人生初の柵越えホームランを放った!

 といっても5月30日の話でもう記憶は薄れている。

 

 やはり野球をやっていると一度はゆっくりと何も気にせず4っつのベースを踏みたいと常々思っていた。しかし軟式野球場の多くはレフト方向が広い長方形の形をしているところが多くなかなか難しかった。苦難の連続であった。いくら飛ぶバットになろうとも超えることは無かった。ウエイトトレーニングもした。普段はあまり人の意見を取り入れようとしない私であるが、打撃不振なのもあってバッティングフォームを監督とも話し合った。

 そんなときにレフトが狭い球場で試合をすることになった。これを逃してはいけない。最初は力んでしまいうまく飛ばない、でも力を抜いて振り切ったら飛んだ、入った。

 実は今年の目標に柵越えホームランを設定していたために目標達成の一撃にもなった。

 なお、ブルーウィングスは敗北した。

 

 最後に王貞治氏の言葉で締めたい。「努力は必ず報われる。 もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」