映画『3時10分、決断のとき』を観てきました。
映画『3時10分、決断のとき』を観てきました。
これは久々にシビレる作品でした!
いや実にかっこ良い作品でした!
ラッセル・クロウ演じる男は、
「欲しい物を手に入れるのが男だ」
と言い放ちます。
一方で、クリスチャン・ベイル演じる男は、
「俺には誇れるモノが何も無いんだ」
と、心情を打ち明け、それにラッセル・クロウ演じる男が無言で応えるラストのクライマックス。
この場面でワシは泣けました。
この2人は、道徳的には、いや実際にはラッセル・クロウ演じる男は道徳心はある(むしろ、冒頭で腹を撃たれ、途中で谷底に放り投げられた賞金稼ぎ探偵の方が道徳心は無い)ので、"法律的には"と言い直しますが、善と悪に別れますが、しかしこの2人は間違いなくそれぞれがオトコであり、だからこそ通じるものがあったわけです。
このところワシはずっと、"死に様(あるいは生き様)"とか、"男とは"といったことが自分の中の中心線にあるのですが、そうした現在のワシにとって、この映画『3時10分、決断のとき』は、正に"直球ど真ん中のストライク"といった感じの映画でした。
"男として"ということを考えさせられる作品です。
これは久々にシビレる作品でした!
いや実にかっこ良い作品でした!
ラッセル・クロウ演じる男は、
「欲しい物を手に入れるのが男だ」
と言い放ちます。
一方で、クリスチャン・ベイル演じる男は、
「俺には誇れるモノが何も無いんだ」
と、心情を打ち明け、それにラッセル・クロウ演じる男が無言で応えるラストのクライマックス。
この場面でワシは泣けました。
この2人は、道徳的には、いや実際にはラッセル・クロウ演じる男は道徳心はある(むしろ、冒頭で腹を撃たれ、途中で谷底に放り投げられた賞金稼ぎ探偵の方が道徳心は無い)ので、"法律的には"と言い直しますが、善と悪に別れますが、しかしこの2人は間違いなくそれぞれがオトコであり、だからこそ通じるものがあったわけです。
このところワシはずっと、"死に様(あるいは生き様)"とか、"男とは"といったことが自分の中の中心線にあるのですが、そうした現在のワシにとって、この映画『3時10分、決断のとき』は、正に"直球ど真ん中のストライク"といった感じの映画でした。
"男として"ということを考えさせられる作品です。
久々の二日酔いでダウンです
昨夜飲み会があったのですが、そこで痛飲し、久々に二日酔いになってしまったため、今日は終日自宅で静かにしておりました。
せっかく家に居るので、普段できない、家でしかできないTODOを少しでも片付けようかと思ったのですが・・・完全復活できたのが16時くらいで、結局静養で終わってしまいました。
何とももったいないなと感じております。
やっぱり酒はほどほどにしましょうね。
せっかく家に居るので、普段できない、家でしかできないTODOを少しでも片付けようかと思ったのですが・・・完全復活できたのが16時くらいで、結局静養で終わってしまいました。
何とももったいないなと感じております。
やっぱり酒はほどほどにしましょうね。
映画『96時間』を観てきました。
映画『96時間』を観てきました。
予想できるストーリーで、予想通りの展開で終える映画でした(笑)が、しかし、ワシは大変楽しめました。
もちろんメインは娘を誘拐された父親が、ある特殊能力を活かして娘を奪還するというお話で、アクション満載の娯楽作品ですが、一方では、父親は強くアレ!ということを謳っている作品でもありました。(この主人公は特殊能力を持っているからこそ強くアレたのだ、とも言えますが)
それからワシの感覚では、今どき見知らぬ旅先で、見知らぬ人に声掛けられホイホイついていくという設定は安易じゃないの?って笑えたのですが、実際はやっぱ羽目を外したがる人は多いんですかね?
この作品、娘(実際は娘の友達)の軽はずみな行動が無ければ成り立ちませんでした(笑)
ワシとしては、娘からの電話をすぐにICレコーダーに録音する場面(1.その手際よさと、2.アタッシュケースにそういった道具が備えてあり、直ぐに取り出してセッティングした。)が、最高にタメになりました。
大いに参考にしたいと思います。
予想できるストーリーで、予想通りの展開で終える映画でした(笑)が、しかし、ワシは大変楽しめました。
もちろんメインは娘を誘拐された父親が、ある特殊能力を活かして娘を奪還するというお話で、アクション満載の娯楽作品ですが、一方では、父親は強くアレ!ということを謳っている作品でもありました。(この主人公は特殊能力を持っているからこそ強くアレたのだ、とも言えますが)
それからワシの感覚では、今どき見知らぬ旅先で、見知らぬ人に声掛けられホイホイついていくという設定は安易じゃないの?って笑えたのですが、実際はやっぱ羽目を外したがる人は多いんですかね?
この作品、娘(実際は娘の友達)の軽はずみな行動が無ければ成り立ちませんでした(笑)
ワシとしては、娘からの電話をすぐにICレコーダーに録音する場面(1.その手際よさと、2.アタッシュケースにそういった道具が備えてあり、直ぐに取り出してセッティングした。)が、最高にタメになりました。
大いに参考にしたいと思います。