名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -437ページ目

平城遷都1300年祭のキャラクター『せんとくん』『まんとくん』『なーむくん』が揃い踏み

平城遷都1300年祭のキャラクター
『せんとくん』
『まんとくん』
『なーむくん』が初めて揃い踏みしました。


名古屋のITアドバイザーのブログ-せんとくん、まんとくん、なーむくん

ステージに上がった3体は、殴り合いのケンカなどをすることもなく
(当たり前か(笑))それぞれ得意のダンスを披露したり、
肩を組んで仲の良さをアピールしたり、
子どもたちと一緒に記念撮影をしていました。

誕生過程の違いこそあれ、1300年祭を盛り上げるという目的は3キャラクターとも同じな訳で、

むしろ1体だったよりも、
毛利元就の教えの3本の矢ではないが、3体のキャラクターで
望む平城遷都1300年祭は、面白いものになるのではないでしょうか?


2010年まではまだ1年以上あります。
今後、
『せんとくん』
『まんとくん』
『なーむくん』
を目にする機会がさらに多くなっていくことでしょうね。

世の中は宮崎駿の次を待っている?

『崖の上のポニョ』のおかげで東宝は増収となり、

この不況の中関係者はホクホク顔だそうですよ。


宮崎駿監督作品ということで当初から注目度が高く、

最初から今年の興行収入№1は最初から約束されていたようなもので、

実際150億円超のヒットとなりましたが、しかし、『千と千尋の神隠し』のころからすると、

その収益は随分と減ってきています。


もっともだからと言って

「宮崎駿監督作品も斜になってきた」

なんていう気は毛頭もないのですが、しかし、飽きやすい日本人は、

"次の誰か"

"次の何か"

を待っているのではないか?


と思うのですが、どう思います?

映画『SAW5』を観てきました。

映画『SAW5』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『SAW5』

2004年11月に『SAW』が公開されて以来、
毎年11月に新作の『SAW』が公開されるようになって、
はや5年というわけです。

昨年公開の前作『SAW4』が、
ちょっとグロ過ぎたこともあって、
ちょっとシリーズとしてキツくなってきたかなぁ~と思っていたのですが、
今回の『SAW5』は、再び上手いストーリー展開になったなと感心しました。

この『SAW』シリーズ。
残酷でグロい描写に目を奪われ勝ちですが、たとえばジグ・ソウが言う

「私は殺人者ではない。気づきを与え、更生させているのだ。」

という観点から観ると、ワタクシのように、
この『SAW』シリーズの持つ深い魅力にハマッてしまう恐れがあるので
充分ご注意ください。(^^)