名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -64ページ目

Gmailでメールの送信を取り消す方法

●Gmailでメールの送信を取り消す方法

スペシウムの浅井達也です。


ワタクシは現在、メールの確認や送信などは、Gmailを利用しています。

その主な理由は、
1.迷惑メールに対するフィルターが、圧倒的に優れている。

2.メール確認を、たとえば自宅のパソコンといった、固定のパソコンからだけではなく、モバイルパソコンや、iPhoneなどからもする機会が多くなってきたこと。

3.無料で使える容量が大きいこと。

4.他のメールアカウントもGmailひとつで管理できること。

といったことがあります。


なのでワタクシは、ご相談や、セミナー講座の際には、「メールはGmailを利用しましょう。」と言っています。


そのGmailですが、実はちょっとしたことだけどとっても便利、しかし一般的には知られてないから、使っている人は少ないかも?という機能がよくあります。

たとえばコレ

「Gmailの送信取り消し設定」


Gmailは、送信ボタンをクリックすると、即、相手に届いてしまうと思われている方が少なくないと思いますが、実は設定により、実際送信されるまでにその送信情報を取り消すことができるのです。


具体的には、

1.右上のギアマークの上にカーソルを持っていき、「Labs」をクリック。

Gmail送信取り消し設定01


2.「送信取り消し」を有効にする。

Gmail送信取り消し設定02


3.「送信取り消し」にチェックをいれて、取り消せる時間を設定する。

Gmail送信取り消し設定03



これでGmailからの送信時に、設定した時間だけメール送信が猶予され、その間にメール送信を取り消す事ができます。

一度試してみてはいかがでしょうか。


Macでの画面キャプチャ(画面コピー)の方法

●Macでの画面キャプチャ(画面コピー)の方法

スペシウムの浅井達也です。


パソコンはWindowsしか使った事がなく、iPhoneやiPadで初めてApple(アップル)の製品を手にしたという方は少なくないでしょう。

そして、Appleのデザインや、実は使い易いということに気づいて、パソコンもApple(Mac)を購入してみたという方もまた少なくないようです。


ワタクシもそんな感じでMacを使っています(もちろんApple製品は、パソコン最初で、さらにiPhoneも使っている、という順序です)が、慣れないと(あるいは知らないと)使いづらいという面も当然ながらあります。


たとえば、画面のキャプチャ(画面コピー、スクリーンショット。WindowsでいうところのPrint Screen機能ですね)。

これはよく使う機能で、ワタクシもよく聞かれるので、Macを使い始めたばかりの方は覚えておくといいと思いますのでご紹介しておきます。


1.画面全体をキャプチャ(画面コピー)する。
→「コマンド」キー + 「Shift」キー + 「3」キー

2.マウスでドラッグした部分をキャプチャ(画面コピー)する。
→「コマンド」キー + 「Shift」キー + 「4」キー

3.選択したひとつのウインドウをキャプチャ(画面コピー)する。
→「コマンド」キー + 「Shift」キー + 「4」キー + 「Space」キー
 これでカメラアイコンが表示される。
 このカメラアイコンで選択した一つのウインドウがキャプチャされる。


これらで画面をキャプチャした際に、カメラのシャッター音がします。 

キャプチャしたデータは、デスクトップにPNGファイルとして保存されます。


なお、この操作の途中で「esc」キーを押すと、スクリーンショットを中止します。



以上、使ってみて下さいね
(と言いつつ、自分宛ての備忘録記事でした。(笑))


Apple(アップル)がパソコン+タブレット市場で一番売れているメーカーです。

●Apple(アップル)がパソコン+タブレット市場で一番売れているメーカーです。

スペシウムの浅井達也です。


イギリスの調査会社の発表によりますと、2011年第4四半期(10~12月)のタブレットを含むパソコン市場の統計結果で、Appleが世界で最もパソコンを売り上げたメーカーとなりました。

2011年第4四半期の全世界のパソコン出荷台数は1億2000万台で、これは前年同期の16%増。
ただし、タブレットを除くパソコンのみでは前年同期の0.4%減。

つまり、ここからもタブレットの売行きが好調だというのが読み取れます。


ちなみにアップルは、スマートフォンでも2011年第4四半期に3700万台を売りあげていてシェアトップとなっています。


つまり、パソコン+タブレット+スマートフォン市場で一番売れているメーカーというわけです。


それにしても、スマートフォンもタブレットも無い時からのApple(Mac)ファンとしては、当時マイナーだったのがウソのような躍進ぶりで、感慨深いモノがあります♪

AppleのタブレットiPad