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2010年に奈良県で開かれる『平城遷都1300年祭』のマスコットキャラクターの愛称は「せんとくん

2010年に奈良県で開かれる『平城遷都1300年祭』の
マスコットキャラクターの愛称が「せんとくん」に決まりました。

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『平城遷都1300年祭』のキャラクターに決まった時には、
やれ、気持ち悪いだの、仏様を侮辱しているだの
散々に言われ、白紙に戻して、再度キャラクターを選定し直すべきだ!
なんて言われたこのキャラクターでした。

キャラクターの再選考を訴えるサイトが立ち上がるなどしていました。



しかし、あれだけ物議を醸した割には、
この愛称決定の話題はほとんど取り上げられなかったように思うのですが、それは気のせいですかね?

ともあれ、未だ2年後のイベントの話ですが、しかし、話題を振りまいたことだけは確かです。
うがった見方をすれば、話題づくりとして仕掛けられたものだったのかもしれません。

まぁともかく、『平城遷都1300年祭』のキャラクターの愛称は
「せんとくん」に決まった訳です。

キャラクターというのは、選考段階では机上のデザインですが、
実際に受け入れられるかは、着ぐるみのデザインに架かっていると言っても過言ではありません。

2005年に開催された愛知万博(愛・地球博)のキャラクター
モリゾー&キッコロも、当初の着ぐるみでは今ひとつのウケだったのが、そのデザインを改良してから大人気となっていきました。
(もちろん他にも様々な理由が絡んでいたのですが)

ですからワシとしては、次の段階、つまり、着ぐるみの「せんとくん」のデザイン(顔立ちと体型)に注目したいと思っています。

稀勢の里の気合を見習います

今日から大相撲夏場所が幕を明けました。
今場所も両横綱、朝青龍と白鵬が優勝を争うのでしょう。

そんな中、白鵬は万全の相撲で初日を挙げましたが、
朝青龍は稀勢の里に押し倒されて黒星発進となりました。

今日の一番、稀勢の里の気合勝ちでした。
立会いから稀勢の里の気合がビンビン伝わってきていましたが、
それがそのまま勝負に出た感じでした。


経営者とか上に立つものは、たとえ何があっても
落ち込むとか動揺してはイケナイといろんな人が言ったり書いたりしていますが、
ワシはまだまだ弱気になることがあります。

でも、こういう気合がこもったものを見せられると、やはり勇気づけられます。
ゴールデン・ウィークも明けて明日からまた通常の1週間が始まります。

顔を叩いて気合を入れて行きたいと思います。

生体認証の今昔

銀行のATMなどで最近生体認証装置をよく見かけるようになりましたよね。

あの生体認証、
指紋、静脈、顔、瞳など人間の様々な箇所に対してありますが、
実は各場所によって認識装置のハードやソフトを担当するメーカーが決まっているって知っていましたか?

例えば、指紋の真皮部分なら三菱電機、
指静脈なら日立製作所、
手のひら静脈なら富士通、
顔ならNEC、
虹彩(瞳)ならOKIという具合です。


それぞれのメーカーが、うちが担当している箇所の認識装置が一番セキュリティが高いとしのぎを削っているわけです。
今後これら生体認証は、例えば静脈と指紋といった具合に、ダブル認識とかになっていくと思いますが、
とにかく、偽造できないセキュリティ管理になってほしいですよね。