映画「ザ・バットマン」観てきました。
ネタバレなしの感想です。

 



DCコミックス原作の人気ヒーロー、バットマン。
本作は、バットマンになって2年目の若きブルース・ウェインが、謎の知能犯と対峙するサスペンスアクションです。

これまで数多くの映画が作られてきましたが、意外にもバットマンが本当の意味で主役になるのは珍しいとか。

映画批評を集積・集計する「Rotten Tomatoes」で批評家の満足度86%、観客の満足度89%と高評価を得ている様です。

2019年10月に「ジョーカー」は観て、このブログに感想を書かせて頂きました。


【映画】社会的包摂の課題「ジョーカー」感想

https://ameblo.jp/special-study/entry-12540001203.html

ちなみに、このブログの別のライターさんも2021年11月に感想を書いています。


映画『ジョーカー』レビュー
https://ameblo.jp/special-study/entry-12710420615.html

※どちらもネタバレ含みますのでご注意下さい。

ジョーカー以外では、バットマン関連の映画を観るのははじめてです。
本作は、宣伝にジョーカーの名を出していましたから、気になっていました。

ゴッサムシティが現実の世界と地続きの様で、とても怖かったです。
主人公のバットマンも完全無欠のヒーローではなく、周囲の人々に支えられながらも、苦悩し、揺れていて、一番最初に映画化されたスパイダーマンシリーズを思い出しました(マーベルではノーウェイホームは観ましたが、感想はアップしていません)。

どこにも貧富の差はあって、貧しい人間は苦労しがちですが、現代の日本には、ありがたいことに色々なセーフティーネットがあります。
苦しんでいる人が、必要な支援に辿り着けるといいのですが。

内閣官房 孤独・孤立対策担当室の支援探索サイト
https://notalone-cas.go.jp/
(この他にもNPOなどに頼れる場合もあります)

ゴッサムシティの福祉はどうなんでしょうか。
杜撰なのかもしれませんね。



written by 灯(あかり)
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