KBKの環境日記-虹

先日、仕事で福島県いわき市に行ってきました。


天気は1日、生憎の雨でしたが、ちょうど仕事終わりには雨も止んで空には虹が架かっていました。


今年も残すところ、あと一ヶ月。


最近一段と寒さも増してきて、小職は風邪気味ですが、皆さんもお気を付け下さい。

産業交流展の際、基調講演で「金子正子先生」がシンクロナイズドスイミングの

経験をベースに、たいへん興味のある会話をして下さいました。


金子正子先生


 を入れる事の大事さが身にしみました。


情報→現状→分析→戦略

勇気→判断→決断→臨機応変


+(プラス)必ず(人間力)をこめる!


以上、くぼゆういち

皆さまの来場、誠に有難う御座居ました。是非同技術の活用を期待しております。


700社出展の中、11社のベンチャー大賞にノミネートされた産業交流展2008を無事終える事ができました。

残念ながら大賞には選択されませんでしたが、良い経験をさせて頂きました。





石原都知事がプレゼンターで登場しました。




以上、くぼゆういち

11月15日土曜日0700にも係らず、多くの人がイチョウの紅葉を楽しみに来ていました。

ちゃんと冬が訪れるんですね。



絵画館前のイチョウ



以上、くぼゆういち

11月6日木曜日、TAMAビジネスフェア(新宿NSビル)での出展を終えました。

ブースでは、ローラーなどで使用される新技術「IMPACT工法」を用いたシャフトの展示


TAMAビジネスフェア
詳しくは、http://www.kubo-kinzoku.com/archives/2/index.html  まで



そして、TAMAビジネスフェアの締めを、世界平和と商売繁盛、家族の健康を祈り

小職が行いました。



TAMAビジネスフェア 閉会の締め!


以上、くぼゆういち

米国環境技術を中心に、2008年土壌・地下水環境展の出展を致しました。










多くの来場者を迎え、環境への関心の大きさに、驚きました。また当ブースへ


足を運んで頂いた皆様、誠に有難う御座居ました。ご要望を頂きました内容に


つき、出来る限りフォローアップさせて頂きます。












しかし、環境保全の面だけでなく、費用対効果を求める、要するに経済性を


求める声が大きく聞かれました。当初よりコスト重視で取り組んでおりました


ことから、更に力を頂いたと確信をして、良い技術を費用対効果ある仕組み


として紹介をして行きます。




以上、くぼゆういち

10月24日、美瑛に出張がありました。


広い空、大きな大地、走る車はなし・・・、この景色は自ら体験してみないと

判らないと思います。皆さん、是非、北海道に足をお運び下さい!


美瑛

さてこんな美瑛で、環境問題である「CO2(二酸化炭素)排出」について

盛り上がろうと考えましたが、「この自然がなくなるなんて」というより、

「この大自然の中じゃ考えられない」というのが結論でした。残念ながら

小職の考えの浅さに愕然としましたが・・・。


CO2大国である米国で、CO2の話題が限定されるイメージは、容易に

考えられます。この国の自然の大きさは、もっと大きなものですものね!


みらいの子どもたちの為に、頑張らなくては!


以上、くぼゆういち







ふと、普段の生活の中で自分はどれくらいの「CO2(二酸化炭素)」を出しているのか気になったので、調べてみました。地球温暖化の原因であるCO2(二酸化炭素)の約9割は、人間の活動に伴うエネルギーの消費によって発生します。私たちが普段なにげなく行っている生活や仕事で排出しているCO2の量は、じつに日本人の1人あたり1日平均で6kgなんだそうです。




う~ん、ピンときません。




 分かりやすくいうと、サッカーボール600個分の体積にも相当する量なんだそうです。まだ、ピンときそうで、きていませんが、ただ、分かったことは、1人ですごい量のCO2を排出しているということ。



 では、1人当たりどれだけのCO2を削減する努力をすればいいのか。目標としては、1人当たり1日1kgなんだそうです。では、どうすれば、1人当たりCO2を1kg削減できるのか?


こんなサイトがあったので、見てみてください。


http://www.team-6.jp/try-1kg/life/index.html


 ちょっとしたことでも、1人1人が意識して実行すれば、環境もよくなるってことですね。

土壁プロジェクト




土壁プロジェクト
 



古来からある、左官により土壁を作る技術は、近代では建築様式や工期の問題から


なかなか使われていません。




しかし呼吸をする土の壁は、住環境から考えると、いい事ばかり。夏は涼しく、冬は暖かく、


そして心やすらぐ空間を得られます。いなかの茅葺屋根のおうちに行くと、何故かホッと


しますよね。あの雰囲気です。




昔からのやり方で、だれでも選べるように、工期を短く、安価で土壁を提供するべく、


アルキテクタの黒岩先生と、二戸環境建築の二戸社長とチームを組んで、


土壁復活を目指します! ご支援ください晴れ




以上、くぼゆういち