名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -591ページ目

セカンドライフやっています

昨年末あたりから日本でも『セカンドライフ』という言葉を耳にするようになってきました。


 

 最近はセシール、ソフトバンク、三越、トヨタなど
 数えればキリがないくらい、実際の大手企業が
 『セカンドライフ』内に参入しています。

 しかし何と言っても極めつけは、セカンドライフの不動産売買で
 100万ドル長者になった人(アンシェ・チャン)がいるという事実でしょう。
 これが『セカンドライフ』一気に注目を浴びるようになった最大の要因と
 言っても差し支えないでしょう。

 やはり人は、金(かね)になるとか儲かるという話には
 興味引かれますからね(笑)


 はたして、この『セカンドライフ』で何ができるのでしょうか?
 (このコラムで言う何ができるのか?とは、
  ビジネスとしての可能性という意味です)

 結論から言ってしまうと、正直未だ、みんな手探り状態です。
 可能性を探っている段階です。
 実験段階といったところが本音なのです。


 『セカンドライフ』サイトによると、『セカンドライフ』の可能性として、
 「探検する」「創造する」「売買する」「つなぐ」「プレイ」「所有する」
 の6つが取り上げられています。

 無限の世界を「探検」し「プレイ」する。
 その世界に訪れた人(正確にはアバター同士)のコミュニケーションで
 「つながる」。
 また、セカンドライフ内で土地などの資産取得を「所有する」するとか、
 想像可能なあらゆるものを「創造」し、それらを「売買する」ことができる。

 こういったことが『セカンドライフ』ででき、
 そこから新たな何かが生まれてくるだろうということです。


 まあこうした概論はともかく、
 ビジネスとしてはもちろん、何がそんなにウケているのか?という視点に
 立って、わたくし数ヶ月前から『セカンドライフ』を体験しています。


 『セカンドライフ』をはじめるには、まずは、設定(登録)をして
 『セカンドライフ』に自分の分身(アバター)を作ります。
 これは難しくはないと思いますが、しかし少しわかりづらいかもしれません。
 あと、アバターの名前のを決めるのに少し制約があるのが不満でした。
 この作業は英語ということもあるので、まずはここが最初の
 『セカンドライフ』を、先に進むか止めるかの判断となるでしょう。

 自身のアバターができたら、『セカンドライフ』の世界をダウンロードし、
 パソコンに設定したら、いよいよ『セカンドライフ』の世界にデビューです。

 アバターを操作して『セカンドライフ』の世界で過ごすというこの感覚は、
 ひとことで言えばグラフィックゲームをやっているような感覚です。
 このアバターの操作を楽しいと思うか面倒くさいと思うかが、
 2番目の『セカンドライフ』を、先に進むか止めるかの判断となるでしょう。

 わたしはこのアバターの操作で、FLY(飛ぶ)が気に入りました。
 これは楽しいです。


 といった具合にただ今わたくし『セカンドライフ』を体験中ですが、
 この『セカンドライフ』については、今後、
 体験リポートや可能性など、いろいろお話をしていきたいと思います。


大垣日大、創価破って3回戦へ

大垣日大、創価破って3回戦へ 夏の甲子園に大垣日大が登場しました。
今日の相手は西東京代表の創価高校。

試合前から「負けるハズはない」と、結構リラックスして観ていました。
終盤追い上げられ少しヒヤリとしたけれど、予定通り勝ちあがりましたな。

現在、何もしていなくても汗ばんでくる、うだるような暑さの中、
懸命にプレイしている選手たちには、ただただ頭が下がるばかりです。

まぁ、好きだからやってられるという要素は強いのでしょうがね。


大垣日大高校、次の試合は、明後日で、相手は新潟代表の新潟明訓高校。
震災で被害に遭われた方たちを勇気づけるためにも頑張っている相手ですが、
ここは容赦なく勝ちあがっていってほしいと思っています。

ミートホープ問題が他人事だった、「白い恋人」=石屋製菓

白い恋人 北海道のお土産の1番人気と言ってもいいでしょう、
「白い恋人」の賞味期限が改ざんされていたとして、
「白い恋人」を製造していた石屋製菓の商品が、
「白い恋人」をはじめ、全て、お土産屋などの店頭から撤去されました。

北海道では今年、ミートホープの問題があったばかりだったのに、
石屋製菓の幹部らは、一体何を考えていたのでしょう。

事が明るみに出たきっかけが、内部告発だったというのが、
こういう会社にも、良識がある社員がいるのだという意味において、
唯一救われる点ですが、しかし、この内部告発に対して、
自分たち(石屋製菓)で問題解決
(というより、握り潰しちゃうって事でしょうが)できると思っていたとか、
犯行(と言っちゃいますが)は、責任部長の一存で行われていて、
社長は知らなかったとか・・・
まるっきりミートホープの初期対応と変わりないじゃん!

こんな対応では、「白い恋人」=石屋製菓の行く末も
おのずと見えてくるんですが、さてこの問題、今後どうなっていくんでしょうか?