HTMLメールをおススメしない理由
●HTMLメールをおススメしない理由
スペシウムの浅井達也です。
やれfacebookだツイッターだと言われていても、ネット上で一番やりとりされているツールと言えば、それはやはりメールになります。
そのメールには、大きく分けて2種類あります。
ひとつはテキストメール。
そしてもうひとつはHTMLメールですね。
そのHTMLメールについて、企業ではどう扱われているかというのが、次のように報告されています。
資料提供:公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web 広告研究会
コレを見ると、HTMLメールは受信してそのまま見てもらえるというのが半分。
全部を見るには許可が必要というのが、31.9%とあります。
つまり半分は、最初から見てもらえないってことです。
許可を得ないと全てが見えないのが31.9%というのは、
「許可を得るのは面倒だから、このメールはまぁいいか」
と言われかねないのが、全体の31.9%だということなのです。
確かにビジュアル的にはHTMLメールはキレイで見栄えはいいのですが、こうした読まれづらいという事実があるから、ワタクシは日頃からHTMLメールはおススメしていないのです。
スペシウムの浅井達也です。
やれfacebookだツイッターだと言われていても、ネット上で一番やりとりされているツールと言えば、それはやはりメールになります。
そのメールには、大きく分けて2種類あります。
ひとつはテキストメール。
そしてもうひとつはHTMLメールですね。
そのHTMLメールについて、企業ではどう扱われているかというのが、次のように報告されています。
資料提供:公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web 広告研究会
コレを見ると、HTMLメールは受信してそのまま見てもらえるというのが半分。
全部を見るには許可が必要というのが、31.9%とあります。
つまり半分は、最初から見てもらえないってことです。
許可を得ないと全てが見えないのが31.9%というのは、
「許可を得るのは面倒だから、このメールはまぁいいか」
と言われかねないのが、全体の31.9%だということなのです。
確かにビジュアル的にはHTMLメールはキレイで見栄えはいいのですが、こうした読まれづらいという事実があるから、ワタクシは日頃からHTMLメールはおススメしていないのです。
Evernote のアプリ Evernote Hello は、人との出会いを記憶しておくのに便利
●Evernote のアプリ Evernote Hello は、人との出会いを記憶しておくのに便利です。
スペシウムの浅井達也です。
昨年、Evernoteについての本を出したこともあって、Evernoteについて、
「Evernoteって何なの?」
「Evernoteってどう使えるの?」
といった質問をよく受けます。
ひと言で言えば、メモ帳です。
そのメモを書き込む先が、ネット上の向こう側にあるEvernoteのサーバーで、そうすることによって、ネットに繋がる環境下でさえあれば、場所も機器(デバイス)も気にすることなく、メモしたデータにアクセスする事ができるというわけです。
そして、この「ネットに繋がる環境下でさえあれば、場所も機器(デバイス)も気にすることなく、メモしたデータにアクセスする事ができる。」というのが、今ITでキーワードのひとつとなっている「クラウドコンピュータ」というわけです。
このEvernoteに、昨年末ひとつの新しいアプリが加わりました。
「Evernote Hello」と言います。
Evernote Hello
「Evernote Hello」は、出会った人や、その人との体験を記録するためのアプリです。
具体的には、
1.どんな顔の人だったか
2.いつ会ったのか
3.会った時の状況
(どんな場所、他に一緒に居た人、どんな内容の話をしたか、など。)
を記憶(メモ)しておくアプリです。
Evernote Hello のデータは Evernote に保存され、Evernote対応のスマートフォンやPC、タブレットからもデータを閲覧できます。
この Evernote Hello がバージョン1.1にアップデートしました。
今回の主な変更点は、
1.アイコンが変わりました(可愛らしくなりました♪)
2.ヒトの追加が楽になりました。
追加方法は、会った相手に電話を手渡すか、自分で相手の情報を入力してプロフィールを作成するか、電話のアドレスブックから読み込むかの3つの方法です。
そしてやはり、日本語対応され、メニューが日本語で表示されるようになったことは大きいでしょうね。
これで、Evernote Hello のユーザーが増えるのではないかと期待しています♪
スペシウムの浅井達也です。
昨年、Evernoteについての本を出したこともあって、Evernoteについて、
「Evernoteって何なの?」
「Evernoteってどう使えるの?」
といった質問をよく受けます。
ひと言で言えば、メモ帳です。
そのメモを書き込む先が、ネット上の向こう側にあるEvernoteのサーバーで、そうすることによって、ネットに繋がる環境下でさえあれば、場所も機器(デバイス)も気にすることなく、メモしたデータにアクセスする事ができるというわけです。
そして、この「ネットに繋がる環境下でさえあれば、場所も機器(デバイス)も気にすることなく、メモしたデータにアクセスする事ができる。」というのが、今ITでキーワードのひとつとなっている「クラウドコンピュータ」というわけです。
このEvernoteに、昨年末ひとつの新しいアプリが加わりました。
「Evernote Hello」と言います。
Evernote Hello
「Evernote Hello」は、出会った人や、その人との体験を記録するためのアプリです。
具体的には、
1.どんな顔の人だったか
2.いつ会ったのか
3.会った時の状況
(どんな場所、他に一緒に居た人、どんな内容の話をしたか、など。)
を記憶(メモ)しておくアプリです。
Evernote Hello のデータは Evernote に保存され、Evernote対応のスマートフォンやPC、タブレットからもデータを閲覧できます。
この Evernote Hello がバージョン1.1にアップデートしました。
今回の主な変更点は、
1.アイコンが変わりました(可愛らしくなりました♪)
2.ヒトの追加が楽になりました。
追加方法は、会った相手に電話を手渡すか、自分で相手の情報を入力してプロフィールを作成するか、電話のアドレスブックから読み込むかの3つの方法です。
そしてやはり、日本語対応され、メニューが日本語で表示されるようになったことは大きいでしょうね。
これで、Evernote Hello のユーザーが増えるのではないかと期待しています♪




