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今年で連載40周年を迎えたゴルゴ13

ゴルゴ13が今年で連載40周年を迎えました。

今年で連載40周年を迎えたゴルゴ13

それを記念してでしょう、仕事上、今まで表立った動きをしてこなかったゴルゴ13(デューク東郷)が
いろんなところで見られるようになってきています。

主だったところでは、
・初のテレビアニメ化(テレビ東京系)
・テレビコマーシャルへの出演(NEC、ロッテ)

それからデジタル上(ネット上、パソコン上)でよく目撃されます。
そうした中のひとつに『ゴルゴサーチ』があります。

要するに検索サービスで、JWordを使ったものなのですが、
検索ワードを入力する場所が、ゴルゴ13の名セリフの
『用件を聞こうか』
になっているなど、JWordのゴルゴ13バージョンというものです。

依頼された仕事は確実にこなすゴルゴ13。
彼に検索依頼すれば、どんな言葉も解決してくれるというわけです。

映画『クローバーフィールド』を見てきました。

映画『クローバーフィールド』観てきました。

クローバーフィールド

まずは、イチもニも無く、観づらい作品です。

入館前に
『体調によっては車酔いに似た症状を引き起こす可能性があります。
 気分のすぐれない方、妊娠中の方、乗り物の酔いやすい方、
 心臓の悪い方、高血圧の方、小さなお子様などはくれぐれもご注意ください。』
と言われました。

よくある話ですが、実際見づらいです。
すごくブレて正視できない箇所がいくつかありました。


手持ちのビデオカメラのみでの撮影など、
この『クローバーフィールド』での数々の手法、実は斬新なものではありません。

・背景説明などが全く無い。
・謎が謎のまま終わっている。
・擬似ドキュメンタリー映画。
・手持ちのビデオカメラのみでの撮影

これらは全て『ブレア・ウィッチ・プロジェクト 』で行われたものです。


ブレア・ウィッチ・プロジェクト 』にしろ、
『クローバーフィールド』にしろ、
ヒットの要因は、その宣伝のしかた。
コレにつきます。

インターネットのウェブサイトで展開しつつも、物語の核心に繋がる部分の情報を極端に制限した手法。

映画の宣伝のみならず、ビジネスのにも使える手法です。



それにしても、冒頭の繰り返しになりますが、

映像のブレなどで乗り物酔いのような症状を引き起こすことがあるので

長時間の視聴には充分注意が必要な映画ですよ。

明日、日本・長野でも北京オリンピックの聖火リレー

明日、日本でも長野で北京オリンピックの聖火リレーが行われるというので、
今朝は、その種火が入国するところから、長野入りするまでを
各社テレビ局が生中継するなど報道が賑やかです。

善光寺が出発地点を辞退するなどしていますが、
日本ではそんなに心配するほどの問題は起きないんじゃないの?って思っているんですが
どうなるのでしょうかね?

いずれにせよ、平和の聖火リレーが、一転して厳重警戒態勢の下で行われている、
異常事態の今回。

一番見事なのは、今回改めてですが、
世界から叩かれても、それを愛国心を煽る場に変えてしまう中国のしたたかさですな。