お久しぶりです!
今日は半年おきの主治医ドクターの診察でした。
先月、行く予定だったのですが子供がインフルエンザに感染し自分もうつってしまったため、当日やむなくキャンセルし、混み混みの12月診察になってしまいました
手術から2年以上経過したので、毎回レントゲン🩻を撮影して、先生に確認していただいて最近の状況や可動域などをチェックして終わりなんですが、、
案の定、年末のためか病院内は激混み。
早めに病院へ行きましたがかなりレントゲン待ちました
待っている間は最近ハマっているデュオリンゴアプリでお勉強
レントゲン撮って、診察にまわったらすぐに順番まわってきたので、トータルでは思ったより早かったです![]()
ここ最近、歩行中や睡眠時に(術脚上にして寝た時が特に)術脚の大転子が痛むことが多くて、先生に一応ご報告。
術脚は逆脚のようにはいかないのが当たり前なのかなーと思っていたら、人それぞれみたいで 全く痛みがない方も中にはいるみたいです![]()
そして、衝撃だった先生のお言葉。
「大転子の痛みで再手術した方が3人ほどいらっしゃいます」と。
ひぇーー!!また、全麻手術
あの吐き気と闘うのかーー
なんて思っちゃったんですが、、
どうやら、大転子に使った吸収性スクリューの頭の部分が折れて、筋肉に当たって激痛を起こした方がいるようで、その部分を取り除く手術をしたそうです。
ここ2年くらいでスクリューが折れることによる痛みの訴えが増えたため、最近では金属に戻しているんだとか、、
そしていま、歩いた時に大転子を触るとコリコリと音がしているのは、そのスクリューの飛び出た部分が筋肉と干渉している音なのだそうです。
痛いのは嫌ですが、原因がわかってなんだかスッキリしました![]()
レントゲン上、大転子の上にうっすら乗っかっているのがスクリューの頭の部分で、一応折れてはなさそうです。
今のところ、折れる前に再手術した方はいないそうで、、
もしもスクリューが折れて激痛(杖をつかないと歩けないくらいの激痛らしいです)発症したら間違いなく再手術になります、、![]()
1時間ほどの手術らしいですが、全麻なので4日程入院とのこと。
あとはこの地味に続く痛みが消えてくれれば良いのですが![]()
先生がおっしゃるには、スクリューが当たっている筋肉がだんだん硬くなってくると痛みが減ることもあるみたいです。
筋肉がかたくなることが、良いことなのかは謎です![]()
予後に乞うご期待ですね![]()
それと、もう一つ気になっていたのが骨密度。
手術後、レントゲンで明らかにわかるくらい術脚の骨密度が低下していましたが、2年経ってどう変化したのかと気になったので聞いてみました。
レントゲンで見た感じは、左右差なさそうだけど、骨密度低下してくるのが50代くらいなので、そのくらいになったら一度骨密度測定してみるといいかもしれません、とのことでした![]()
安定しているようで、まだまだ色々心配事が出てくるので、先生に定期的にご相談できるのはありがたいですね![]()


