パリの街は優しく無いが、パリの人は優しい。
ワシのパリの印象は、
『街は優しくないが、人は優しい』です。
今回が初めてのパリだったワシ。
ワシは道に迷うことはないし、ましてや方向音痴ではないのだが、
今回のパリはとても苦戦しました。
ローマや香港に行った時も最初から地図を見て歩き回れたのですが、
パリには迷わされました。
その昔、パリはよその国から攻め込まれたときに、
その敵が迷うように街を作ったと聞いたけど、
その目的は見事に果たされていると痛感しました。
前にも書いたように、パリ市街地に入ったときは、
名古屋-ドバイ-パリ、そしてパリの空港からパリ市街まで、
ほぼ24時間かけてきたのだが、最初からヒドイ乗り物酔いにあっていて、
体調はサイアクだったときで、その上、予想に反して
パリの市街地に悪戦苦闘してしていたし、
オマケに大きなスーツケース2つも抱えていたし、
陽が落ちて、だんだん辺りは暗くなってくるしで、
相当参っておりました。
ここで投げ出していたら、確実に、
”成田離婚”ならぬ、”セントレア離婚”になっていたでしょう(苦笑)
しかし、パリ市街地に降り立って、
オペラ座前でも、ホテル近くの地下鉄を出たところでも、
何人かの人に声をかけられました。
「大丈夫?道がわからんのか?手伝おうか?」
ってな具合に。
(もちろん英語で、ですよ。フランス語はわかりまへんので)
ああいったときは、ホント、『地獄に仏』という感じがしますね。
この場を借りて、声をかけてくれた方、そして、道を教えてくれた方
本当にありがとうございました、メルシー!
今後はワシも、日本で困っているような外国人には
積極的に声を掛けてあげたいと思います。
(写真は本文とは関係なく、むかし福澤諭吉がパリで泊まったホテルです)

『街は優しくないが、人は優しい』です。
今回が初めてのパリだったワシ。
ワシは道に迷うことはないし、ましてや方向音痴ではないのだが、
今回のパリはとても苦戦しました。
ローマや香港に行った時も最初から地図を見て歩き回れたのですが、
パリには迷わされました。
その昔、パリはよその国から攻め込まれたときに、
その敵が迷うように街を作ったと聞いたけど、
その目的は見事に果たされていると痛感しました。
前にも書いたように、パリ市街地に入ったときは、
名古屋-ドバイ-パリ、そしてパリの空港からパリ市街まで、
ほぼ24時間かけてきたのだが、最初からヒドイ乗り物酔いにあっていて、
体調はサイアクだったときで、その上、予想に反して
パリの市街地に悪戦苦闘してしていたし、
オマケに大きなスーツケース2つも抱えていたし、
陽が落ちて、だんだん辺りは暗くなってくるしで、
相当参っておりました。
ここで投げ出していたら、確実に、
”成田離婚”ならぬ、”セントレア離婚”になっていたでしょう(苦笑)
しかし、パリ市街地に降り立って、
オペラ座前でも、ホテル近くの地下鉄を出たところでも、
何人かの人に声をかけられました。
「大丈夫?道がわからんのか?手伝おうか?」
ってな具合に。
(もちろん英語で、ですよ。フランス語はわかりまへんので)
ああいったときは、ホント、『地獄に仏』という感じがしますね。
この場を借りて、声をかけてくれた方、そして、道を教えてくれた方
本当にありがとうございました、メルシー!
今後はワシも、日本で困っているような外国人には
積極的に声を掛けてあげたいと思います。
(写真は本文とは関係なく、むかし福澤諭吉がパリで泊まったホテルです)

パリの地下鉄事情
パリでの移動手段はもっぱら地下鉄でした。
(写真はパリの地下鉄・オペラ座駅構内)
1区間乗っても、どこまで乗っても1.5ユーロ/人(約250円)です。
以下、パリの地下鉄の様子・事情をザッと挙げてみます。
・パリの地下鉄にはアナウンスが流れない(一部路線除く)。
・パリの地下鉄は、車掌も居ないことの方が多い。
・パリの地下鉄では、しゃべり声が聞こえない。
・パリの地下鉄では、寝ている人が居ない。
・パリの地下鉄は、駅員も居ないところの方が多い。
なので、自動販売機での購入を覚えるとよい。
・乗客は、座席が空いていれば必ず座る。
・しかし、混んでくると、扉付近の座席の人は自主的に立ち上がる。
(扉付近の椅子は跳ね上げ式で、座る時だけ椅子を出すものである)
・パリの地下鉄は、日本の地下鉄より車幅が明らかに狭い。
・パリの地下鉄の切符は買いっぱなし(回収されない)
なので、地下鉄の切符がよく路面に捨てられている。
・パリの地下鉄ではキセルが容易だ。
とりわけ最後のキセルが簡単にできちゃう!っていうのは笑っちゃいます。
ここではその方法は書きませんが、
コレで助けられる人、多いと思いますよ。
(写真はパリの地下鉄・オペラ座駅構内)
1区間乗っても、どこまで乗っても1.5ユーロ/人(約250円)です。
以下、パリの地下鉄の様子・事情をザッと挙げてみます。
・パリの地下鉄にはアナウンスが流れない(一部路線除く)。
・パリの地下鉄は、車掌も居ないことの方が多い。
・パリの地下鉄では、しゃべり声が聞こえない。
・パリの地下鉄では、寝ている人が居ない。
・パリの地下鉄は、駅員も居ないところの方が多い。
なので、自動販売機での購入を覚えるとよい。
・乗客は、座席が空いていれば必ず座る。
・しかし、混んでくると、扉付近の座席の人は自主的に立ち上がる。
(扉付近の椅子は跳ね上げ式で、座る時だけ椅子を出すものである)
・パリの地下鉄は、日本の地下鉄より車幅が明らかに狭い。
・パリの地下鉄の切符は買いっぱなし(回収されない)
なので、地下鉄の切符がよく路面に捨てられている。
・パリの地下鉄ではキセルが容易だ。
とりわけ最後のキセルが簡単にできちゃう!っていうのは笑っちゃいます。
ここではその方法は書きませんが、
コレで助けられる人、多いと思いますよ。
沖縄に進出するかも
先週、パリ・ドバイと旅行に行ってきたので、昨日書いたように、
しばらくこの2ヶ国のことについて書いていこう思っていたのですが、
昨日、仲井眞(なかいま)沖縄県知事等とお会いする機会があったので
今日はそのお話を。
(写真はプレゼンテーションをされている仲井眞沖縄県知事)
いま沖縄は、経済特区として、様々な企業を沖縄に誘致しています。
やれ、税金等が優遇されているとか、
人材育成支援を自治体が行っているとか、
全国的には人材不足だが沖縄はまだまだ人が居るとかで、
とにかく沖縄に来てくれというのです。
仕事を抜きにしても、単純に沖縄でオフィスを構えてビジネスをするというのは、
大都市で行うより、とりわけ、身体面ではストレスが確実に低いと思えますよね。
先日行っていたドバイの海は、ものすごくキレイなオーシャンブルーで
とても感激しましたが、日本でも沖縄ではソレが体感できます。
いろんな意味で沖縄に行くのは”早い者勝ち”と言っていましたが、
沖縄でビジネスという選択肢、充分アリと思っています。
しばらくこの2ヶ国のことについて書いていこう思っていたのですが、
昨日、仲井眞(なかいま)沖縄県知事等とお会いする機会があったので
今日はそのお話を。
(写真はプレゼンテーションをされている仲井眞沖縄県知事)
いま沖縄は、経済特区として、様々な企業を沖縄に誘致しています。
やれ、税金等が優遇されているとか、
人材育成支援を自治体が行っているとか、
全国的には人材不足だが沖縄はまだまだ人が居るとかで、
とにかく沖縄に来てくれというのです。
仕事を抜きにしても、単純に沖縄でオフィスを構えてビジネスをするというのは、
大都市で行うより、とりわけ、身体面ではストレスが確実に低いと思えますよね。
先日行っていたドバイの海は、ものすごくキレイなオーシャンブルーで
とても感激しましたが、日本でも沖縄ではソレが体感できます。
いろんな意味で沖縄に行くのは”早い者勝ち”と言っていましたが、
沖縄でビジネスという選択肢、充分アリと思っています。