名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -594ページ目

メジャーリーグ記録に並んだバリー・ボンズ

通算755本目のホームランを放ったバリー・ボンズ メジャーリーグのサンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズ選手が
通算ホームラン数755本とし、メジャー最多タイ記録に並びました。

バリー・ボンズ選手は薬物使用疑惑があって、その記録に対する評価も賛否両論なのが残念なのですが、それにしてもホームランを755本も打ったということは紛れも無い事実な訳で、やはり単純に凄いなとワシは思うんですがね。

それにしても、『ホームラン記録』『755本』『ハンク・アーロン』という言葉を久々に聞いたワシは、王選手が同じくハンク・アーロンの755本に並んだ、抜いたで湧いたときのことを思い出して、懐かしかったです。

横綱朝青龍への処分は重い?軽い?

疑惑の横綱朝青龍 大相撲の横綱朝青龍が相変わらずのヤンチャ振りを発揮して
世間を楽しませてくれてますな。

朝青龍が大相撲をナメてるのはもう周知の事実ですが、
今回の相撲協会の対応のウラには、世間の声というのはもちろん大きかったのでしょうが、
それ以外に横綱白鵬と大関琴光喜の誕生も背景にあったのではないでしょうか。
つまり、一人横綱で角界を背負ってきた朝青龍に頼らなくても
済むようになったと相撲協会は判断したのではないかと。

朝 青龍は、今まで一人横綱として角界を背負ってきた自負があったのに、
その報いがコレ(今回の処分)かという趣旨の事を言って、やりきれないと言ったらしい ですが、
だからと言って何でも自分の好きにやていいということはないので、
やはり同情の余地なし!となってしまいますな、残念ながら。


もう朝青龍、マゲ切って格闘技に行けばいいやん。
とりあえず、ギャランティは今の10倍になるのは確実だろうから。

明日から映画『トランスフォーマー』公開です

映画『トランスフォーマー』 明日から映画『トランスフォーマー』が公開されます。

この『トランスフォーマー』の最大の見所は、
何と言ってもトランスフォーム=変身シーンです。
テレビ等で予告を観たことがある方はわかると思いますが、
このトランスフォームシーンはまばたきせずに注視していましょう。

まさに『驚愕の映像』というやつです。

何が驚愕かと言うと、トランスフォームをワンシーン完結で見せていることです。
事実、マイケル・ベイ監督も、このトランスフォームをワンシーンで見せることにこだわったそうです。

映画においてSFというジャンルはどうしても低く見られ勝ちですが、
しかし、こうしたSFXの技術の進歩を見せられると、ワシなんかはワクワクして楽しいのですがね


早速来週にでも『トランスフォーマー』観てきますよ。



ところで現在、テレビ等でオンエアされている
日産自動車の『デュアリス』というコマーシャルには、
『デュアリス』が途中ロボットにトランスフォームして
気持ちのいい走りを見せていますが、
これって、映画『トランスフォーマー』のパクリだ!
って訴えられないのかな?って他人事ながら心配しているんですが
大丈夫なのかな?