問題点にすぐ対応できるかどうか
駅のホームで電車待ちしてたら後ろから押されて死んでしまった。
なんともやりきれないですよね・・・
しかしコレは防げる事故だと思います。
新幹線のホームのように扉を全ての駅舎の全てのホームに取り付ければ
今回の事故(今回は”殺人”事件ですが)は絶対に無かったはずです。
ヒトに突き落とされるのはともかく、
ホームから転落しての事故死は以前から度々あるのに
ナゼ設置されないのかがわかりません。
あと、防げる事故として、大型車による交差点での左折巻き込み事故。
これは、最初信号が青になったとき、車は直進だけ青とし、
その間に歩行者信号も青にし、歩行者信号が赤になったら初めて左折可になるよう
信号機を変えればいいのです。
外国ではこんな左折巻き込み事故なんてない国があるというし、
実際、イタリアに行った時はこうした信号になっていたし、
日本でもまだまだ少ないですが、しかし、こうした信号になっているところもあります。
痛ましい事故は確かに防げないものもありますが、しかし、防げるものなのに、
処置されていないがために起きてしまうことほど馬鹿げたものはないと思います。
問題がおきないようにすることはもちろんですが、
しかし、人間がやっていることですから問題が起きることも正直あります。
重要なのは、問題が起きた時に、直ぐにそうした問題に対応できるか、
そして、その問題に対しての改善案が出せるかどうか
ビジネスでもこれが今さかんに問われるところだと思います。
なんともやりきれないですよね・・・
しかしコレは防げる事故だと思います。
新幹線のホームのように扉を全ての駅舎の全てのホームに取り付ければ
今回の事故(今回は”殺人”事件ですが)は絶対に無かったはずです。
ヒトに突き落とされるのはともかく、
ホームから転落しての事故死は以前から度々あるのに
ナゼ設置されないのかがわかりません。
あと、防げる事故として、大型車による交差点での左折巻き込み事故。
これは、最初信号が青になったとき、車は直進だけ青とし、
その間に歩行者信号も青にし、歩行者信号が赤になったら初めて左折可になるよう
信号機を変えればいいのです。
外国ではこんな左折巻き込み事故なんてない国があるというし、
実際、イタリアに行った時はこうした信号になっていたし、
日本でもまだまだ少ないですが、しかし、こうした信号になっているところもあります。
痛ましい事故は確かに防げないものもありますが、しかし、防げるものなのに、
処置されていないがために起きてしまうことほど馬鹿げたものはないと思います。
問題がおきないようにすることはもちろんですが、
しかし、人間がやっていることですから問題が起きることも正直あります。
重要なのは、問題が起きた時に、直ぐにそうした問題に対応できるか、
そして、その問題に対しての改善案が出せるかどうか
ビジネスでもこれが今さかんに問われるところだと思います。
映画『ノーカントリー』を見てきました。
映画『ノーカントリー』を見てきました。
一言で言えば『乾いた映画』という感じです。
ラストをどう捕らえればいいんだろう?
この作品から何を感じるか?何を受け止めるか?
とても迷う作品です。
自分一人のチカラなんてしれている。
それをなげいても仕方の無いことなのだ。
だから、いきり立っても仕方ないから受け入れよう、なのかと・・・
作品の訴えるところはともかく、この作品ではともかく、追っての殺し屋”シガー”の存在感が圧倒的です!
あの不気味さは、しかし、吸い込まれるくらいに惹きつけられてしまいます。
それから、あの”空気ボンベ銃”
弾を残さないという理由から使っているのだと想像できるのですが、
自分にルールを持って、それに基づいて生きている。
彼もプロなわけです。
この、正に悪の魅力とでも言うべき、シガーを観に行くだけでも、
『ノーカントリー』は確かに価値はある作品と言えると思います。
一言で言えば『乾いた映画』という感じです。
ラストをどう捕らえればいいんだろう?
この作品から何を感じるか?何を受け止めるか?
とても迷う作品です。
自分一人のチカラなんてしれている。
それをなげいても仕方の無いことなのだ。
だから、いきり立っても仕方ないから受け入れよう、なのかと・・・
作品の訴えるところはともかく、この作品ではともかく、追っての殺し屋”シガー”の存在感が圧倒的です!
あの不気味さは、しかし、吸い込まれるくらいに惹きつけられてしまいます。
それから、あの”空気ボンベ銃”
弾を残さないという理由から使っているのだと想像できるのですが、
自分にルールを持って、それに基づいて生きている。
彼もプロなわけです。
この、正に悪の魅力とでも言うべき、シガーを観に行くだけでも、
『ノーカントリー』は確かに価値はある作品と言えると思います。