名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -304ページ目

周りでは、「とっととJALマイルを使っちゃおう」という動きが加速しています。

今日の午後に日本航空(JAL)は会社更生法を申請します。
これを受けて、今日の日本航空の株価は、前日終値と同じ5円で寄り付いた後、1円安の4円に下落しています。

もう、短期的な利ザヤを狙うマネーゲームだけが続いている状態ですな。

もう一方で今動きが加速しているのが、JALマイレージをとっとと使っちゃおうという動き。
ワシの周りでも、ニューヨークまでの往復をビジネスクラスに格上げして来月行くなど、駆け込みでJALマイレージを使おうという人、多いです。既にヨーロッパ方面は確保しづらいという話も聞きました。

一応、日本航空も、国土交通省も「JALマイレージは無くなりません。」と言っています。
おそらくワシも必死になって無くならないようにするのだろうと思いますが、しかし、使おうという心理になるのは充分わかります。


ちなみにワシは、JALマイルは消滅してしまったので、今回の件に関してノータッチです(苦笑)
そもそも3年でマイルが消滅すること自体が面白くなかったなぁ。



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小林繁氏のあまりにも突然の死を受けて思うこと

今年から北海道日本ハムファイターズの1軍投手コーチを務めることになった小林繁氏が心不全のため死去されたニュースは驚き以外の何物でも無かったです。

「確かまだ若かったズなのに」

それが第一報を聞いた時に思ったことです。

実際、朝起きて調子が悪いと訴えてから亡くなるまで3時間余りで、前日は球団行事で元気な姿を見せていたというのですから、近親の方たちはその思いはワシらとは比較にならないことでしょう。


小林氏といえば何と言っても「江川事件の被害者」という枕詞(まくらことば)が真っ先に思い出されます。
あの時の、小林氏の潔さが、江川氏(というより、読売ジャイアンツ)側をより悪者として引き立たせました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-巨人時代の小林繁氏


そして移籍直後の、小林氏の、対ジャイアンツ戦の鬼気迫る投球と、その結果の巨人戦8連勝。(結局その年は22勝を挙げて最多勝利賞を獲得!)

名古屋のITアドバイザーのブログ-阪神時代の小林繁氏


潔さと、甘いマスクの裏で、実は燃えに燃えて結果を出して男を上げる。

コレ以上かっこいいことはないですよね。


また、小林氏については、その引き際も印象に残っています。
13勝"も"しているその年にスパッ!と引退してしまったこと。

小林氏の「江川事件」、引退、そして今回の急死を見るにつけ、ホントのところ(実際は体調が悪かったのではないか?等)は我々外野からはわかりませんが、小林氏は、年下のワシがこんなことを言うのは失礼かもしれませんが「美学を持った男性」だったと思います。


奇しくも昨日は阪神・淡路大震災の日で、
『1/17は、「いつ死んでも悔いのないように人生を過ごす」
とワシに思わせた』という趣旨を昨日のブログでも書きましたが、
小林氏の急死の報を受けて、今日もまた同じことを強烈に思っています。

「いつ死んでも悔いのないように人生を過ごす」と。


そして、野球選手生活の引退も、さらには人生の引退もアッサリと逝ってしまった小林氏には、ふさわしくない言葉とは思いますが、ワシは敢えて「素晴らしい人生でした」と賛辞を贈りたいと思います。



小林繁氏のご冥福を心からお祈りいたします。

今日で「阪神・淡路大震災」から15年経ちましたね

今日は1月17日

ブログを書くようになってからは、毎年この日のネタは決まってます。

阪神・淡路大震災です。

ブログを書く前も、毎年この日は、阪神・淡路大震災のことを毎年思い出していました。


あの、高速道路が倒れていた映像。
爆撃を受けた後のような、荒廃した光景。
そしてそれらを茫然として立ちすくんでいた皆さん。

おそらく彼らの多くは、映像では流れていない(流すことができない)光景を目の当たりにしていたことでしょう。


「人間、どうなるか先のことはわからない。
一寸先は闇。
だから、やりたいことをやらねば!」

あの日以来そう思って、この想いを常に自分の中心に沿えて生きていますが、最近それがぶれていないか?オレ。(自分への問いかけ)