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ダースベイダーの甲冑だって

ダースベイダーの甲冑 ダースベイダーの甲冑が発売されるらしい。

考えてみれば、ダースベイダー等、ジェダイの騎士たちの武器は、
銃や光線技でなく、光剣であるライトセーバーで、
その戦いぶりは、正に刀と刀がぶつかりあう、時代劇=チャンバラだし、
ダースベイダーのマスクは、戦国時代の武将等のそれとも見えますからね。

このダースベイダーの甲冑、
価格は税抜き33万円、兜だけは同18万円、との事。


・限定100体である
・端午の節句前というタイミング
・31,500円もした仮面ライダー変身ベルトが即完売になった
などからして、このダースベイダーの甲冑も、
子供等よりも、その父親を中心に、即完売になるんでしょうね。

映画『ドリームガールズ』観てきました。

『ドリームガールズ』、J・フォックス、ジェニファー・ハドソン映画『ドリームガールズ 』を観てきました。

まずはこの作品をワシは、ミュージカルだった作品だったとは知りませんでした。そんな予備知識はいれていませんでした。
なので、冒頭から最後まで、歌が流れ通しなのにまずは乗せられました。

その流れる歌、映像もあるせいでしょうが、全編素晴らしいです。
DVDが出るのを待って、映像込みで音楽を楽しむテもありますが、(映像の無い)サントラだけでも充分満足できる と思います。

そんな劇中で流れる数々の歌ですが、ワシは、ジェニファー・ハドソン がメインで歌っている曲が大変気に入りました。
特にオススメなのが、『And I Am Telling You I'm Not Going』と『I Am Changing』の2曲。(とりわけ『And I Am Telling You I'm Not Going』は鳥肌もんです!)

この2曲にワタシ、感激して泣けてしまいました。

正直に言おう。
ワシは今まで、映画や劇などで泣けることはあったが、曲(あるいは歌)を聞いて泣けたというのは、コレが初めてである。

それくらい、ジェニファー・ハドソンの歌 は、 訴えるものがあった。
これだけでも、映画『ドリームガールズ 』を観てほしい。

先のアカデミー賞で、ジェニファー・ハドソン は、多くの日本人が期待した、菊池凛子の受賞を阻んでの、最優秀助演女優賞のオスカー獲得をしたのだが、映画『バベル 』での、菊池凛子の演技は未だ観ていないが、しかし、ジェニファー・ハドソン の受賞は、充分納得いくものであるということは、ここでハッキリ言い切っておきます。

映画『ドリームガールズ 』は、ジェイミー・フォックスビヨンセ・ノウルズ が主演ということになっているが、完全に彼等はジェニファー・ハドソン の前にかすんでいます。
ワシはビヨンセ・ノウルズ の歌は好きなのだが、ジェニファー・ハドソン の歌声を聴くと、なんだかビヨンセ・ノウルズ の歌って、薄っぺらく聴こえてしまうんだよね。

そんなわけで、映画『ドリームガールズ 』は、これが映画初出演ながら、
ジェニファー・ハドソンが主役の映画 だとワシは思ってます。


この、映画『ドリームガールズ 』の書評に、
「個々の演技は素晴らしいが、作品としては大したことない」というものがあった。
なるほど、だから、先のアカデミー賞も、個人ではノミネートがあった(助演男優賞のエディ・マーフィ と助演女優賞のジェニファー・ハドソン )が、作品賞にはノミネートされていなかったもんね。

しかしね、ワシには、ジェニファー・ハドソンが歌う
And I Am Telling You I'm Not Going』と『I Am Changing』を聞いただけでも、充分モトは獲ったという気分になれたので、ワシとしては映画『ドリームガールズ 』は良い映画だと思えましたよ。


と言う訳で、最後にまとめると、映画『ドリームガールズ 』は、
ジェニファー・ハドソン に圧倒される映画。
ジェニファー・ハドソン のおかげで、
 ジェイミー・フォックスビヨンセ・ノウルズ は、かすんでしまった映画。
ダニー・グローバー が、しっかり存在感を示している映画。

と言えます。

それから、エディ・マーフィ ですが、確かに、彼の近年での作品では抜群の存在感の役で、劇中での彼の最後のステージなどは、まさに故ジェームズ・ブラウンを彷彿とさせるものがありました。
なので、エディ・マーフィ が最優秀助演男優賞のオスカーを獲得できなかったのは少し可哀そうな気もするけど、しかし、最優秀助演男優賞のオスカーを獲得した相手が、ワシが推している『リトル・ミス・サンシャイン』の、ファンキーな爺さん役の、アラン・アーキン だったから、これは仕方ないところですな。


映画『ドリームガールズ 』に出演している主な俳優
 ジェイミー・フォックス
 ビヨンセ・ノウルズ
 エディ・マーフィ
 ダニー・グローバー
 ジェニファー・ハドソン
(順不同)



 映画観てる?


ミッドランドスクエアシネマ(映画館)に行ってきました

ミッドランドスクエアシネマのエントランス 名駅にミッドランドスクエアがオープンしたのは先日書きました が、
早速、その中にある、ミッドランドスクエアシネマに行ってきました。
(もちろん初めて)

観てきたのは『ドリームガールズ』で、これについては明日書く として、今日は映画館(ミッドランドスクエアシネマ)自体についてのレポートを。


・全体として、落ち着いた、高級感溢れる感じ。
・全席革張りシート。
・スタッフたちの頭(腰?)の低さ。
といったところを代表として、全体的には好感が持てます。

しかし、初日に映画が中断してしまったトラブルがあるなど、
まだまだ不慣れなところもあるようです。

たとえばチラシやホームページ上に、
『火曜はメンバーズカードはWポイントとなる』とあるが、
これは、よくよく聞くと、『”火曜にチケットを購入したら”Wポイントとなる』なのである。

ミッドランドスクエアシネマは、座席予約サービスということもやっているが、ざっとまとめると、

・火曜日に、チケットを窓口で購入した・・・Wポイントとなる。
・火曜日に、当日席を予約購入した・・・Wポイントとなる。
・火曜日に、当日以外の席を予約購入した・・・Wポイントとなる。

なのだが、
・火曜日以外に、火曜日の席を予約購入した・・・Wポイントでない。

なのである。

ワシはたまたま火曜日の座席を、前日(月曜)に予約購入したのに、Wポイントにならなかったので、どういうことなのかと聞いたら、窓口のスタッフもよくわかっておらず、結局4人がかりで、30分もかかって回答を得たのである。


今回の結論として、よく言われるように、車やパソコンなど、どんな商品でもそうだが、新製品で市場に出たばかりは、バグ(いわゆる不具合)が発生しやすいので、購入するなら(あるいは、新しい場所へ行くなら)、そういったものがひととおり出揃って、落ち着く頃を見計らってからの方が良いというのが実感できた、ミッドランドスクエアシネマであった。