名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -581ページ目

熾烈な優勝争いを繰り広げるセントラル・リーグ、中日・阪神・巨人

9月も後半に入りましたが、プロ野球の優勝争いは近年稀にみるデッドヒートを展開していますな。

特にセントラル・リーグ。

熾烈な優勝争いを繰り広げるセントラル・リーグ3チーム球団史上初の連覇を目指す中日ドラゴンズ、
そのドラゴンズとここ4年交互に優勝を分け合ってきている阪神タイガース、
そして球団のメンツをかけて(?)5年間も優勝から遠ざかる訳にはいかない読売ジャイアンツ。

この3チームの熾烈な優勝争いで、毎日上位3位の順位が訳わかんないくらい変わります。

これもセントラル・リーグにも今年から導入された
クライマックス・シリーズのおかげなのかもしれませんが、
いずれにせよ、最後まで面白い試合が続くというのは良いことですな。

それにしても、こんなに面白い展開になっているにも関わらず、
プロ野球の中継は、もうやらないというのがすっかり既定路線となっているようですね。

テレビ局側の
「(プロ野球中継を)観たい人は、(プロ野球中継を)観られるチャンネルを買って観て下さい」
と言うウラの声が聞こえてきて、
強制的な2011年からのデジタル化推進とともに、
とても腹正しく思えるのですが・・・

岐阜県県民ふれあい会館マスコットキャラクター募集中

岐阜県県民ふれあい会館マスコットキャラクター募集中先日、パスポートの申請に行ってきたことを書きました。
その申請場所は、『県民ふれあい会館』というところですが、
現在、その『県民ふれあい会館』がマスコットキャラクターを募集しています。

”マスコットキャラクターを設けて、親しみを持ってもらう”

キャラクターを設ける最大の理由はココにあります。
そしてそのキャラクターに人気が出てくれば、
そこからまたキャラクターグッズの販売など、
様々な二次的な効果が期待されます。

日本は業種を問わず、
実に様々な業界に、
実に様々なキャラクターが存在しています。

これからこうした視点においてもいろいろお話ししていきたいと思います。

最近の映画でブームなのは”食”

映画『幸せのレシピ』 最近映画館で観る映画にひとつの共通のキーワードがあるようです。

それは”食”ということ。

ここ最近ワシが観てきた映画をあげても
『レミーのおいしいレストラン』
『プロヴァンスの贈りもの』
『恋とスフレと娘とわたし』
『厨房で逢いましょう』
そして、今月末に公開される
『幸せのレシピ』

いずれもメインテーマが料理となっていなくても、
その脇を料理や食材が固め、
そして、その料理を通して、それぞれの映画のメッセージを伝えています。

”食”という、誰もが身近に感じられるテーマを基にして、
観る者に親近感を与えてメッセージを伝える。

これもひとつの手法なわけです。