たんぽぽも薔薇もトマトもサボテンも
みーんな違ってみーんないいね
、、、某国民的大ヒット曲のようになってしまった。
この季節、いろいろな方のお家で、のうぜんかずら(たぶん)が咲いているのを見かけます。
オレンジ色の花が、夏の青空に映えます。
夏といえばヒマワリ。
太陽に向かってまっすぐ伸びる姿が凛々しいです。
黄色つながりでタンポポには、コンクリートの隙間からも花を咲かせるたくましさがあります。
たくましいといえば家のサボテンは、ほとんど手をかけてあげていないにもかかわらず(ごめんなさい)、何年も何年も生きています。
反対に薔薇なんか放っといたらすぐに枯れてしまうけど、
真っ赤な薔薇はそれだけでその場を華やかにします。
春の沈丁花、秋の金木犀の香りは、仕事で疲れた帰り道の癒やしです。
愛でられることはほとんどないけど、野菜の花はそれがなければ実がなりません。
好みは人それぞれといえど、
人気投票をしたら上位はある程度予測できるし決まってくる。
でも植物にとってはそんなのどうでもいいことなのかもしれません。
と、これでは本当にあの曲のパクリのまま終わってしまうので、
人間に置き換えると話はそう簡単にはいかないんだよーということを付け加えておきましょう

煩悩って恐ろしい。