映画『イングロリアス・バスターズ』を観てきました。
映画『イングロリアス・バスターズ』を観てきました。
公開日から3日間限定でしたが、映画を観て面白くなかったら金額をお返ししますというキャンペーンをやっていました。
まぁ、話題作りとしての一つの手段かなかと思っていましたが、思っていたよりは面白かったです。
まぁ、頭の皮を削ぐ場面など、一部エグイ場面はありますから、万人向けの映画とは、よう言いませんが、しかし、男連中には楽しめるのではないかと思います。
ワシとしては、よく言われるのですが、音楽の使われ方が面白かったです。
クエンティン・タランティーノ監督は映画オタクで、いろんな国のB級映画あたりまでよく観ているといいますが、冒頭の音楽から、昔よくあったような、しかし、シーンにピッタリとあっている音楽で、ワシはそれだけで充分楽しめる映画でした。
ストーリーとしてはですね、(ネタばれですが)ブラッド・ピットは最後は死ぬと思って観ていたので、そこは少し意外でした。
ひょっとしてタランティーノ監督がブラピに遠慮したのかな?なんて思っちゃいました。(そんなことはないんだろうけどね)
公開日から3日間限定でしたが、映画を観て面白くなかったら金額をお返ししますというキャンペーンをやっていました。
まぁ、話題作りとしての一つの手段かなかと思っていましたが、思っていたよりは面白かったです。
まぁ、頭の皮を削ぐ場面など、一部エグイ場面はありますから、万人向けの映画とは、よう言いませんが、しかし、男連中には楽しめるのではないかと思います。
ワシとしては、よく言われるのですが、音楽の使われ方が面白かったです。
クエンティン・タランティーノ監督は映画オタクで、いろんな国のB級映画あたりまでよく観ているといいますが、冒頭の音楽から、昔よくあったような、しかし、シーンにピッタリとあっている音楽で、ワシはそれだけで充分楽しめる映画でした。
ストーリーとしてはですね、(ネタばれですが)ブラッド・ピットは最後は死ぬと思って観ていたので、そこは少し意外でした。
ひょっとしてタランティーノ監督がブラピに遠慮したのかな?なんて思っちゃいました。(そんなことはないんだろうけどね)
偉い!日本の母とはこうあるべきだ。という見本ですな。
鳩山首相の実母が、鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」への献金、要するに、鳩山首相に対する多額の資金提供について、東京地検特捜部に、『親として子を助けるのは当然と思い、(鳩山首相とその弟の)2人に月額1500万円ずつの援助を始めた』と伝えたそうな。
偉い!
まさに日本の母の鏡ですな。
さぁ、これだけ持ち上げたんだから、ワシにも多額の資金提供お願いします。
えっ、アナタは私のこどもでは無いからダメだって?
やっぱり無理か(苦笑)
偉い!
まさに日本の母の鏡ですな。
さぁ、これだけ持ち上げたんだから、ワシにも多額の資金提供お願いします。
えっ、アナタは私のこどもでは無いからダメだって?
やっぱり無理か(苦笑)
2009年を表す漢字1文字は「新」でしたね。
書く機会を逸していたので今日書きますが、先日、毎年恒例の今年を表す漢字1字の発表がありましたな。
今年は「新」となりました。
いつもはまぁまぁ納得するんだけど、今年は「?」でしたね。
今年の漢字が「新」と聞いたとき、
「新政権になったからか?」くらいにしか思えませんでした。
しかし厳密にいえば、2006年に安倍氏が小泉氏の後任に総理大臣になってからは、毎年が新政権な訳だしね。
ってなことで、どうもピンときませんでした。
まぁそんな世間一般のことはともかく、我が家の場合は何かと考えた場合、今年はコレに尽きます。
『命』です。
今年は、母親の食道がんの発覚と半年余りの入院治療。
それと並行する形で妻が妊娠し、初めての子供が誕生した。
生命の始まりと終わりが同時に身に降りかかってきた1年だったのですから、この選出は異論のないところです。
さて、来年はどうなりますかね。
ところで話は違いますが、毎年1文字漢字が発表される清水寺ですが、この清水寺貫主の森清範住職のお話を先日伺う機会がありましたが、やはり面白かったです。
それにしても、いつも感心しているのですが、住職の方たちって、なんでお話があんなに面白くて上手いんでしょうね?
今年は「新」となりました。
いつもはまぁまぁ納得するんだけど、今年は「?」でしたね。
今年の漢字が「新」と聞いたとき、
「新政権になったからか?」くらいにしか思えませんでした。
しかし厳密にいえば、2006年に安倍氏が小泉氏の後任に総理大臣になってからは、毎年が新政権な訳だしね。
ってなことで、どうもピンときませんでした。
まぁそんな世間一般のことはともかく、我が家の場合は何かと考えた場合、今年はコレに尽きます。
『命』です。
今年は、母親の食道がんの発覚と半年余りの入院治療。
それと並行する形で妻が妊娠し、初めての子供が誕生した。
生命の始まりと終わりが同時に身に降りかかってきた1年だったのですから、この選出は異論のないところです。
さて、来年はどうなりますかね。
ところで話は違いますが、毎年1文字漢字が発表される清水寺ですが、この清水寺貫主の森清範住職のお話を先日伺う機会がありましたが、やはり面白かったです。
それにしても、いつも感心しているのですが、住職の方たちって、なんでお話があんなに面白くて上手いんでしょうね?