株式会社村田製作所ロボット『ムラタセイコちゃん』登場!
『ムラタセイコちゃん』を開発したと発表しました。
株式会社村田製作所には既に二輪車に乗るロボット
『ムラタセイサク君』が居ますが、その第2弾です。
この『ムラタセイコちゃん』の主な機能は
・一輪車でバランスをとって立てる・走れる
・USセンサを使って一定距離をキープ
・ライブカメラによる画像転送
だそうです。
また以下のようにプロフィールもしっかりとあります。
・セイサク君の父方の年下のいとこである。
・身長 50cm(実寸)
・体重 5kg(実寸)
・生年月日 9月23日
・年齢 幼稚園の年長さん
・星座 乙女座
・出身地 滋賀県
・好きなこと 公園で一輪車の練習
(以上、株式会社村田製作所ホームページより)
この『ムラタセイコちゃん』は、
今までココで紹介してきた、
そして、一般的にも思われているであろうキャラクタービジネス
たとえば、企業イメージのキャラクターを作り、
その着ぐるみやグッズを作っての宣伝・販促活動を行う、というもの。
とは言えないかもしれませんが、
しかし、そうした一般的なキャラクタービジネスよりも
遥かにその企業(ここでは株式会社村田製作所)の事業内容の宣伝となっています。
この『ムラタセイコちゃん』や『ムラタセイサク君』が動く姿を観れば、
株式会社村田製作所とはどんな会社であるのか?と興味が持たれますし、
株式会社村田製作所の技術力がひと目でわかります。
まさに"百聞は一見に如かず"です。
今後ファミリーが増えていくことに期待したいですね
清原和博引退
清原和博、ついに引退。
最後は豪快に空振り三振でした。
今日の話題はコレに尽きますな。
清原和博選手とは同じ年(学年はワシの方が1つ上だが)なので
KKのPL学園時代からリアルタイムだったので、
今回の引退には特別な思いがあります。
いや、正確には、清原選手だけでなく、KKの桑田真澄選手、
そして、年下ではあるが、同年代の、ワシの唯一尊敬できる野茂英雄投手と、
今年は一気に現役引退したというので、とてもショッキングな年となりました。
しかし彼らはいつか指導者として、きっとまたいつか戻ってくるでしょう。
だからワシは寂しいなどと言うことは言いません。
今後の野球界のためにも、彼らの今後に期待しています。
映画『イントゥ・ザ・ワイルド』を観てきました。
映画『イントゥ・ザ・ワイルド』を観てきました。
男なら誰しもこの主人公・クリストファーの気持ち・行動に共感できるのではないでしょうか?
20代前半までの若い世代、そして、かつてそういう世代だった世代。
全ての男ならこうした行動に駆られた想いはあると思います。
(もっとも最近は、こんな思いを持たないヒ弱なオトコ、
こうした行動に共感できるオンナ、というのが多くなってきているのかな?)
いろんな人との触れ合いがありますが、
ワシは後半の、革職人の独り身の年老いた男性とのエピソードが好きです。
どうしても行って欲しくないという思いからであろう、
「ワシの養子にならないか?」という老人の申し出。
そして、その申入れを受入れるのに抵抗は無いのだが、
それは自分の夢を実現した後(のち)に、
というだけで別れて旅立つクリストファー。
しかし、それが最後の別れになってしまう。
という件(くだり)。
とってもいいシーンです。
愛情というものをようやくわかって、さぁ下山しようというときに
皮肉にも厳しい自然によってそれを拒まれ、そして命を落としてしまう。
主演のエミール・ハーシュもまた、凄く良いです。
(レオナルド・ディカプリオに似て美形でもあります。)
後半、激痩せしてしまうその体造りに単純に驚いてしまいます。
今夏公開された『スピード・レーサー』
(日本のアニメ『マッハGoGo』のウォシャウスキー監督による実写映画)
でも主演を演じていましたが、
エミール・ハーシュの今後の出演作にもまた、要注意です。
