無料で通話やメールができる「LINE」はスマートフォンに必須のアプリのひとつ。
●無料で通話やメールができる「LINE」はスマートフォンに必須のアプリのひとつ。
スペシウムの浅井達也です。
LINEとは、LINEアプリの利用者同士がインターネットを通じて音声通話やメールを24時間無料で好きなだけ楽しめる、iPhoneやAndroidのスマートフォン向けのアプリです。
無料で通話やメールが楽しめるアプリ「LINE」
そのLINEの累計ダウンロード数が、1000万件を突破したとネイバージャパンは先頃発表しました。
LINEのダウンロード数
LINEは、2011年6月に公開され、当初はメール機能のみでしたが、10月に通話機能を追加してダウンロード数が加速しました。
そして11月からは、上のサイトトップページの画像を見ればわかるように、タレントのベッキーさんを起用したテレビCMを放映しはじめたところ、そのダウンロード数が飛躍的に伸びての累計1000万件突破になったというわけです。
このLINEアプリは、日本国内のみのサービスではなく、世界200カ国で利用されています。(ユーザー比率は日本国内が約40%、海外が約60%)
LINEは今後、ビデオ通話機能の搭載や、スマートフォンだけでなく、パソコンやタブレット向けクライアントの提供も予定しているそうです。
先の東日本大震災でもわかるように、いざと言う時のために通信手段(連絡手段)は複数確保しておくことが重要です。
そういう観点から見ても、このLINEはぜひスマートフォンに入れておきたいアプリのひとつと言えますね。
先の東日本大震災でもわかるように、いざと言う時のために通信手段(連絡手段)は複数確保しておくことが重要です。
そういう観点から見ても、このLINEはぜひスマートフォンに入れておきたいアプリのひとつと言えますね。
音楽販売全体に占めるデジタル音楽の割合が初めて50%を超えました。
●音楽販売全体に占めるデジタル音楽の割合が初めて50%を超えました。
スペシウムの浅井達也です。
アメリカの音楽市場の話ですが、2011年の音楽販売全体に占めるデジタル音楽の割合が初めて50%を超えた(50.3%)そうです。
CDなどの、物理的なアルバムの販売数は前年比5%減の2億2750万枚。
一方、デジタルアルバムは20%増の1億310万枚でした。
販売されたアルバムの3枚に1枚はデジタルだったということになります。
年間で500万回以上ダウンロードされた楽曲も初めて登場しました。
アルバム販売のおよそ3分の1は、AppleのiTunesや米Amazon.comのAmazon MP3といった、オンラインサービス経由です。
これらに昨年は、Googleでも「Google Music」といった新たなデジタル音楽サービスが立ち上げられています。
日本の音楽業界が、今年にもこうなるとは思いませんが、しかし時間の問題でしょうね。
こういう報告があると、すぐ、他の業界でもか!という話になりますが、オンラインショッピングにそぐわないものもあるので、果たしてどういう業界に波及していくのでしょうか?
いずれにしろ、オンラインショッピングになったおかげで、
1.ワンクリックで済む
2.人件費が抑えられるので価格が安くなった
3.対面販売でないので恥ずかしいモノでも買える(笑)
といった理由で、消費者の購入へのハードルは確実に低くなっています。
また、販売側からすれば、実店舗に比べると資本の大小が関係ない世界ですから、良い時代になったと言えます。
あとは、どんなサービスを打ち出せるのか?にかかっているわけです。


