本日の9043、阪神の動きはすさまじかったですね。あれこそ踏み上げですね。そのほかにも9984のソフトバンク、8306の東京三菱等かなり値をとばしていた感じがありました。まー阪神は異例の20円の逆日歩が26日を持ちこすと四日分かかったわけですから売り方も予想外の展開に買いもどすといった感じで日証金も急なことだったとはいえ最高料率10倍はやりすぎではなかったのかな~。これ↓
http://www.jsf.co.jp/user-image/1127725751.pdf
それにしても村上さんは資金力でワイルドな事やってくれたね。この展開をすべて予想して今月の中旬から買いましていたとすれば相場師ですね。たぶん400円台から上昇してきて700円台後半になれば阪神優勝というプラス要因は織りこみ済みのはず、しかしさらに上昇してくると信用売りもやる投機家はこれは過熱気味でしょ、と思うはず、ここで売りから入った人、優勝を確認できるまで買い続ける単純な(純粋?)人、そしてひそかに買いあがる村上さん。まさに月曜日の845円のストップ高比例配分=>そして火曜日の945円ストップ高比例配分=>そして水曜日の1045円のストップ高比例配分=>本日の寄り後すぐのストップ高1245円は売り方の恐怖を最大にあおったに違いないとおもいます。
ここで考えられるのは水曜日の945円、本日の始値1145円からストップ高の1245円までのほとんどの買いは、買い戻しによる物が多くあったと思われます。相場で注意しなくてはならないことはまず売りであれば理論的には青天上なわけですから(実際にはそうではないが)なるべくロットを小さく仕かけるということと、今回のように最悪の逆日歩もありえると想定(心のどこかで覚えておく)しておくことが大事であると考えます。
また売りから入り相場が上昇を続け仕手化してきた感があれば即刻損切りも大切ではないかと思います。相場は流れに乗れれば比較的大きな利益を出すことができるので損切りはできるだけ早いほうが長期的に成功率を上げることができると思います。基本的にポジションをとった当日に2%以上の損失を引け前にくらってしまった場合、又は3日以内に3%以上の利益がでていなければいったんポジションをクローズしてみるのもいいかと思います。ストップロスは値幅だけでなく時間軸でも使えるものだと思いますよ。商いの仕方は人それぞれですがリスク管理は相場で生き残っていくためには一番大切ではないかと思います。




