横綱朝青龍への処分は重い?軽い?
大相撲の横綱朝青龍が相変わらずのヤンチャ振りを発揮して世間を楽しませてくれてますな。
朝青龍が大相撲をナメてるのはもう周知の事実ですが、
今回の相撲協会の対応のウラには、世間の声というのはもちろん大きかったのでしょうが、
それ以外に横綱白鵬と大関琴光喜の誕生も背景にあったのではないでしょうか。
つまり、一人横綱で角界を背負ってきた朝青龍に頼らなくても
済むようになったと相撲協会は判断したのではないかと。
朝 青龍は、今まで一人横綱として角界を背負ってきた自負があったのに、
その報いがコレ(今回の処分)かという趣旨の事を言って、やりきれないと言ったらしい ですが、
だからと言って何でも自分の好きにやていいということはないので、
やはり同情の余地なし!となってしまいますな、残念ながら。
もう朝青龍、マゲ切って格闘技に行けばいいやん。
とりあえず、ギャランティは今の10倍になるのは確実だろうから。
明日から映画『トランスフォーマー』公開です
明日から映画『トランスフォーマー』が公開されます。この『トランスフォーマー』の最大の見所は、
何と言ってもトランスフォーム=変身シーンです。
テレビ等で予告を観たことがある方はわかると思いますが、
このトランスフォームシーンはまばたきせずに注視していましょう。
まさに『驚愕の映像』というやつです。
何が驚愕かと言うと、トランスフォームをワンシーン完結で見せていることです。
事実、マイケル・ベイ監督も、このトランスフォームをワンシーンで見せることにこだわったそうです。
映画においてSFというジャンルはどうしても低く見られ勝ちですが、
しかし、こうしたSFXの技術の進歩を見せられると、ワシなんかはワクワクして楽しいのですがね
早速来週にでも『トランスフォーマー』観てきますよ。
ところで現在、テレビ等でオンエアされている
日産自動車の『デュアリス』というコマーシャルには、
『デュアリス』が途中ロボットにトランスフォームして
気持ちのいい走りを見せていますが、
これって、映画『トランスフォーマー』のパクリだ!
って訴えられないのかな?って他人事ながら心配しているんですが
大丈夫なのかな?
