可愛い子には金をかけず。 -20ページ目

可愛い子には金をかけず。

給料右肩下がりな、二児の父が
お金をかけずに子供と楽しめた“成功例”を、
わざわざ報告する、“節約子育て”ブログ。

ベランダでメダカを二匹飼っています。

基本ほったらかしです。
可愛い子には金をかけず。
ほったらかしなのでコケだらけ水草大発生です。


可愛い子には金をかけず。
でも上から覗くと水の透明度は高く、非常に澄みきっています。

去年の夏に近所の用水路で捕まえたメダカ。

最近は寒いせいなのか水草の中に隠れっきりですが

水槽の側面を思いっきり叩けば一瞬出てきます。


間違いなく生きてます。


このまま冬を越せるかは未知の世界ですが…。




去年の夏に

どうにか生態系を作れないかなぁと思い立ち


・微生物で水を浄化

・水草で空気を発生


でとりあえずOK!と思い込みつつ


手っ取り早く、微生物絶対にいるであろう

近所の田んぼから泥を拝借して水槽へ。

一番安い水草を放り込み。

近所の用水路で捕まえたメダカを入れて出来上がり。


夏の太陽光をガンガン浴びて

あっという間にコケ、水草大繁殖。きっと空気も大発生。


いい感じにカオスチックなネイチャー感が出てきました。


小さな地球の出来上がりです。


子供もたまにメダカの生存確認をして不思議がって楽しんでます。



しかし、ぱっと見はただの小汚いほったらかし水槽なので

妻は非常に嫌がっております…。





先日行った公園の遊具 を見て急に思い出し、

早速息子に作ってやりました。
可愛い子には金をかけず。

これ作るの何十年ぶりでしょうか。

子供の頃兄に教えてもらって作りました。


なんとも不思議な気持ちになったのを

大人になった今でも覚えてます。


こんなご時世なんで

本気でチェックしてるわけではないですが

求人フリーペーパー「タウンワーク」を良く家に持って帰ります。
可愛い子には金をかけず。
無造作に部屋に放っておいたら

いつの間にか息子がそれを拾ってコレクションしてました…。


この冊子がどんな冊子なのか

当たり前ですが全く分かってません。


どうやら息子はコレクター気質のようで

“種類”のある物ならなんでも集めたがります。


その行為の名称も当たり前ですが認識してません。

だから尚更本当にそういう“気質”なのかもしれません。


たちが悪い…。

先が思いやられます…。


“種類”の意味を教えてあげると

しきりに「オレは“種類”が好きなんだ」と言ってます。


電車で一緒に出かける際にも

駅でタウンワークを見つけると

すっ飛んで持ってきます…。


なんだか不びんに思えてしまい

簡単には会社は辞められないなと。


嫌でも思うしかないのでした…。