チュニジア政変でも威力を発揮したfacebook、twitter
●チュニジア政変でも威力を発揮したfacebook、twitter
スペシウムの浅井達也です。
今年に入って、北アフリカのチュニジアで政変が起きましたね。
この反政府運動のきっかけになったのは、路上で商売していた人が当局の取り締まりを受け、それに対してその人が抗議の焼身自殺を図り、それを見て現政府へのデモ運動が起きたと聞いています。
ワシが注目したのはココからで、そのデモ運動が、twitterやfacebook等によって広められて、一気に広まったという点です。
ツイッターやフェイスブックなどのソーシャル・メディアはいろんな局面で有効で、まずは災害などの有事にその効果を発揮すると常々ワシは思っていますが、もうひとつはこうした政変の場合も有効ですよね。(政変も有事なんですが、敢えて災害と分けて捉えています)
これは、発信メディアがテレビ、ラジオ、新聞といった、いわゆるマスメディアしか持てなかった時代には、それらが全て政府にコントロールされてしまい、反政府側はアンダーグラウンドに潜ってゲリラ的に活動するしかなかったんだけど、今は当局に管理されないメディア、つまりfacebookやtwitterといったソーシャル・メディアを使う事によって、反政府側も堂々と情報発信できるようになったことが最大の理由だと思ってます。
もっとも厳密には、中国がネット検閲しているように、国が国内の情報をネットに関しても管理することはあり得ますが、これこそ、ネット(ソーシャル・メディア)による情報発信の強さを示していると言えます。
こんな武器がいま手元にある(しかも無料で使える!)と言うのに、それを使っていないという人(企業)がまだまだ多いからこそ、ワシはIT活用を勧める活動をしているのです。
スペシウムの浅井達也です。
今年に入って、北アフリカのチュニジアで政変が起きましたね。
この反政府運動のきっかけになったのは、路上で商売していた人が当局の取り締まりを受け、それに対してその人が抗議の焼身自殺を図り、それを見て現政府へのデモ運動が起きたと聞いています。
ワシが注目したのはココからで、そのデモ運動が、twitterやfacebook等によって広められて、一気に広まったという点です。
ツイッターやフェイスブックなどのソーシャル・メディアはいろんな局面で有効で、まずは災害などの有事にその効果を発揮すると常々ワシは思っていますが、もうひとつはこうした政変の場合も有効ですよね。(政変も有事なんですが、敢えて災害と分けて捉えています)
これは、発信メディアがテレビ、ラジオ、新聞といった、いわゆるマスメディアしか持てなかった時代には、それらが全て政府にコントロールされてしまい、反政府側はアンダーグラウンドに潜ってゲリラ的に活動するしかなかったんだけど、今は当局に管理されないメディア、つまりfacebookやtwitterといったソーシャル・メディアを使う事によって、反政府側も堂々と情報発信できるようになったことが最大の理由だと思ってます。
もっとも厳密には、中国がネット検閲しているように、国が国内の情報をネットに関しても管理することはあり得ますが、これこそ、ネット(ソーシャル・メディア)による情報発信の強さを示していると言えます。
こんな武器がいま手元にある(しかも無料で使える!)と言うのに、それを使っていないという人(企業)がまだまだ多いからこそ、ワシはIT活用を勧める活動をしているのです。
facebookを描いた映画『ソーシャル・ネットワーク』がゴールデン・グローブ賞を受賞!
●facebookを描いた映画『ソーシャル・ネットワーク』がゴールデン・グローブ賞を受賞!
スペシウムの浅井達也です。
先程、アカデミー賞(オスカー)の前哨戦とも言うべく、ゴールデン・グローブ賞の発表がありましたが、注目の作品賞には『ソーシャル・ネットワーク』が受賞しましたね!
(『ソーシャル・ネットワーク』は監督賞(デヴィッド・フィンチャー監督)も受賞しました。)

『ソーシャル・ネットワーク』は、世界最大のSNSサイトfacebookの創始者マーク・ザッカーバーグ氏の半生を描いた作品で、オスカーやゴールデン・グローブ賞など、主要映画祭の主要部門で大本命の作品と言われていましたが、まずはその実力通りの結果になった訳です。
日本では先週末(1/15(土))に劇場公開されたばかりですね。
『ソーシャル・ネットワーク』は、現在撮影中の"新"『スパイダーマン』(従来の『スパイダーマン』シリーズから言うと、第4段)で、トビー・マグワイアに代わって新しい主役を演じているアンドリュー・ガーフィールドが出演していることだけでも注目を浴びていますが、やはりワシのようなソーシャルメディアのニュースにアンテナが立っている人間にとっては、今年必ずクルであろうfacebookについての映画であることだけで、充分観る価値ありだなと思っていたんだけど、そこに今回のゴールデン・グローブ賞受賞というニュースは、自分の中で否が応でも盛り上がってきています。
これで来月のアカデミー賞(オスカー)で作品賞を受賞なんてしたら、もうfacebookのユーザー数は日本で、そして世界で一体どれくらい跳ね上がるんだろうと、なんだか途方も無い興奮を覚えて仕方が無いです。
オスカー受賞作品、それも一番注目される作品賞受賞作品というのは、普段映画を観ない人でも映画館に行って観るくらいの影響力があるだけに、そういう意味でも、facebookなんて全く知らなかった人が『ソーシャル・ネットワーク』を観て、facebookを始めるという流れが、これまで以上に加速するような気がします。
そういう意味からしても、来月のアカデミー賞で『ソーシャル・ネットワーク』がオスカー、それもできれば作品賞を獲得できるかどうかは、特にfacebookをやっている方々にとっては大注目ですよ!
にしても、ただでさえ『ソーシャル・ネットワーク』は、全世界で5億人以上と言われているfacebookユーザーは劇場に観に行くのではないかと思っていたのに、アカデミー賞の、しかも、作品賞の最有力作品と言われたら、いよいよどれだけの人が映画を観に行くんだろうと、『洋画好き+ソーシャルメディア好き』なワシは、想像もできないくらいワクワクしてます♪
スペシウムの浅井達也です。
先程、アカデミー賞(オスカー)の前哨戦とも言うべく、ゴールデン・グローブ賞の発表がありましたが、注目の作品賞には『ソーシャル・ネットワーク』が受賞しましたね!
(『ソーシャル・ネットワーク』は監督賞(デヴィッド・フィンチャー監督)も受賞しました。)

『ソーシャル・ネットワーク』は、世界最大のSNSサイトfacebookの創始者マーク・ザッカーバーグ氏の半生を描いた作品で、オスカーやゴールデン・グローブ賞など、主要映画祭の主要部門で大本命の作品と言われていましたが、まずはその実力通りの結果になった訳です。
日本では先週末(1/15(土))に劇場公開されたばかりですね。
『ソーシャル・ネットワーク』は、現在撮影中の"新"『スパイダーマン』(従来の『スパイダーマン』シリーズから言うと、第4段)で、トビー・マグワイアに代わって新しい主役を演じているアンドリュー・ガーフィールドが出演していることだけでも注目を浴びていますが、やはりワシのようなソーシャルメディアのニュースにアンテナが立っている人間にとっては、今年必ずクルであろうfacebookについての映画であることだけで、充分観る価値ありだなと思っていたんだけど、そこに今回のゴールデン・グローブ賞受賞というニュースは、自分の中で否が応でも盛り上がってきています。
これで来月のアカデミー賞(オスカー)で作品賞を受賞なんてしたら、もうfacebookのユーザー数は日本で、そして世界で一体どれくらい跳ね上がるんだろうと、なんだか途方も無い興奮を覚えて仕方が無いです。
オスカー受賞作品、それも一番注目される作品賞受賞作品というのは、普段映画を観ない人でも映画館に行って観るくらいの影響力があるだけに、そういう意味でも、facebookなんて全く知らなかった人が『ソーシャル・ネットワーク』を観て、facebookを始めるという流れが、これまで以上に加速するような気がします。
そういう意味からしても、来月のアカデミー賞で『ソーシャル・ネットワーク』がオスカー、それもできれば作品賞を獲得できるかどうかは、特にfacebookをやっている方々にとっては大注目ですよ!
にしても、ただでさえ『ソーシャル・ネットワーク』は、全世界で5億人以上と言われているfacebookユーザーは劇場に観に行くのではないかと思っていたのに、アカデミー賞の、しかも、作品賞の最有力作品と言われたら、いよいよどれだけの人が映画を観に行くんだろうと、『洋画好き+ソーシャルメディア好き』なワシは、想像もできないくらいワクワクしてます♪
