Something's Gotta Give -2ページ目

その程度…

初めて本気で好きになったひとは子供のくせに甘い言葉を囁く人でした。『好きだよ』『ずっと一緒にいたい』『結婚したい』『一生愛する』…どれも永遠を誓うような言葉で。子供のみぃはそれをありのままに信じた。だけどあっさりさようなら。永遠はこの世にないのだと思った。深く信じていたから心の傷も深かった。もう、永遠を信じることをやめようと思った。
だけどどうしても信じたくなってしまう。これは人間が常に愛を求める生き物だからだろう。

2番目に好きになった人は、最初の彼とは正反対な性格。明るいけれどすごく真面目で、軽い気持ちで『好き』なんてゆわない。そんな人柄から、またみぃは永遠を信じたくなったの。口に出していうと嘘のようになるから永遠を誓わなくていい。でも心から信じてた。
だけどその彼もたった1年ちょっとの付き合いで『気持ちがわからなくなった』、『別れたほうがいいと思う』と。

みぃは最初の彼の時も2番目の彼の時も彼らより先に気持ちが冷めることはない。確かに気持ちがわからなくなる時はあった。でも自分にとって彼がどれほど大切な相手なのかわかっていたから別れなんて考えなかった。
でも彼らは別れをいう。他になにも考えられないくらい愛していたはずの相手に、たった1年で別れをいう。1度の倦怠期を永遠のさよならにする。
その程度だったのね、あなたたちの気持ちは。『冷静に考えて、みぃのことはやっぱり大切だと思う。けれど…』
みぃにとって『けれど』はない。どんなに愛してると言ったって所詮1年。その程度だったのね。


永遠の愛はないのか
永遠のさよならはあるのか

なぜこんなに永遠を求めてしまうのか。

遅くなりましたが更新

遅くなりましたが更新します。
あの夜彼と電話しました。
自分の気持ちを話すとゆうより
相手の気持ちを聞き出しました
まぁー…
やっぱりメールがこなかったのはさみしかったし、すごく気になっていた様子で、『今までのこととがいろいろ思い出して、やっぱり(みぃを)大切だなぁと思った』みたいなことをゆってくれました。
しかし、気持ちがラブラブボンバーに戻ったわけではないらしく、まだ迷ってるようです。
なので今後メールとかはしたい時だけするとゆうことになりました。
そして『あんまり放っておかれると、他の人のところにいっちゃうかもよ。さみしいから、わからないよ』と煽っておきました(笑)
みぃがいつまでもすがって待ってるような女じゃないと釘をさしておきたかったので。もちろん今はそんな人いないけど、運命はわからないからね。いつまでも調子のってるなよと。←話してる内に愛されて大事にされていない今の状態にムカついてきた(笑)

まぁ、そんな感じ☆
また今週中にちゃんと逢って話します。
また更新するかも~
幸せなラブ日記じゃなくてすみません。(笑)

今夜