舞台と私と好きなもの

舞台と私と好きなもの

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はい、前回の感想に付け足すべく現れました。

なんか、色々抜けてるし書くかと思います。
具体性を持とうと思った。




今回の感想を一言で言うと楽しかったです。
具体的にはみんなお客様を楽しませようと努力していたことが伝わったからです。
私は前の方だったので、ステージから降りてからの様子は一切わかりませんでしたが、ステージに上がっている彼らはお客様に向かって喜ばせようと手を降っていました。
また私は白石というキャラクターが好きなのですが、その白石も手を振ってくれていました。
そういうわけで楽しかったと思いました。


演技はおいといて(人それぞれだから)、楽しかった!

私はみんなそれなりに役を突き詰めてたと思う。個人で見れば個人差はあるかもしれないけど研究はしてたはず。
これからが難しいのが演劇ですね。
他人と絡む時にどういう行動を起こすかなんですよね。心の距離が近いキャラクターと距離が遠いキャラクター、距離が普通のキャラクター人間が人に対して好き嫌いがあるように役にもあるんですよね。
でも面白いのはその役だけじゃなくて、その役者にも距離感があるから役者は舞台上では2倍の距離感を背負ってるんですよね。
その2倍の距離感だけど、1番難しいのは役者本人の距離感だと私は思うんです。
その距離感が遠いときはいい演技はできないと思うんですよね。安心したり、慣れてきたりするからこそ、遠慮がなくなったりするものだと思います。

ただ難しいのがこのドリライのコンセプトなんですよね。

そりゃ1番いいのは役でお客様を喜ばせることだけど、この役でこうするか?っていう行動の予測変換が個人で違うことなんですよね。
しかも、役の個性が決まっちゃってる以上は本当に個人差が広がるんですよね。


正直これならタンブリングドリライバージョン観てる方が気持ちいいかもしれないですね。(役の個性が決まってないから)

まあ、私は主催側や学校内、演出がドリライの意図を具体的に示すべきだと思うんですけどね。お客様を喜ばせる、はちょっと抽象的ですよね。
どう喜ばせるのかを統一してほしいなあとは思います。

でも、テニミュにはテニミュなりのいいところがあって…。

舞台って人が多いと楽しいんですよ。関わり合いとかが本当に楽しくて。
それにテニプリっていうなかなかカオス笑なキャラクターが出てくるわけだからそりゃもう面白いですよね。

でももう少し考えてほしいのが、そのキャラクターにも喜怒哀楽があって、マンガみたいに常に同じような顔じゃなくて何に反応してるのか、何を感じてるのか瞬間で変わるんですよ。

一貫性なんて私は捨てた方がいいと思うんですよね、正直。
テンション急に上がる人や、テンション急に下がる人。突然イライラしだす人や突然にやにやしだす人。
もしかしたらそういう人がいるかもしれない。

さらに難しいのがその感じた気持ちがあんな大舞台でやるものだから表情や体の動きがリアリズムでお客様がわかるわけがないんですよ。本当に難しい!
やー、本当やっぱ演劇って難しいよ笑。

以上でした。



舞台に対しての私の感想を振り返っていかがなものかと思いまして、書き直しました。ごめんなさい。

多分こんなブログ誰もみないだろうけど公共性はあるし、しかもこの内容がいつか未来の自分が観た時にその時の感情思い出してくれるかもしれないしと思って書きました。


私は自分の役に対して誰よりも好きでないといけないと思うんだ。多分役者やってる人ならわかるけど。自分の役が嫌い、自分と関わる役が嫌い、役者が嫌い、って思うなら正直やめた方がいい。代わりなんていくらでもいるから。

ただ今の世の中難しいね。誰かが何かをすればそれが一部の人にとっては嬉しいことかもしれないけど一部の人にとっては嫌なことかもしれない。

空気どうこうじゃないのかもしれないね。


今の世の中、自分の意見さえも言えない世の中になってきてることに関して違和感を持てない世の中の空気が気持ち悪い。


間違ってるなら間違ってるでいいし、考え直せばいい。その時考えて本当の自分でいれたならあってるんだと思う。

人を支配すると指導は違うとなんかで見たことがあるけど本当その通りだと思う。