はツライな」



とか分かったような口きいてきたけど



勘違いすんなよ!!!



まぁ、君に、我が学校の素晴らしさは分かるまい!



俺自身にも言葉で説明できな様な独特のノリを醸してるのだ



実際、英語のキタムラっちの話によると、高校卒業して、大学行くとみんなノリについていけなくて右往左往するってさ



ははは…、ガラパゴスとはこのことだ



俺だったら絶対、引きこもるやろな



てか、ホント、今の学校生活が楽しいからマジ大学行く気しない



ヒッキーにでもなろうかしらん



なってやるぜよ~~~~~



あぁ、テンソンおかすぃ~~~~~



ひゃっは~~~



もう、ダメだ



誰か応急処置を!!!!



そいじゃあ、今日はここらで!