名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -597ページ目

被災者の生活<企業の生産 でいいのか?

 先日発生した新潟県中越沖地震
 被災された方々にはお見舞い申し上げます。
 
 この地震は名前のとおり新潟を中心とした地震でしたが、
 この地震により、トヨタをはじめとした日本の自動車メーカーが
 生産中止に追い込まれました。
 
 エンジンのピストンリングなどを製作している
 リケンの生産がストップしたためです。
 
 余分な在庫を持たないかんばん方式の弱点を突かれた格好となった訳です。
 
 「だから在庫を持たなきゃいけないんだ」
 と言ったメーカーをわたしは知っていますが、それはないでしょうねべーっだ!
 
 おそらく言われているように、
 今後は生産拠点を分散してリスクを軽減する方向に向かっていくと思います。
 
 それよりもわたしは、2000年9月に起きた東海豪雨で見せた、
 ”被災した人たちの生活よりも、企業の建て直しを優先させた”
 という姿勢が、今回はないようにしてほしいと思うのであります。

早くから世界を見据えた戦いをするべきかどうか

先週末から岐阜でも甲子園出場をかけての予選大会が始まった。

岐阜は昨年今年と選抜(春)大会はベスト4だの準優勝だのと調子が良いので
夏もそれくらいの成績を期待したいのだが、果たしてどうなるかな?

ところで以前、高校駅伝大会で、(距離が長い)花の1区に外国人留学生を走らせるのを
禁止にしようという話題があったのを覚えていますか?
距離が長い1区で(長距離に強いアフリカ系の)外国人に走られると、
それでもう勝負がついてしまう場合が多いからだというもの。

最初コレを聞いた時、
「だからと言って外国人留学生は1区を走るなというのはなぁ・・・
 だったら外国人留学生を受け入れなければいいじゃん」
と思ったものだが、しかし例えば高校野球で外国人留学生でエースや4番を揃えたチームが
甲子園で優勝したら、やっぱり感情的にはスッキリしないかも。

「(外国人留学生など)強い者と戦ってこそ本当のチカラがわかるのだし、
オリンピックなど、いずれ世界を相手に戦うことを考えれば、
早くから世界を相手にするのはよい事だ。そもそも誰が相手でも、
勝てばいいのだ。」
というのは確かに正論で、ワシもそう思うのだが、
しかし、実際に外国人が上位を占めたのを目の当たりにしたら、
やっぱりそうは思えないだろうなというのが正直なところです。


ん、待てよ、これって、今の大相撲の世界で言われていることと同じじゃん!?
相撲、競馬、野球、サッカーなどなど・・・
今や国際化は当たり前なので、だったら早くから世界を相手にするのはよい事で、
外国人を締め出す政策っていうのはやっぱりお門違いって事なのか・・・

う~ん、難しい問題ですな

日本に住むための心構え?

2007年7月16日の地震 さきほど、新潟県を中心に強い地震(震度6強)があったようです。

幸いにもワシが居る所(岐阜)は何も感じなかったが、
しかし、名古屋では揺れを感じたなど、広範囲に及んだようです。

台風4号が過ぎたばかり、おまけに、場所によってはそれ以前から梅雨前線による雨続きで地盤は軟弱になっているところも多いだろうこの時期に震度6強の地震だなんて・・・

くれぐれも注意しましょう
(って、何をどうしろっていうのが実は難しいんだけど(苦笑))


それにしても日本はつくづく地震国なんですね。
気象庁の地震情報のサイト を見てみると、必ず毎日どこかで地震がおきているんですよ!

日本に住むということは、いつ地震が来ても動じない意思を持って生活することだというように悟りましょうね。