なぜかウチの父親がカラーコンタクトのサイトを見ていた……


なんでやねんな


まぁ、ええわ



皆さま、修学旅行あけで五日ぶりくらいですかね


おひさっさーです←ここし。さんのパクリ


おひさっさーというと銀河英雄伝説のオフレッサー上級大将を思い出します……


まぁ、響きだけですが


田中芳樹さん著の銀河英雄伝説


日本のSF史に残る名作です


未読の方は是非。




さて本来、時系列順にいけば、日曜日にあったことを書かねばならないのですが、ちょいと色

々面倒なので先送り



さらには修学旅行のことも長いので先送り


まずは今日あったことを



今日はいつしか果たせなかったココリア多摩センター行きを成し遂げました




広いですね、あそこは



一帯にショッピングセンターみたいなのが寄り集まって一つの巨大商業王国を作り上げてます



ヤマダ電機もあったし



近くに多摩センターの駅もあるし



あのあたり住んだら住み易そうだな



将来、もしかしたらあそこに引っ越すかもしれませんな



さて、それでなんでそのココリアに行ったかと申しますと、そこに多摩地区最大級の本屋、丸

善が入っていたからです




店舗面積、蔵書数、どれをとっても本当にすごかったです




……で、そこに何の目的があったかと申しますと、世界史のヨシノ先生に言われていた、山川

出版の世界史B用語集と、東京書籍の世界史Bの教科書を買いに行ったのです



普通の本屋だと置いてないかもしれなかったのですのでね



僕はまぁ、歴史はある意味では一番好きな科目だったので英語の参考書など買いに行くよりか

はよっぽどやる気はあったのです



けれども僕は普通に読書好きでもあるのでね



普通に文庫本に目移りしてしまいました



好きな作家の新刊やら、好きなジャンル(主に青春もの)の本が死ぬほどあった



一日中、あそこで時間を潰せるな、なんて思いました



いや、それどころかあそこに移住したいわ、なんて思ってました←



……で、僕とは対照的にやる気のあった親に引っ張られ、渋々、参考書コーナーに




世界史だけで3、4つ棚があったのには本当に驚いた……




……で、結局、世界史Bの用語集は見つかったのだけれど、東京書籍の教科書の方は見つからなかったとさ



仕方ねぇ、やっぱ神保町で探った方が早そうだな……




そんなことを思った市営なのでした



ちゃんちゃん←

は~~い


マイ読書録


随時更新



ちなみに並びは

作品名(著者名)お勧め度←最高は五つ星



あとラノベは色を青に変えておきまする

そして漫画は赤色で

見やすいように




あと題名がけっこうテキトーなのでだれか間違いに気づいたら教えてちょ






(2011/06/05)

美女と竹林(森見登美彦)☆☆

箱庭図書館(乙一)☆☆☆

Fate/Zero 5(虚淵玄)☆☆☆

奇跡の人(真保裕一)☆☆☆☆

IS 1(弓弦イズル)☆

秒速5センチメートル one more side(加納新太)☆☆☆





(2011/06/17)


フラッタ・リンツ・ライフ(森博嗣)☆☆☆

クレィドゥ・ザ・スカイ(森博嗣)☆☆☆

折れた竜骨(米澤穂信)☆☆☆





(2011/06/25)

スノウ・ティアーズ(梨屋アリエ)☆☆

MISSING(本田孝好)☆☆☆☆☆

Fate/Zero 6(虚淵玄)☆☆☆



(2011/07/14)

有頂天家族(森見登美彦)☆☆☆☆

夏、19歳の肖像(島田荘司)☆☆☆

STEINS;GATE─シュタインズゲート─ 円環連鎖のウロボロス(1)☆☆

真夜中の五分前sideA(本田孝好)☆☆

真夜中の五分前sideB(本田孝好)☆☆☆



(2011/07/20)

まほろ駅前多田便利軒(三浦しをん)☆☆☆

ぼくらの①~⑪(鬼頭莫宏)☆☆☆☆

蹴りたい背中(綿矢りさ)☆☆☆

砂の女(安部公房)☆☆

カラフル(森絵都)☆☆☆


(2011/08/12)

アヒルと鴨のコインロッカー(伊坂幸太郎)☆☆☆☆

ぼくらの~alternative~①(大樹連司)☆☆☆



(2011/09/21)

ぼくらの~alternative~②(大樹連司)☆☆☆

ぼくらの~alternative~③(大樹連司)☆☆☆

ぼくらの~alternative~④(大樹連司)☆☆☆☆

ぼくらの~alternative~⑤(大樹連司)☆☆☆☆

No.6 1(あさのあつこ)☆☆☆←二周目

ALONE TOGETHER(本田孝好)☆☆☆





(2011/12/16)

希望ヶ丘の人びと上(重松清)☆☆

追憶のカシュガル(島田荘司)☆☆☆

スローモーション(佐藤多佳子)☆☆☆

失はれる物語(乙一)☆☆

希望ヶ丘の人びと下(重松清)☆☆☆

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(大石直紀)☆☆

波乗りの島(片岡義男)☆☆

君たちに明日はない(垣根涼介)☆☆☆




ホシがめんどいので以後省略

著者名もだんだんテキトーになってる気がする……





(2012/01/04)

さみしさの周波数(乙一)

Story Seller(新潮社編)

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(桜庭一樹)

ルームメイト(今邑彩)

一瞬の風になれ①(佐藤多佳子)

一瞬の風になれ②(佐藤多佳子)

こころ(夏目漱石)

くちびるに歌を(中田永一)


(2012/02/25)

借金取りの王子(垣根涼介)

少女七竈と七人の可愛そうな大人(桜庭一樹)

モダンタイムス上・下(伊坂幸太郎)

チェーン・ポイズン(本田孝好)


(2012/03/13)

氷菓(米澤穂信)

僕が愛したゴウスト(打海文三)

自分のアタマで考えよう(ちきりん)

日本はもっとほめられていい(田母神俊雄)

幸福な生活(百田尚樹)


(2012/03/22)

東京島(桐野夏生)

夜をゆく飛行機(角田光代)

鉄道少女漫画(中村明日美子)

呼出し一(中村明日美子)

素晴らしい世界①(浅野いにお)


(2012/03/24)

素晴らしい世界②(浅野いにお)

ひかりのまち(浅野いにお)

口笛小曲集(山川直人)

ソラニン①②(浅野いにお)


(2012/05/27)

愚者のエンドロール(米澤穂信)

クドリャフカの順番(米澤穂信)

不思議の国のアルバイト探偵(大沢在昌)

光ってみえるもの、あれは(川上弘美)

最後のディナー(島田荘司)


みなさま、こんにちは


ブログでございますが今日はたいしてなにもござりませんでした



世界史の点数が良かった、とかぬか喜びしてたら周りがみんな90台後半に乗ってて驚き桃の木山椒の木な日でありました



英語グラマーは平均82とかで、僕は70だったよ☆


いとレベルが低し



リーディングと足したら平均を30も下回っててクラス落ちるかとか思ったら、なんか落ちなかった



ふぅ、これでまだ文化人を気取れまするw





……なんだか、どうでもいいですがスリッパの前の縫いつけが剥がれてきた…


新しいの買おうかしら




どうでもいいや



日記としては今日の記事はさしたる意味も無いのですから、さっそく本題へ






えーっとですね


わたくしめが小説を書いている、ということはいつかの記事の通りなのですが、それで常々、憂慮するところがありまして。



それは何かと申し上げますと、ネット上で公開するからには、必然的に横書きになってしまうということです。



元々、外国からの技術ゆえアルファベット優先でネットのあらゆる事情が勘案されてしまうといふのは致し方ないことなのですが、しかし、どうもね、近年の携帯小説とかいふものを見てると、時代の波に合わせて、活字印刷も縦書きでいいんじゃないか、といふ風潮がとても自然に勢力をのばしつつあるのではないかと思いまして



まぁ、教科書やらパンフレットやら今、ほとんどの活字印刷は横書きが主流です


それについては異議は申しません。


元々、あれらは情報を単純明快に伝えるだけの意味合いが多いので、特に僕の中では問題ありません



しかし、日本語古来の良さを「文学性」といふ言葉でいかした「小説」といふものにまでその悪弊は及んでほしくないな、と考えているわけであります。やはり日本語の良さ、といふものは縦書きでこそ際立つのではないかと。




といふことをいつだったか竹臣(僕が竹やんと呼んでいる人、リア友)が語っていたような気がする



で、彼はグルっぽを作ったのです







縦書き書式運動



具体的な紹介は、ぜひクリックしていただくとして



簡潔に主旨を申しますと、アメーバに縦書き機能をつけさせようぜ! といふものです





小説を公開する時などに超便利じゃん! といふことです



もし、このブログを見てる方の中で、小説を自身のブログ上で公開していたりして、この主旨に賛同していただける方は是非とも参加をお願いします








……ちょっと、調子のりすぎたかな?


ウザキャラじゃねぇか、と読み返してみて思ったが文面は朱筆を入れず


てか、まだ参加メンバー、竹やんと俺の二人だけやしwww


必死になるのも多少は致し方ないことなのでしゅよ




まぁ、そういふわけですので、とりあえず少しでも興味がありましたらあのリンクをクリックしてみてね☆