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自滅の構図

東海社会人1部リーグ 第8節


マルヤス工業1-2藤枝市役所


得点者

マルヤス 築館

市役所 鈴木大 高橋祐(のはず・・・)


今年東海リーグ開催で初の雨。よりによって豊川は雨では逃げ場がどこにもない。しかも寒いのなんの。7月とは思えない。4年前にマルヤスvs静岡をここで観てるがあの時もバケツひっくり返したような雨だった・・・前置きはいいか。試合の件。雨でノートダメ。新しく買ったタブもちょっと怖い。したがって防水スマホだけだったんで実況も極力簡素にしましたがお許し下さい。


マルヤス

GK木下

DF成瀬 河本 山村 松井

MF松下 日下 濱崎 平野 杉山

FW築館


市役所

GK高橋新

DF鈴木大 松井 久保野 後藤亮

MF海野 松下 平 杉山琢

FW高橋祐 林内


写真もないし今日は端折って書くけど前半10分でマルヤスが先制したはいい。けど取れるはずの2点目がどうにも取れない時間がずーっと続いて前半は1-0。けどどうにも僕の目にはこの1-0は怪しい1-0にしか映らなかった。


なぜなら取れるはず、取らないといけない追加点が取れるチャンスが1度や2度どころではなくあったにも関わらず市役所DFの奇跡的なクリアやマルヤスのそれは決めてくれ~・・・ってシーンがあまりにもあったのに1点だけって・・・

怖いなぁ・・・怪しいなぁ・・・って感じでそのまま終わってしまった。2点目を先に取れば詰みに出来る。けどこのままなら追いつかれる可能性は十分あるし最悪ハマれば逆転喰らう可能性だって・・・って事が頭をよぎってらセットプレーからだったと思うがSBの鈴木大に頭で押し込まれてあっさり同点。その後も膠着してたら今度はCKから高卒新人の高橋祐のダイビングヘッド。実はこのゴール、マルヤスの選手全員がハンドを主張。主審の位置からはあれは見えん。僕の位置でもどっちとも言えん。一番見えてたのはメイン側副審のはずだが位置取りが怪しすぎ。したがってゴールは成立。全員が審判に詰め寄ったとこみるとハンドの可能性は高かった思う。けどね、審判が認めたらゴールなんですよ。どんだけクソでヘタな審判だろうとね。


あの詰め寄るシーンで「今日はダメだろうな・・・」と半ば確信した。マルヤスの選手の集中が完全に切れてたもん。惜しいシーンは最後にあったけど結局そのまま終わって市役所今季初勝利。マルヤスはセカンドの背中が遠くなる痛過ぎる2敗目。勝ち点差は4なんでもう結構ギリギリ。デッドラインは5差なんでもう負けはおろかドローもダメになってしまった。


マルヤスは中京大、矢崎と5点4点と大量点で勝ったけど僕は「それだけしか取れんかったの?」と評した。とうとうこの試合で不安が現実になってしまった。まだツメが甘い。つか甘すぎる。この上を本気で目指すなら今日の市役所は前半で仕留めないといけなかった。2点目取れずに相手のペースに巻き込まれての自滅だ。この試合は。全社予選を挟むが気持ちを切り替えて立て直して欲しい。


市役所は今季初見だが最下位もさもありなんなサッカーでした。スキルはともかく判断面が悪いシーンが多すぎ。まだ降格圏脱出まで4差あるんで1つずつ積み上げるしかないでしょうね。


明日また書きますがセカンドは圧勝。鈴鹿は辛勝。刈谷はCUFCに負け・・・これで刈谷は9差となりほぼ脱落。鈴鹿まででしょうね。優勝の可能性があるのは。次節の刈谷vsマルヤスは生き残り戦となるでしょう。このままでは面白くないなぁ。もう少しもつれたリーグ戦を見たい。そのためにはマルヤスは踏ん張りどころなんです。



まさにしてやったり。

J2リーグ 第22節


ヴァンフォーレ甲府0-0FC岐阜


試合後の双方のサポの表情のまぁ違うのなんの。

立場が違うとは言えこの結果においての立ち位置の違いが浮き彫りに。


誰の目にも明らかになってる思うけど守備が格段に向上してる。今は相手も岐阜に対する認識が少し変わってると思います。おいそれと勝ち点を取れないチームに変わりつつあります。今日の勝ち点1は大きな意味を今後持つと確信してます。


得点力言うか攻撃力は・・・だけど弱いチームである以上DFに重きを置かないといけないのはしょうがない。今年はこれでいい。引き分けだけど今年1番納得の行く試合でした。


準備

明後日から職場に復帰。心とカラダの準備をしないといけないです。


のはずなんですが久しぶりに飲んだハイボールが回ってもうフラフラ・・・何をしてんだか。


明日は雨予報。豊川は逃げ場ねぇぞ。どうすんだ・・・早速こないだ買ったタブレット使おうかな・・・まだ自分の手の中に入りきってないんだけど・・・


甲府戦は録画だな。出来れば勝ち点1は欲しいけどダヴィはとても止めれんだろうなぁ・・・


前期総括その4 マルヤス セカンド編

駆け足でやってきた前期総括。今日は勝ち点差わずか1でしのぎを削るマルヤスとセカンド。下馬評で◎も目立ったセカンドに対してマルヤスは昨年の事もあってほぼ無印。マルヤス贔屓の僕でもよくて4番手って評価でしたが・・・


2位 マルヤス工業

5勝1分1敗

勝ち点16

得点18 失点7


今季観戦数 5試合(vs刈谷※全社予選 vs鈴鹿 vsセカンド vs中京大 vs矢崎)


チーム得点王 築館秀飛 4得点


警告状況 警告7枚 退場1枚


採用システム 4-1-4-1


得点も失点もリーグ2位。2位って成績もさもありなん。前期最大のサプライズはこのチームの躍進で異論はないはずです。そのくらい昨年から一変してます。

これまではボックスの4-4-2で2年見てましたが今年はじめて観た刈谷との全社予選では円山の1トップ。この日は4-2-3-1だったと記憶してるけど・・・けっこう初見の選手が多く、この1トップはあくまでもオプションだと思ってたんですけどね・・・リーグ最初の鈴鹿戦で1トップだったのには本気で驚きでした。

この成績の主な要因はボールの取り方の徹底と取ってからに迷いが無い事が大きいかなと。ボールホルダーに複数で常にアタックして奪ったらサイドに開く。攻撃のパターンは決して豊富ではない。ただやることに迷いが無い分速いんですよね。今の岐阜でも参考にしたい部分は割とある。特に岐阜も4-1-4-1をやったので余計に。


一昨年は片山がすごく光ってた。去年は築館がすごく伸びたと感じた。今年は矢崎戦で濱崎に触れたけどそれ以上に平野が良くなってきてると感じてる。セカンドトップとして開花しつつありますね。去年まではゴール前で落ち着きないなぁって印象だったんですが。そして唯一の加入選手の河本もポジションを確保して闘将山村としっかり強固な壁を作ってます。個々の力って意味ではクラブ勢には劣るかもしれないけど組織力ではリーグ1の力があります。後期はマークされる立場になり、特に刈谷と鈴鹿は眼の色変えて向かってくるのは必至。これをいなせば8月5日にセカンドとの大一番@北西部が待っている。この試合の勝者がリーグ覇者になるかもね・・・その前に刈谷と鈴鹿をクリアするってのは決して楽ではないんですが。


懸念材料は選手層が少し薄いって点。特に山村は絶対替り効かんぞ。入念にケアをしてコンディションは良好のようですしCBで全試合出ながら警告0は素晴らしいの一言。チーム全体でも警告はリーグ最少です。06年のTDKにダブる部分が結構あるんですよね。今年のマルヤス。


日程見る限り後期はマルヤス中心の観戦予定になるかな・・・全部って事にはならんししないけど。少なくても7月のリーグは全部マルヤス絡みだな。


1位 FC岐阜SECOND

5勝2分0敗

勝ち点17

得点23 失点9


今季観戦数 8試合 (vs若鮎 vs各務原 vsリベルタ※以上全社予選 vs矢崎 vs中京大 vsCUFC vsマルヤス vs鈴鹿)


チーム得点王 深山翔平 5得点


警告状況 警告10枚 退場1枚


採用システム 4-4-2 ただし市役所戦は3-5-2だったとのこと。 


ダントツの得点数なんですがここ3試合は1点1点2点と一息状況。

そして気になるのが失点数。首位でありながら1試合平均1失点オーバーはハッキリ言っていただけない。刈谷の時に触れたけど攻撃は水物。守備はベースって考えからしたら危なっかしい要素はなくはないんですよね・・・


しかし得点23は1試合平均3点オーバー。これだけの得点力あればそりゃ1位だわなぁ・・・と。チーム得点王はルーキー深山ですが4点でエースの松江に意外性の遠藤もいる。そして復活のファンタジスタ中村も。どこからでも点が取れるチームです。鳥栖から加入した柳澤も複数のポジションで既に試合に出ています。


そのかわり失点数が表すように隙も相当にあるチームとも。現時点では地域決勝ではまだ怖い。もちろん後期に向けてセカンドにも包囲網が敷かれるのは間違いない。つかそれを突破出来ないのであればそもそも優勝出来ない。少なくてもMYFCは去年東海で無敗だ。そしてそのMYFCが地域決勝が地域決勝でどれだけ苦戦したかはみんなよくご存知でしょうに。まだセカンドはMYFCのレベルに至ってない・・・と思う。


母屋のアレでアレな状況もあってセカンドに対しても色んな思いや雑音が聞こえます。まずは目先のリーグに集中。国体総決算の年ですし何らかの結果が欲しい。そのための第一冠がこの東海制覇になるはず。セカンドは包囲網を破れるか?


前期総括はこれで終わり。今週の豊川から僕の後期も始まります。



 



前期総括その3 刈谷 鈴鹿編

今日は第2グループの2つ。まだギリギリ差せるかな?って位置だがこれ以上離されたらまずアウト。後期は全勝するくらいで挑まないと届かないだろうなぁ・・・そしてそこにいるのはなんと刈谷と鈴鹿・・・


4位 FC刈谷

前期成績 3勝2分2敗

勝ち点11

得点13 失点5


今季観戦数 3試合(vsマルヤス※全社予選 vsCUFC vs岐阜※TM)


チーム得点王 大石治寿 4得点


警告状況 警告9枚 


採用システム 4-4-2


いかん・・・観戦数がいくらなんでも少なすぎる。実況屋さんに任せすぎたかもしれん・・・リーグ1試合だけはさすがになぁ・・・

そんなわけで数字で追いかけますが失点が最小でありながら2敗。実は得点数も鈴鹿より上の3位なんだが市役所、中京大で9点ではあんまり参考にならないかも。vs鈴鹿はともかく守備がアレな矢崎にホームで負けたのが本当にキツい。

もう終わった話だから書くけど、岐阜トップとのTMで大石が怪我してます。実際そこから2試合欠場で1試合先発落ち。これによる得点力低下は否めないかなぁと。と言っても大石の4点の内3つが中京大戦なんでなぁ・・・トータルするとこの成績の主因は攻撃にあるんかなぁと。守備は水谷と東間の加入は確実に+になってる思います。あとは個の力をまとめあげれるかどうかでしょうね。阪本も来月半ばには試合出れるので彼が救世主になってくれるといいんですけどね・・・フラビオは・・・ちょっと難しいかもなぁ・・・隠してもしょうがない。書こう。フラビオは岐阜戦で松葉杖ついてました。詳細はわかんないですが結構長引きそうな感じで歩いてたので心配してます・・・

とにかく攻撃は水物だけど守備がベースであれば大きな破綻にはならないはず。ここは後期に向けてやるべきことはしっかり出てるはずなんで後はそれをやりきるだけだと思ってます。


3位 FC鈴鹿ランポーレ

前期成績 3勝3分1敗

勝ち点12

得点12 失点9


今季観戦数 4試合(vs奈良※TM vsCUFC vsマルヤス vsセカンド)


チーム得点王 伊藤竜二 4得点


警告状況 警告13枚 退場1枚


採用システム 4-1-2-3と4-2-1-3の併用。


昨日僕は矢崎の疫病神って自分で書いたが鈴鹿に対してのインケツ具合も大概なもんで2分2敗と未だ勝ち試合を見てない状況です。その中でもマルヤスに本当に何にも出来ずに完敗した試合の印象が悪すぎる。CUFC戦で観た時に?だった部分が一気に露呈したって感じ。ストレートに書いちゃうけど去年から成長を一番感じない。むしろ退化してるって印象すらある。僕の観たリーグ戦3つは去年の悪かった状態の鈴鹿のまんま。引き分けた3つも先制しながら追いつかれたのばかり。しかもその失点も2点リードを追いつかれたりキックオフリターンゴールを喰らったりと内容も殊更悪い。3分の内2つが下位グループに対する取りこぼし。刈谷とセカンドに限定すれば勝ち点4なんでこれは決して悪くない数字。要は取りこぼして自滅してこの順位なんですよ。

あと気になったけど警告が地味に多いな。内2枚が合流2試合で2枚貰ってるブルーノってのもアレですが・・・手元にある資料でリーチが4名。ブルーノはともかく残り3人は守備の軸になる選手が多い。恐らく誰かはツモる。最悪なのは順繰りに1人ずつツモって常にベスメン組めない状態・・・ってなることだね。それなら1試合でまとめて消化のほうがまだいくらかマシ。(ちなみにマルヤスは既に1名ツモだが他はまだ1枚か無傷。セカンドは1名リーチがいます。)

話はそれたけど鈴鹿は去年浮き出た課題をまだクリアしてないって印象が強いです。現場もフロントも含めて。努力してないとは言わないけど結果が出てない以上はこう言う以外ないです。ラファエルとブルーノが戦力となりきれてないので申し訳ない気持ちも多大にあるんですが・・・7月に全社予選も含めてマルヤスと2試合あります。2部時代に鈴鹿SGでマルヤスに勝って全国に名乗りを上げた鈴鹿。なんとかそれを思い出して巻き返して欲しいとこではありますが・・・返り討ち喰らったらダメージは底知れないだろうなぁ・・・


明日は前期総括最後。マルヤスとセカンドです。






前期総括その2 CUFC 矢崎編

今日は降格圏には勝ち点差があるけど油断はならない5位6位グループ。

まずは6位CUFCから。


6位 ChukyoUnivFC

前期成績 2勝2分3敗

勝ち点8

得点11 失点14


今季観戦数 4試合(vs刈谷 vs鈴鹿 vsセカンド vs矢崎)


チーム得点王 高橋迪郁 3得点


警告状況 警告8枚 退場1枚


採用システム 4-4-1-1


4試合。結構見てるな。勝ちも負けも分けの試合も見てるけど矢崎相手に爆勝した試合とセカンド相手に最後に決壊した試合がおんなじチームなんだから面白い。間違いなく同じ中京大でもこっちのがいいチームです。

パンフレット見るとわかるんですが割と出身がばらけてる中京大に対してこっちは中京大中京高を始めとして岐阜工業、帝京可児といった東海圏出身選手が多いです。特に中京大中京出身が半数を占めてるってのは連携面とかの優位性はあるのかもしれないですね。

中京大FCと比べたらメンタル面は強いかな。セカンド戦の最後のキレ方は閉口ものでしたが。矢崎戦のように自分達の形にハマれば爆発力はあるんだろうし、鈴鹿戦のようにビハインドを負っても追いついた試合もある。ちょっと掴みどころが無い感じですね。

優勝するためにはこことの対戦は落としてはいけないんですが既に鈴鹿がやらかした。その他の3チームは勝ってるがセカンドは一度は逆転を許してる。そういう意味ではここが東海のリトマス試験紙になるんでしょうね。


5位 矢崎バレンテ

前期成績 3勝4敗

勝ち点9

得点10 失点19


今季観戦数 3試合(vsセカンド vsCUFC vsマルヤス)


チーム得点王 井口大輔 5得点


警告状況 警告10枚 退場1枚


採用システム 4-4-2


こないだも触れたが僕が観た3試合で得点2の失点14。これだけ見たらよくも3つも勝ってるなぁと驚きなんですが・・・しかも1つは刈谷のアウェイ。ちょっと信じられん結果だったんですが結果は事実。観た中ではダントツに印象が悪い。市役所を見てないので何とも言えない部分はあるけど内容だけ見たら落ちたって全然不思議ではない。ただ7位と勝ち点差7ってのは危険領域ではないんで下にさえ負けなければ残留に限って言えば望みは叶うかなぁとも。

ただ去年も同じこと言った覚えがあるけどこのチームは新陳代謝が不全状態。井口と萩田が昨年よりも動けているので得点こそ取れてるが失点数がワースト2位ってのが表すように後ろの方はもう限界近い状態だと思う。抜本的な若返りが必要だとは思うけどそんなに事は簡単ではない。ちょっとジリ貧状態かなぁってのが今の状況だと思います。


明日は刈谷と鈴鹿。どっちもこの位置では厳しいんだけどねぇ・・・





 

前期総括その1 市役所 中京大編

今週は東海1部の前期総括。まずは降格圏折り返しになった未だ未勝利の2チーム。


8位 藤枝市役所


前期成績 0勝2分5敗 

勝ち点2

得点5 失点17


今季観戦数 0試合


チーム得点王 1得点で5名 


警告状況 警告17枚 退場2枚(内1枚は一発)


採用システム 4-4-2(?)


前期見れなかったのは少々心残りではあるんですが数字の上では惨憺たる物ですね。点もさることながら警告と退場がリーグワースト。恐らく守備が後追いばっかなのではないだろうかと思われます。去年はクリーンな守備の上で前期最小失点だったのですが・・・

開幕前はJFLともTMを組んだりカテを問わない試合をこなしていつになく準備をしてきた感じがあったのですが・・・開幕のマルヤス戦が先制して相手に退場が出たにも関わらず逆転負け。しかも決勝点はATでの出来事だったそうです。これでミソがついたのが原因とは言わないけどなんかのトリガーになった可能性はあるかと。にしたって大学生にも未勝利ってのはさすがにいただけないかなぁ・・・


刈谷に5失点。矢崎に4失点と大量失点での負けが2つ。どちらも決して攻撃力があるわけではないんだがなぁ。セカンド戦は退場を出しながらもGKの踏ん張りで後半は0に抑えたそうですがこれで復調のきっかけになるといいんですけどね。ちょっとこの成績は予想を大きく裏切る結果です。ただここ2年ただでさえ後期は成績が良くないのでこのままズルズルって可能性も十分です。立て直せれるかどうか見ものですね。


7位 中京大学FC


前期成績 0勝2分5敗  

勝ち点2

得点9 失点21


今季観戦数 2試合(vsセカンド vsマルヤス)


チーム得点王 杉浦一樹 4得点 


警告状況 警告16枚 退場2枚(内1枚は一発)


採用システム 4-4-2


市役所は見てないが中京大は2試合見てる。観た上で言うがこの数字もさもありなんな内容です。失点がワースト。警告もワースト2位。退場はワーストタイ。マルヤス戦見た限りでは夏の暑い時期なったら社会人より先に足止まるぞ。体力面も技術面もそうなんだけどこのチームは決定的にメンタル面がダメ。キレるのも諦めるのも早すぎる。随所随所で上手いなって感じるプレーはあるんですがそれが試合の中で生きてる感はない。なんかもったいないなぁって感じもあるんです。

あとこれはCUFCも共通ですが「ホーム」なんであんまりグチグチは言いませんが観戦の学生のマナーに眉を潜めてる大人は少なく無いです。仲間に対する声援であるならばいいんですが必ずしもそうでないのもありますんで・・・どうしてもその中のコミニティで完結しちゃうんかな。プレー以外の面も見られてるって意識はあったほうがいいと思うのです。それがメンタル向上にも繋がるはずなんで。


対外的には2軍3軍って言われ方をされてますが個人的はCUFC戦のほうがほぼ全てにおいて良いチームになってると思います。ですので2軍3軍って表記は極力使わないようにしてるんですが編成の基準も全然わかんないんですよね。年功序列ってわけでもないでしょうし。


正直言って市役所以上に浮上の目を感じないです。ちょっとこれでは厳しいかなぁってのが率直な感想です。


明日はCUFCと矢崎です。





東海1部ニュース2012 Vol9 

折り返しとなる第7節が終わって首位のセカンドと2位マルヤスの勝ち点差は僅か1。3位の鈴鹿が5差。4位の刈谷が6差。ここまでかなぁ・・・優勝争いって言えるのは。それでは第7節の全結果です。


中京大学FC2-2ChukyoUnivFC


中京大 相場 山下

CUFC  澤藤 内木


FC岐阜SECOND2-0藤枝市役所


セカンド 村松 遠藤


※市役所松浦が一発退場。マルヤス戦停止。


マルヤス工業4-0矢崎バレンテ


マルヤス 築館 杉山 円山 濱崎


FC鈴鹿ランポーレ1-0FC刈谷


鈴鹿 伊藤弟


順位はこの通り。


 セカンド 17 5-2-0 +14

2 マルヤス 16 5-1-1 +11


3 FC鈴鹿 12 3-3-1 +3

4 FC刈谷 11 3-2-2 +8

5 矢崎   9  3-0-4 -9

6 CUFC  8  2-2-3 -3

中京大学 2  0-2-5 -12

8 藤枝市  2  0-2-5 -12


※中京大と市役所の順位は「総得点」での差です。


得点ランクはこの通り。


5得点 深山(セカンド)井口(矢崎)

4得点 中村(セカンド)松江(セカンド)遠藤(セカンド)築館(マルヤス)伊藤弟(鈴鹿)大石(刈谷)杉浦(中京大)

3得点 平野(マルヤス)濱崎(マルヤス)日下(マルヤス)北川(鈴鹿)高橋(CUFC) 

2得点 栗本(セカンド)杉山(マルヤス)松下(マルヤス)松田(刈谷)西村(鈴鹿)萩田(矢崎)秋本(矢崎)牧野(CUFC)澤藤(CUFC)


4得点が一気に増えましたね。4得点が複数のセカンドと3得点が複数のマルヤスが1位2位って辺りやはり数字は正直なんだなと。それでは後期最初の第8節の組合せです。呉越同舟。鈴鹿と刈谷が中京大で中京大、CUFCとぶつかります。


7月1日(


ChukyoUnivFCvsFC刈谷 

@中京大学G 12時半KO


中京大学FCvsFC鈴鹿ランポーレ

@中京大学G 15時KO


矢崎バレンテvsFC岐阜SECOND

@藤枝陸上 14時KO


マルヤス工業vs藤枝市役所

@豊川サッカー場 14時15分KO


昨日も書きましたが僕は豊川です。だって中京大も藤枝も実況職人絶対いるけど豊川はまず僕しかいない・・・それに今のマルヤスなら続けて観る価値はある。そういうわけで中京大も藤枝もパスです。

セカンドは静岡アウェイを苦手にしてるんだけど今の矢崎の守備の壊れ方は相当だからなぁ・・・どっちかと言うと追うマルヤスのがツラいとは思う。中京大は双方の打算渦巻く黒い空気が蔓延するんだろうなぁ・・・w

前期総括は明日から。下からやろうと思ってます。








町田戦私的採点

昨日も書いたけど全体で見たら凡戦。ただ個々に関してはそれなりに評価していい試合だった思います。


時久 6,0 2試合連続完封の立役者。守備範囲広いですね。


明弘 6,0 MOM。ようやくこの形だ!ってアシストを見せてくれました。


関田 6,0 怖いパスミスもあったが良く体入れて踏ん張ってくれた。


田中 5,5 関田との関係が良かったかと。


野垣内 5,5 相変わらず危なっかしいが重篤なミスはなかった。


服部 6,0 アルディレスも褒めてたが安定感が1枚も2枚も違う。


ハンジェ 5,5 もう少し前への圧力を見たかった。


井上 6,0 よくキープして起点になった。


樋口 5,5 良くも悪くもなく。


染矢 6,0 松本戦以降確実に変わった。余程あの服部の言葉が効いたか。


佐藤 6,0 得点したからオマケ。90分出来ないのは減点材料だぞ。


梅田 5,5 スピード以外は佐藤より全部上だがそのスピードのなさでは・・・


廣田 -- 時間短かったので評価不可。


三田 -- 同上。


行徳さん 6,0 試合ごとに微妙にやり方をかえつつチームを良化させてます。采配面も大きな問題なし。強いて言えば三田の投入を渋った理由がわかんないくらい。


7月の5戦。絶対落としてはいけない試合が2つ。できれば勝ち点3欲しいがどっちかだけでもOKなのが2つ。勝ち点1で御の字なのが1つ。勝ち点10取れれば大分残留争いも楽になるはず。少なくても絶対に落としてはいけない相手2つでの6は絶対条件。個人的には8くらいかなぁと踏んでますが。個人のしょーもないミスはともかく組織で破綻する守備が改善されたのであとは継続と進化だと思ってます。

赤い波が押し寄せる!

東海社会人1部リーグ 第7節


マルヤス工業4-0矢崎バレンテ


得点者

マルヤス 築館 杉山 円山 濱崎



気がつけばセカンドを差せる位置まで迫ってるマルヤス。4-1-4-1がすごく機能して鈴鹿に完勝。刈谷も止めた。セカンドにこそ完敗ししてるが負けたのはそれだけ。まさかの2着通過も有り得るか?って勢いですが前期最終戦は昨年2敗して本来なら降格圏に叩き落としていた矢崎。一度死に目を見た者は強いって話もあるけど今のマルヤスの強さはある程度裏打ちされてる物もあると思うのです。そんなわけで2週続けてマルヤスを選択。前期首位も夢物語ではない位置での前期最終戦は港で行われました。


マルヤス

GK木下

DF成瀬 山村 松井 稲熊

MF松下 濱崎 平野 日下 杉山

FW築館

GREEN-WIND

矢崎

GK宮城

DF荻野 松尾 前川 田中

MF白石 田中 鈴木 秋本

FW井口 櫻井


GREEN-WIND

予想はしてたんだが開始からマルヤスが前からガシガシと矢崎にプレッシャーをかけて奪って早くサイドから展開。攻撃のパターンは決して豊富ではないんだけどある武器をしっかり磨いてきてるんですよね。そんな中で今マルヤスで一番光っている選手はこの人。主将の右MF濱崎。

ケレン味のないアタックで攻撃陣を引っ張ってます。


GREEN-WIND


先制点は1トップのエース築館の技ありシュート。前半の早い時間での先制でマルヤスは気持ちが楽になったか更にマルヤスを攻め立てるのだが宮城のファインセーブもあって追加点とはならず。



GREEN-WIND


GREEN-WIND

結局前半は1-0だったんだけど戻ってくるマルヤスの選手の表情がイマイチ冴えない感じだったのが気になった。決して1-0リードは悪くない結果なんだけど正直今日の矢崎なら前半だけでももう1点は取れたし取らないといけなかったと思うのです。それが選手らも同じ考えだったのかはわかんない。けど僕はそう感じた。


HTでどんな話があったかはわかんないけど後半も頭からマルヤスが押し込む一方。矢崎は奪ってカウンターに活路見出すしかない展開だったけどクリアもままならないくらい。結局杉山に押し込まれて2-0になったところで勝敗は決して後はマルヤスがどこまでセカンドに勝ち点差を詰めるか?って焦点になった。


先週も同じ事書いたんだけど今日のマルヤスも結論から言えば「4点止まり」って厳しい言い方になっちゃう。宮城が当たってたってのもあるが詰めの甘さもちょっと気になってくる。少なくてもあと2点は取れたと思ったけどねぇ・・・


そんな中交代出場で結果出した円山や円山のゴール直後にロングループを決めた濱崎など光るプレーも随所にあったし、日下、築館と得点ランク上位の選手も相変わらず好調です。市役所以外の全チームを見ましたが前期2位ってのはフロックではないです。実力相応の2位だと思っていいです。


先に言っておきます。来週は豊川です。カードはマルヤスvs市役所。これでマルヤス3週連続になるんで9節以降は考えよう思ったけど少なくても9節もマルヤスだw(vs刈谷アウェイのナイター。この日は中京大からハシゴです。)


矢崎について触れておくけどこの日はCUFC戦から結構メンバーを弄ってた。怪我でもないのに萩田を外すとかビックリしたわ。先週は右がダメで今日は左がまるでダメ。つか前期で僕は矢崎を3回観たことになるが3試合で2得点14失点!もう僕は矢崎の疫病神扱いでも文句言えん。矢崎の関係者は僕見ても塩撒かないでね・・・冗談はともかくこの守備はマズすぎる。3バックでも4バックでも全体のスピード不足はもう看過出来んぞ。市役所、学生との直接対決次第だが落ちてもなんら不思議でない。少なくても上位相手ではもう厳しい思う。7月21日の志太榛原ダービー行こうか真剣に考えてます。まだ確定しませんが。この試合落としたほうが高確率で降格になると思います。去年以上の危機感で後期に挑んで欲しいです。もう強豪でも古豪でもないです。1降格候補にすぎないです。


そんなわけで今週使って前期総括をしたい思ってます。市役所だけ見てないんでそれだけはデータだけ分析になりますがご容赦ください。