あなたは、
つい最近ではいつ涙を流しましたか?
そして、いつ大声で笑いましたか?
今までのブログでは、
『対人恐怖症だった僕が
どのような会話能力を身に付けて、
多くの人脈を作れるようになった会話力』
について重点的に話してきました。
ただ会話力以上に、
相手の印象をガラッと変えるのが
あなたの常日頃の表情です!

人はそれぞれ嬉しかったり悲しかったり
様々な感情を抱きながら生活しています。
その感情を表情や態度として出せる人や、
反対に思っていても上手く表現が出来ない人。
人それぞれ感情の表し方も異なっています。
ただ1ついえることは、
あなたが感情を無反応に出せないよりも、
きちんと分かりやすく出すと相手に伝わり、
相手もあなたの気持ちを理解が出来ます。
あなたが相手の立場として、
例えば楽しい話しをしたとします。
もし無反応で感情を表現されずに
『あぁ~そうなんだ。楽しいねぇ。』
そう返事をされたとしても、
『本当に話しを楽しんでもらえているの?』
と不思議に思い不信感を抱くと思います。
反対に笑顔で明るく
『そうなんだ。楽しいねぇ。』
と相手の表情が笑っていたとします。
あなたはきっと
『本当に楽しんでくれている。
思い切って話しをして良かったなぁ~。』
きっとそう思うに違いありません!
ただ最近はその表情を上手く出せない
若者が社会には多く増加していってます。
あなたも
『笑いたいのに・・。』
『悲しいのに・・・。』
うまく表現が出来ないかもしれません。
今回のブログでは
『あなたの感情をうまく相手に伝える方法』
をお伝えしたいと思います。
相手があなたの感情を分かる事で、
親近感がわくようになりお互いの距離が
さらに心から近づけるようになります。
まず感情がうまく表現出来ない理由は、
どのような原因があるのでしょうか?
あなたが赤ちゃんだったときは、
嬉しかったら笑い、泣きたかったら泣き、
表情を意識しなくても自然と感情が表に出て
感情を出す事を意識していなかったはずです。
本来あなたは、
生まれてすぐ感情を表現出来ないわけでなく、
ある理由で表現が出来なくなっているのです。
それはちょっとしたきっかけですが、
あなたにとっては人生を左右する大きな
トラブルに繋がってしまっているのです。
感情を上手く表現できない理由は
『子供の時に感情にブロックをかける』
あるきっかけが起きたからです。
僕は小さい時から泣き虫で、
なにかあればすぐに泣いていました。
小学校の授業で平和学習があったのですが、
僕たちの学校は全員で戦争映画を体育館で、
全生徒が集合して見る授業がありました。
戦争映画を子供も分かるようにしているので、
勿論泣き所もきちんとある作品なのですが。
僕は戦争映画を見る事で人一倍、
体育館に響き渡る勢いで泣いてしまいました。
僕が大泣きするのが面白かったのか、
全生徒から大笑いをされた経験があります。
当時の僕はその経験が凄く恥かしく、
『また泣いたらバカにされてしまう。』
それ以降気持ちの動揺を相手にバレナイ様、
必死に自分の感情を抑えるようになりました。
そうすることで、
感情をうまく表現出来なくなりました。
あなたも僕と同じように、
感情を表に出したことが、
ちょっとしたトラウマとなり、
気持ちにブロックをかけているのです。
もしあなたが感情を上手く表現したいなら、
そのブロックを解くことが非常に大切です!
あなたもどうして感情が上手く表現が、
出来なくなってしまったのかを考えて、
当時の経験をねぎらってみましょう!
そうすることで気持ちが態度や表情となり、
自然とまたあなたの感情を表現出来ます!
あなたの感情が相手に共感を与え、
あなたと相手の心の距離が縮まります!
『数ある会話力をより活用する為にも、
表情を表に出し豊かな人脈を作りましょう!』