学校の先生になるために、経験する教育実習というものがある。


大学から教師の卵たちがやってきて、子どもたちと関わり、学級運営や授業づくり、子どものことを理解していく経験を積んでいく。


正直、授業のスキルや運営のテクニックについては、今後の教師人生でも自然に身についてくるものだと思う。

実習生には、子どもと関わることの興味深さや、教師という職業の魅力をしっかりと感じ取ってほしいです。


実習生はもちろん沢山の学びがあって、成長していくのですが、その姿を見て私も学ぶことがよくあります。


一緒に授業を考えたり、子どもへの関わり方を話ししたりすることで、自分の思考や信念を再確認することができたのがよかったですね。


教師が一方的に話する時間が長ければ長いほど退屈になること


子どもが決定できる場面を取り入れること


考えるための枠組みを作ること


表現の方法を複数用意すること


活動の動機付けを設定すること


できない子への支援とともに、できる子への支援も忘れないこと


などなど、多くの観点で話し合いができたことに感謝です。


さぁて、教育実習も終わって、普段の予定に切り替わります。ここからまだまだ忙しくなります。

がんばるかぁ〜