名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -605ページ目

国民の不信感はこういうところからなんですけどね

社会保険庁の年金記録不備問題は、信じられないお粗末な話で、
本当にドタマにくる話ですが、その問い合わせに対応するため、
社会保険庁は今週末、臨時窓口を設置して応対するそうです。

そうした応対する職員には、当然休日手当を支払うんでしょうが、
どうせそれらは、徴収した社会保険金などでしっかりあてがうんでしょうね。

結局は、痛くも痒くもないということなんでしょう。
どこの誰に責任があるというのも、ただただなすりあっているだけだし。

昨今の社会不振って、元を正せば、こうした国の厚顔無恥なことだと思ってるんですけどね。

こういうことを平気でやってて、子供らに
「しっかりしろ!」なんて言えるわけがない。
言ったって全く説得力ないですもんね。

看板かけかえてやり過ごそうとしているコムスン

コムスンが厚生労働省から介護事業所の新規指定および更新打ち切り処分を受け、
全事業をグループ会社の日本シルバーサービスに譲渡して事業の存続を図ろうとしているらしいです。


コレってどう見たって、看板かけかえてやりすごそうとしているだけですよね。

6/29、iPhone発売!だけど・・・

アップルのiPhoneの発売が、今月29日と決まったそうです!

もっともコレは、アメリカでの話しで、
日本では、発売されることすら未定という、なんとも悲しい状況です。

これはよく言われる、日本の携帯電話は世界的に閉鎖的な市場で、
独自の規格だからだということが大きな要因です。

独自の規格だから世界から良いものが入ってこない。
独自の規格だから世界へ良いものを出せない。

完全に後手に回っていますよね。

決して技術では劣っていないのに、
国家戦略が失敗したが故に世界から遅れをとってしまう。
携帯電話業界に限ったことでは無く、他にもこうしたものはあります。


話はそれましたが、ともかく今は、
iPhoneが日本で1日でも早く発売されることを願うしかないわけです。