ヴェノムの新作、「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」を見に行ってきました。


ヴェノムの前作は地上波で見てファンになったので、今度は映画館で見てきました!

私も詳しくはないのですが、ヴェノムをまだ知らない方のために軽く補足をしておくと、ヴェノムは元々、スパイダーマンの敵キャラです。いわばヴィラン(悪役)キャラということですね。


スパイダーマンはMARVELでも人気作で、スーパーヒーローとして誰もが1度は聞いたことがあると思います。その敵が主人公として描かれているのが、映画「ヴェノム」です!

内容の感想ですが、迫力が違う!
やはりお金のかけ方も違うなーと思いました(笑)。

音響、CG、演出、全てがド派手。
原作をなぞるだけではなく、映画だから表現できることを120%の勢いで出していく。映画にする意味、価値を考えさせてくれました。
個人的に、今回は字幕付きで見たので日本語と英語の違いに注意して映画を見ていたのですが、英語ならではの言い回しを時間的に限られる文字数の中で意味にマッチした日本語になっていて凄いなーと。物理的に“食う”と“食えない人”という言葉遊びをしていたのが印象的で、見ながら「上手いなー」と翻訳に感心していました。

ストーリーも面白かった!
前作と同じでエディとヴェノムの関係性がとてもいい。喧嘩するほど仲が良いとはこのことでしょう。彼らの友情はいい距離感で一心同体。ナイスコンビで面白さと爽快さがありますね。

ヴェノムは、スパイダーマンのヴィラン。バットマンに対するジョーカー。そのジョーカーが主人公の映画が出るように、ヴィランが主人公のものが増えている気がします。ディズニーならクルエラとか(?)。


個人的にスパイダーマンよりヴェノムの方が好きかもしれません(笑)。ヴェノムから先に見たからかもしれませんが。

今回もとても面白い映画でした!
ヴェノムの前作を見てない方もこの期に是非!(柾)