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今年は選挙の年ですよ

県議・市議の議員選挙が終わり、今夏には参議院議員選挙が行われる。

「選挙は大事だ」
「選挙は国民の権利だ」というのはわかる。

「選挙に行かないのに議員に文句を言うな」
「(国・地方を)変えたいと思うなら投票に行け」
というのはわかる。

けどねぇ・・・




ところで今、フランスは大統領選真っ最中である。

このニュースで、国民の声を聞いてみましたと称して流れていた映像に
20代前半と見られる人(男女問わず)が、
「○○と××(共に候補者名)の政策をしっかりと比べて、
より良いと思える方に投票したいと思う。」
というものがあった。

見てて羨ましいなと思った。
つまり、若い世代でも、しっかりと政治(政策)に興味を持っているという国民性なのが。

そりゃあ、テレビで放映たことが事実の全てだとはサラサラ思っていないが、
しかし、日本では街頭で政策について議論を交わすなんてあり得ないでしょ、まず。
たまに政治にアツく語ったりすると、なんかオカシく見られるし。

でも結局は、こうした意識というのは、特効薬というのはなく、
地道に、ひとりひとりの意識を変えていくしかないというものだと思うので、
まずは自分が模範となるようこれからも政治をWatchしていきます。

タレント議員について

プロ野球読売ジャイアンツの長嶋茂雄終身名誉監督のものまねで知られる、
タレントのプリティ長嶋氏が市川市議選でトップ当選したそうな。

選挙の度に、タレント議員についての話題が上りますよね。
ワシも昔は、「タレント議員なんて・・・」というクチだった。

今回、プリティ長嶋氏にも
「(長嶋茂雄終身名誉監督に)似ているだけで、何ができるんだ」
「芸能人なんかに何ができるんだ」といった意見も少なくなかったらしいが、
ワシは最近思うのである。

いわゆるタレント(=芸能人)というのは、ヒトとは違う、
英語で言う、タレント(=才能)があるから、芸能界で生きているのであり、
タレント(=芸能人)でない圧倒的多数のヒトは、
そういったタレント(=才能)がないから一般の人なのだ。
だから、「芸能人なんかに何ができるんだ」という意見に対しては、
タレント(=芸能人)だから、タレント(=才能)が一般人よりもあるのではないかと思うのである。

それに、「芸能人なんかに何ができるんだ」というのであれば、
逆に「芸能人でなかったら何でもできるのか」と言いたくなるしね。

スパムメールをなくす究極の方法

ある調査によると、スパムメール(迷惑メール)の流通量は、今年、
通常のeメールのそれを上回るとのことです。

なんでも、現在は、全世界で1日に送信されるeメールは、970億通近くで、
そのうち、400億通以上をスパムが占めているといわれています。


しかもやっかいなことに、最近は、
フィルタにかからないスパムが増加傾向だといいます。これには、
1.画像ベースのスパムが登場してきた
2.送信量が増加している
という2つの理由があげられます。

単純に言えば、フィルタで95%のスパムを阻止したとしても、
送信量が倍になれば、フィルタをかいくぐるスパムの量も倍になるということです。


スパムメールが無くなるには、増殖する一方のスパムメールによって、
eメール自体の、コミュニケーション手段としての地位が無くなるしかないのでは?
つまり簡単に言うと、スパムメールを無くすには、eメールを無くすしかないのではないか?
なんていう極論を言うところまで来ちゃったような気がしています。