名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -441ページ目

ブレイク(break)した一週間でした。

この1週間はブレイクウィーク(BreakWeek)だった。



まず週末にホームページを手直ししていたら設定不備があって再設定する羽目に陥った。


火曜日にはパソコン(Let'sNote)が立ち上がり時にエラーを起こして動かなくなってしまった。

(現在、メーカーの元へ旅立っております。)


水曜には、名古屋市内の移動に使用している

ケッタ(東海地方のみなさんにはおなじみですね^^)こと

自転車がパンクしていた。

(1ヶ月前にもパンクして直しばかり)


そして肝心のお仕事では、月曜(今月に入って)から

途端に"お忙し"モードに突入してしまった。




あとは、ワシがブレイクするだけか?ってシャレにならん(怒)


同じブレイクでも、"壊れる"のでなく、"突き抜ける"ブレイクスルーなら

ウエルカムなんだけどね。



映画『1408』を観てきました。

映画『1408』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『1408』

ジョン・キューザックと、サミュエル・L・ジャクソンが出演ということで観に行ったのですがね。

ですがね・・・・

ですがね・・・




ワシが映画評論家なら
『人間の深層心理を映像化した作品』と書いておきます。

まぁこれは、ちょっと変わった人を
「個性的な方ですね」
って言うのと同じ使い方だと思ってください。


予測もしない理由で製造中止に追い込まれた、『六一〇ハップ』の悲劇

先日、『六一〇ハップ』が製造停止というニュースがありました。


『六一〇ハップ』とは、80年の歴史を持った薬用入浴剤なのですが、
これが製造停止となったのです。

正確に言えば『製造停止に"追い込まれた"』と言うのが正しいでしょう。


製造停止に追い込まれたその理由が、今年相次いだ硫化水素自殺の影響だというのです。

自殺の方法のサイトなんて見たことないし、見る気もしないのだが、
そこに、『六一〇ハップ』は硫黄などを含んでいるので、硫化水素を発生させるのに使える
といった感じで書かれ、それで自殺する奴が増え、
しかも、他人をも巻き込むという社会問題までになったことはみなさんご承知のとおりです。

そして、それによる『危険物』のイメージが払拭できないとして、
製造停止を決めたというのです。

真面目な会社、真面目な商品が、
こんな、思いもよらぬ展開から製造中止の憂き目に会うなんて・・・

通り魔殺人に巻き込まれた被害者みたいで
何ともやりきれない思いです。