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競馬を愛する33歳(×2人)のブログ

齢33歳にして、なぜか競馬歴20年超の吉川・村田の競馬ブログ。「競馬はライフスタイル」となってしまった二人が送る競馬予想と競馬+αをお送りしたい!

吉川の予想
◎シュンドルボン
○ミッキークイーン
▲ウインプリメーラ
☆マジックタイム
△スマートレイアー
△ショウナンパンドラ

基本方針として、①現在の状態(追い切り)、②コース&距離実績、③血統を重視。

◎シュンドルボン…昨秋の条件戦連勝から、エリザベス女王杯挑戦(0秒2差の7着)の内容は評価に値する。前走も斤量差と落鉄があったとはいえ、ルージュバック相手に完勝。東京コース6戦4連対、騎手の吉田豊は、この馬で2戦2勝と好相性。ハーツクライ産駒らしい成長力で、5歳春の今がピーク。

○ミッキークイーン…昨年の二冠牝馬で、実績文句なし。1600戦も連対率100%で、東京へのコース替わりもプラス。鞍上の浜中が二度の落馬負傷あけが唯一の不安材料。

▲ウインプリメーラ…年明けの金杯では牡馬相手に完勝。騎手が川田に乗り替わってからは、1勝3着二回と安定感抜群。最終追い切りは軽めながら、ラスト1F12秒4と抜群の出来。東京コースは、3着が最高ながら、2戦しかしておらず、マイナス材料とまではならず。

☆マジックタイム…本命のシュンドルボン同様、ハーツクライ産駒らしい成長力で、今がピーク。ダービー卿では、牡馬相手に優勝。 昨年の同レース優勝馬は、現役最強マイラーのモーリスで、この馬もここからの出世が期待できる。

△スマートレイアー…重賞連勝中、しかも逃げ切り勝ちと脚質に幅が出たことで、展開に左右されにくくなった点が良い。1600戦6戦4勝と相性良いが、2回の着外は、昨年と一昨年のこのレースということで、少し割り引き。

△ショウナンパンドラ…昨年のジャパンC優勝馬。実力はナンバー1だが、2000~2400が適距離に思われる。次の宝塚記念で100%の出来に仕上げてくることも考慮すると、今回は完調一歩手前。