2007年の誕生日に思うこと
今日はワシの誕生日だ。
今日で大台に乗る。
日頃年齢など意識して生きていないが、たまにこうして年齢をつきつけられると、驚いてしまうなぁ。
「へぇ~、もうこんなに生きてきたんだ」と。
まだまだこれから先、どんなことがあるかわからんが、
どんな局面を迎えても、何とか楽しんでいられる自分で居られたらと思う。
これから先のことを考えると、何ひとつ安心できることはないんだけど、
しかし、自分の人生だもん、
自分で進むべき道、やりたい事、方針を決め、楽しんで進んでいこうと思う。
上手くいったら、ラッキー、
何か問題があったら、またそこで考える。
くらい、気楽に考えていこうと思う。
2007年の誕生日を迎えて、こんなことを思いました。
今日で大台に乗る。
日頃年齢など意識して生きていないが、たまにこうして年齢をつきつけられると、驚いてしまうなぁ。
「へぇ~、もうこんなに生きてきたんだ」と。
まだまだこれから先、どんなことがあるかわからんが、
どんな局面を迎えても、何とか楽しんでいられる自分で居られたらと思う。
これから先のことを考えると、何ひとつ安心できることはないんだけど、
しかし、自分の人生だもん、
自分で進むべき道、やりたい事、方針を決め、楽しんで進んでいこうと思う。
上手くいったら、ラッキー、
何か問題があったら、またそこで考える。
くらい、気楽に考えていこうと思う。
2007年の誕生日を迎えて、こんなことを思いました。
映画『ボビー』観てきました。
映画『ボビー』を観てきました。この作品は、いわゆる、群像劇です。
群像劇というのは、同じ時間を、いろんな問題を抱えながら生活していている、見ず知らずの様々な登場人物が、ある出来事でひとつに繋がる。
というのが基本的なパターンで、今回の映画『ボビー』もそれは同じでした。
実はこういったことも含めて、ワシは、こうした群像劇という作品をあまり好きではないのである。
何かバラバラというか、ごちゃごちゃしていて何が言いたいのかわからないという感じがしてね。
そういう意味では、『ボビー』も、『マグノリア 』とか『クラッシュ 』といった、過去にもいろいろあった群像劇の映画と何ら代わり映えはしなかったのだが・・・珍しく、この『ボビー』は気に入りました。
ワシの語彙力のなさ故、どこがどう良かったのかが説明できないんだけど、この『ボビー』は、群像劇としては好きな作品になりました。
『ボビー』と、『マグノリア 』や『クラッシュ 』との違いを強いて挙げるとすれば、『ボビー』は、史実 ~ロバート・F・ケネディ が暗殺された1日を描いている~ という点と、そのロバート・F・ケネディ 本物の映像やセリフを巧みに取り入れている点があり、それが実は良かった点なのかなと思いました。
あと、これも群像劇共通なのだが、出演俳優が豪華なのは、本当に満足感溢れますよ。
映画『ボビー』に出演している主な俳優
アンソニー・ホプキンス
ローレンス・フィッシュバーン
ウィリアム・H・メイシー
イライジャ・ウッド
クリスチャン・スレイター
マーティン・シーン
エミリオ・エステベス
ハリー・ベラフォンテ
アシュトン・カッチャー
ヘレン・ハント
デミ・ムーア
シャロン・ストーン
(順不同)
映画観てる?
