僕の友達が恋愛のコツというのを教えてくれた。



そいつは、なんと僕のライバルの奴に惚れて告白して砕けた奴だった。



友達感覚で良い。





そう言われた。





やってみる。





だいぶいいかんじになってきた。



ライバルはサッカーをしている

なかなかの腕前らしい。



僕も負けられない。



僕は剣道をやっていて、この前県大会へ出場した。

また、小学生の時には全国大会に三度出場。

二回目はコート優勝した。



なお、習っているところの主将である。




勉強面では、成績はそこそこ取れる。




これさえあれば…。










期待するのであった。



ある日僕は、一目惚れした。



スポーツをやっている自分からみて、ソフトボールをやってる人に惚れることは滅多に無い。


しかし、やはり惚れてしまった。



たまたま、クラスが同じで席も近い。


また、話しやすくとても性格が良く、素直な娘だった。


話しているうちにますます好きになってしまった。



事実上、僕は三回恋愛を拒んできたが、なぜか今回は違う。




だが、一目惚れした相手にも好きな人がいて、しかもそいつもまた同じクラス。


小学校の時のクラスメートらしく、仲も良い。



僕は、なんとしても…。




いざ、告白してみる。
しかし、毎回チャンスをのがす。



試しにメールでやってみる。


しかし結果、曖昧な答えが帰ってきた。



やはり無理だろうか。




さらに、僕に不幸が起きる。











相手が好きな人に席替えの時、隣になろうと言った。






絶対無理だ。




諦めかけた。

いやぁ、ほんと久しぶりです!!

覚えてますか?




久しぶりの第1号なんですけど、僕の身に起こったことを小説にしたいと思います。

次の、やつからスタートです!!