前回のブログでは、
あなたが嫌いな沈黙の脱出法を
あなたにお伝えさせて頂きました。
会話で沈黙が起きるのは、
あなたが悪いわけではなく、
相手も共感したい情報をあなたに伝え、
お互いに仲間意識を高めたいだけなので、
『会話の流れが決まってないからです。』
相手は誰かと共感したい情報を
あなたに話しをしているだけなのです。
だから、
あなたは共感の言葉を返すだけで、
お互いの沈黙の時間は少なくなります。
それでも、
相手と沈黙が起きてしまう時はあります。
お互いに話しすることがなくなり、
今回こそあなたが嫌いな会話の沈黙
が起きてしまっている状況です。
こんなときは焦る必要はありません。
焦って話してもお互いに焦りが出て、
意味もない言葉の積み重ねが起きて、
楽しい会話は出来ず互いの距離は
絶対近くなることはありません!

もしあなたが焦った場合、
ひどい場合は顔の表情が、
強張ったりうつむくなど、
態度で現れる時があります。
それは相手にも伝わり、
自分が悪いと思い始め、
相手は申し訳なさを感じ
辛い思いにさせます。
相手と良好な関係を保つつもりが、
相手はあなたといたら楽しい時間を
あなたに提供出来ない。と悩み始め、
関係を絶たれる可能性もあります。
どうしても相手と
会話が続かないなら
今からお伝えする
『会話の広げ方を身に付けてください』
例えば前回の会話から考えます。
前回の内容は、
『急な出費をあなたに理解してもらいたい。』
このニーズが眠った会話を紹介しました。
オーム返しの法則を利用する事で、
パソコンの買い替えだけでなく、
パチンコを負けた相手の情報も、
聞き出せることが出来ました。
ただここで、
『今月最初パチンコも負けたんだよね。
急な出費が立て続けに起きているよ・・。』
『そうですねぇ。本当急な出費ばかりですね。』
『・・・・・・・・・』
今回の注目ポイントは
相手からの返事がなくなる。
あなたも共感の言葉を使えない。
そんな時にどうすればいいのかです。
あなたはどうしますか?
相手からの返事がないので、
あなたからアクションを起こして
いいのかも分からない状態・・・。
僕ならこうします!
そして僕のやり方が、
今回身に付けて欲しい、
会話の広げ方です!
まずは一旦5秒~8秒程黙ります。
それでも相手がなにも話さないなら、
僕から会話を広げるようにします。
相手が共感して欲しい事を話し
沈黙をしてしまう場合。
相手はあなたと共感したい事を話し
満足仕切っている状態がほとんどです。
共感したい事を話し、
あなたから共感された相手は
仲間意識が非常に高まっている状態です。
仲間意識を感じる相手から
自分に対する質問をされたら、
あなたはどう感じますか?
『きっと嬉しいはずです♪
自分の事を相手も気に入ってくれ、
僕の事を知ってくれようとしている!
そう考えて、更に関係は深まりませんか?』
この心理的意識を利用すると、
相手との沈黙が起きたとしても、
直ぐに新しい会話で盛り上がれます。
では、会話のネタはどこから拾うのか?
『少し前の会話に戻って質問内容を探す』
新しいネタを探し出すのは難しいですが、
過去相手から話された情報を思い出し、
ネタを拾って質問するのでは簡単ですよね。
相手も自分が話した情報なので、
忘れている事なんてないですし。
どこにさかのぼっても大丈夫です!
とくに印象に残った題材で質問しましょう。
ここで前回のブログでお伝えした、
会話の沈黙の焦りから来た質問も、
有効的に使えるようになります。
『パソコンメーカー好きなのどこですか?』
こんな質問でも大丈夫です。
相手はあなたと共感したい情報を全て話し、
理解してもらい仲間意識が高まっているので、
どんな質問でも新しい会話は生まれます!
もし相手との会話で沈黙が出来るなら
①共感の言葉を繰り返し仲間意識を高める
②仲間意識を高めた後は相手へ質問をする
あなたの嫌いな会話の沈黙も、
以上のことを押さえれば簡単に相手と
仲間意識を作り好感度を高める事が出来
お互いに良い関係を築く事が出来ます。