こんにちは、ローズです。
今回は、早口になってしまうあなたへ!
私も緊張してしまって、
早口になってしまったり…、
MC原稿を読まなければいけないけれど、
カミカミになってしまったり…
相手に伝える会話をしなければいけないのに、
「速くて、焦って聞こえる!」と、
何度も何度も言われてきました…。
早口が改善されると、
相手の反応を見ながら話すことができ、
更に相手の気持ちを高めて、
わくわく、ドキドキさせる話し方が身に付きます!
そんな私が、
「MCが一番聞きとりやすい!」
「話の惹きつけ方が上手ですね!」と、
言われるようになった秘密!
それは、
幼稚園生にでも分かりやすいように話す!
幼稚園生くらいの小さい子に、
昔話を読んであげたことってありますか?
その経験がなくても、
幼稚園生に読んであげるとしたら、
どういう読み方をしますか?
それでは、次の文章を、
幼稚園生に読んであげるつもりで、
読んでください!
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むかし、むかし、あるところに、
おじいさんとおばあさんがすんでいました。
おじいさんはやまへしばかりに、
おばあさんはかわへせんたくにいきました。
おばあさんがかわでせんたくをしていると、
ドンブラコ、ドンブラコと、
おおきなももがながれてきました。
「おや、これはよいおみやげになるわ。」
おばあさんはおおきなももをひろいあげて、
いえにもちかえりました。
つづく…
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幼稚園生が、
「その話、知ってる!桃太郎ー!!」
という反応が見える読み方でしたか?
はじまりの「むかし、むかし」は、
どれくらい前のイメージで読みましたか?
「おおきな」ももは、
どれくらいの大きさの桃をイメージして読みましたか?
「ドンブラコ」は、
どんな風に流れてくるイメージで読みましたか?
おばあさんのセリフは、
おばあさんが話しているように読みましたか?
ちなみに、おばあさんは何歳設定で、
セリフを読みましたか?
言葉のニュアンスや状況が、
幼稚園生でもイメージできるように、
読んであげてください!
そうすることで、ゆっくり口を動かしながら、
話す練習ができます!
早口ではなくなり、
伝えたいことも整理できて、
相手に伝わる話し方のスピード
を身に付けることができます!
桃太郎の冒頭部分、
色々な読み方をして、
何回も読んでみてくださいね!
本日もあなたが素敵な1日を過ごせますように。