この度、六本木駅近くにある東京ミッドタウンにて、「未来をひらく窓―Gaudi Meets 3D Printing」を見させていただきました。

↓アントニガウディ

同伴者の紹介により、あまり建築学に明るくない私が行ってみたわけですが、ミッドタウン周辺に展覧会の施設があるのかと思いましたが、ミッドタウンの中(ずらりと並びお店の隣)にそれはありました。
ガウディはサグラダ・ファミリアの印象しかありませんでしたが、今回は窓に着目した展示です。

光、風、音。三つに着目した展示になります。
窓は生活を豊かにし、芸術も存在しなければなりません。差し込む日光の技術、風などの揺れに強い技術、外界の音を遮断される技術があるべきであり、それでいて、ステンドグラスのような芸術的な光の作り方や、風の通り方、音の響き方も人間が生きる上での楽しみとして必要なのです。

ガウディは、建築としての窓に神聖さをも感じさせてくれます。ただ光を入れ、風を凌ぐ為のガラスではないのです。


ガウディがもしこの時代に生まれていたら何を作っていたでしょうか?これからの未来にはどんな窓があるのでしょうか?
歴史を作ったガウディから得たものを未来に生かす、正に未来の窓を開いた展示会でした。
是非、その先の景色をご覧ください(柾)。

↓アントニガウディ

同伴者の紹介により、あまり建築学に明るくない私が行ってみたわけですが、ミッドタウン周辺に展覧会の施設があるのかと思いましたが、ミッドタウンの中(ずらりと並びお店の隣)にそれはありました。
ガウディはサグラダ・ファミリアの印象しかありませんでしたが、今回は窓に着目した展示です。

光、風、音。三つに着目した展示になります。
窓は生活を豊かにし、芸術も存在しなければなりません。差し込む日光の技術、風などの揺れに強い技術、外界の音を遮断される技術があるべきであり、それでいて、ステンドグラスのような芸術的な光の作り方や、風の通り方、音の響き方も人間が生きる上での楽しみとして必要なのです。

ガウディは、建築としての窓に神聖さをも感じさせてくれます。ただ光を入れ、風を凌ぐ為のガラスではないのです。


ガウディがもしこの時代に生まれていたら何を作っていたでしょうか?これからの未来にはどんな窓があるのでしょうか?
歴史を作ったガウディから得たものを未来に生かす、正に未来の窓を開いた展示会でした。
是非、その先の景色をご覧ください(柾)。