本当の自分を知るとは?(4)
林です。
(3)の続きです。
前回、人はキレイな存在ではない!と言いました。
あなたも薄々感づいていたかもしれません。
ただ、人は妄想の力が強いので、
「もしかしたら、私だけはキレイな存在に違いない」
というトンデモナイ美化を自分自身にしてしまうかもしれません。
その妄想の呪縛を解かないと、口下手からの開放は難しいとしか言いようがないです。
妄想に振り回されて口下手で一生を終えるのか、それとも、
妄想を妄想と捉え、真実の姿を素直に受け止め、話し上手になって一生を謳歌するのか、
それは、あなたの選択にかかっています。
人は、良い面もあれば、悪い面もあって、両方あって初めて人間と言えます。
想像してみてください。
良い面だけを持った人
悪い面だけを持った人
そんな人がこの世の中にいそうですか?
「鬼の目にも涙」という言葉があるように、悪いと思われている人だって、
ちゃんと人としての心を持っているのです。
反対に、清廉潔白で真面目そうな人であっても、裏では犯罪に手を染めている
って人だっているわけです。
本当の自分を知らないと、相手を見る場合に大きな間違いを犯すことになり、
それは会話のみならず、人間関係においても失敗する可能性すらあるのです。
本当の自分
決してキレイな存在ではない自分
どうですか?分かってきましたか?
(続く・・・)
(3)の続きです。
前回、人はキレイな存在ではない!と言いました。
あなたも薄々感づいていたかもしれません。
ただ、人は妄想の力が強いので、
「もしかしたら、私だけはキレイな存在に違いない」
というトンデモナイ美化を自分自身にしてしまうかもしれません。
その妄想の呪縛を解かないと、口下手からの開放は難しいとしか言いようがないです。
妄想に振り回されて口下手で一生を終えるのか、それとも、
妄想を妄想と捉え、真実の姿を素直に受け止め、話し上手になって一生を謳歌するのか、
それは、あなたの選択にかかっています。
人は、良い面もあれば、悪い面もあって、両方あって初めて人間と言えます。
想像してみてください。
良い面だけを持った人
悪い面だけを持った人
そんな人がこの世の中にいそうですか?
「鬼の目にも涙」という言葉があるように、悪いと思われている人だって、
ちゃんと人としての心を持っているのです。
反対に、清廉潔白で真面目そうな人であっても、裏では犯罪に手を染めている
って人だっているわけです。
本当の自分を知らないと、相手を見る場合に大きな間違いを犯すことになり、
それは会話のみならず、人間関係においても失敗する可能性すらあるのです。
本当の自分
決してキレイな存在ではない自分
どうですか?分かってきましたか?
(続く・・・)