昨日の夜家で
電気を消して
懐中電灯の灯りで
ウシジマくんを読んでいた

なぜかというと
家には今
間接照明がなくて

蛍光灯大嫌いな私は
チビ電で生活してるけど
さすがにチビ電では
暗すぎて読み物ができないから
懐中電灯で誌面を照らすのです


真っ暗な部屋
懐中電灯
ウシジマくん


くらーい!


明日こそ間接照明を買いに行かなくては


そんな部屋も心も真っ暗闇の最中
若氏が遊びに来て
クスクス笑いながら
懐中電灯でウシジマくんを読み始めたので

明るい人はいつどんな状況でも
明るいんだなと感心した

今日もbarでバイトだ!
昨日三時間しか寝てないけど
三時まで寝れないガーン


頑張ってmake moneyしなきゃー
若氏に

別れる!て言い張ってたけど

別れなくても大丈夫って言われて
とりあえず
彼にとっての事態は
落ち着いたのだ


ゼッタイ許さない!
って思ったことは
ちゃんと謝ってくれた
でも
多分それは許せない
なぜなら恐らく繰り返すから

私は最善尽くしてるから
心を傷つけることだけはしないでほしかった
無機質なほどに私は
頑張っていたんだよ

タイトロープの状態で
今も

だけどそれって
彼には理解できない

だから繰り返す
人はそんな簡単に変わらない
私も彼も

私が
発狂しても
死人のようになっていても
別にいいって言うけど

きっとウソ

ていうか

なんも
よくわかってないだけ

そして
「彼氏として出来ることはする」
とか言うけど

言うはヨコヤマヤスシなんだよー

言うは易し

でもいいんだ

孤独を受け入れろ
人は孤独を受け入れて大人になる

って

ウシジマ社長が言ってた

いつまでたってもどこまで行っても
孤独だ

でもいいんだ

バイトのお客さんが
「音楽は人を救いはしないが
支えることは出来る」

名言吐いた


そうだ
私にはdepeche modeがいるじゃないか

音楽と
あと友達がいて幸せだ

shake the diseaseを聴いて
ムネアツだ!
色々あって
めっちゃ心が荒んだ


倒産して転職して
その間にも同棲していた彼氏とは
毎晩とは言わないが
ほぼ毎晩
掴み合い怒鳴り合いの喧嘩が続いて

やっと抜け出して新しい彼氏ができた

とっても優しくて愛おしい存在だったけど

その彼氏にも
今夜

別れよう

って言ってやった


だけど彼にとっては
これは幸せな出来事なんだよ
どう転んでも
私と付き合ってたって
なんもいーことないから

早いうちに
別れよって言えて良かったんだ


彼のこと許さない

もうだれとも関わりたくないよ
仕事だけいくから
お金だけくれ