公立学校の教員5897人が心の病で休職しています。というニュースを見つけた。
割合だとだいたい0.6%ぐらい。
ちなみに一般企業の従業員は、適当にググってみたら0.4や0.5%だった。←間違っていたらごめんね
どんな職業でも、いろんな理由で心を病み、休まざるを得ない人がいるけど、割合的には教職も他の仕事もそこまで変わらないのかなって感じました。
教員というだけで、他の職業よりもクローズアップされやすいですよね。
私も初任の時は、辞めたいと思ったことが何回かありました。
心を病む原因って、だいたい人間関係ですよね。本当に職場の人が怖くて朝起きるのが辛かったです。
何もかもうまくいかず、ダメな先生の烙印を押され、自信をなくし、さらにうまくいかなくなりスパイラルに、、、
それでも1年間は耐えた!2年目からは、心機一転してもう一度チャレンジしてみようと努力しました。去年より少しはうまくいったと思います。これまで副担任でサブ的な役割だったけど、3年目になっても副担任の立場から変わらなかった。3年目で担任をさせてもらえることを目標にしていたけど、それは叶いませんでした。努力が実らず残念でした。
まぁ、あの時の実力だと、管理職の判断は正しいと思う。でも悔しかった。
自分は正直、本当にダメな先生なんだと思う。今の職場では、そんな僕が成長していけるようにたくさんのアドバイスをくれる。本当に優しい職場です。情けない話ですね、、、
だからこのままではいけないと、気づいた時に自分に対してその都度変化を与えています。
思考を変えたり、習慣を変えたり、することを減らしたり、増やしたり、、、
それが功を奏したのか、少しずつブラッシュアップされて、成長していけてるように感じます。
失敗の原因を分析する中で、自分の良いところも課題も認めていくことが大事ですね。己を知ることです。
プロの教員としてどうあるべきか、改めてその軸をしっかりとさせて来年を迎えたいです。
よし
とりあえず冬休みを満喫してきます笑