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Speaking of...

韓国ドラマ、中華ドラマ、欧米ドラマなどなど海外ドラマの感想を備忘録として勝手につづっています。

力の強い女 ト・ボンスン
2017年(韓国JTBC/全16話)
原題:힘쎈 여자 도봉순

出演:パク・ボヨン、パク・ヒョンシク、ジス、アン・ウヨン

 

これは面白かった~~~(^-^)v

毎週末楽しみに観てました。

 

私、俳優パク・ヒョンシク氏が好きなんですけど

その贔屓目を抜きにしても圧倒的に面白かった!

 

小柄でか弱いコスモスのようなボンスンが

実はとんでもない怪力の持主だった!?

というなかなか斬新な設定で始まる物語。

 

パク・ボヨン嬢は本作が初見なのですけど

かわいいですね、うまいし。

美人タイプの多い韓国女優さんの中で

貴重な存在かも。

 

そんな彼女は幼なじみのグクトゥ(ジス)に

ずっと片思い中なんですが、ひょんなことから

知り合った(というか怪力現場を目撃された)

ゲームソフト会社社長ミニョク(パク・ヒョンシク)

のボディガードに抜擢され…

 

このドラマが面白かった最大の理由は

明と暗の絶妙なバランスじゃないかと思います。

 

ボンスンの住む町で起こる若い女性の

連続拉致事件は結構まじめにやばいぐらい

怖いんですよ(モチーフに使われている

シャルル・ペローの『青髭』はあまりの残酷さに

グリム童話から削除されています。。。

でも劇中の公演『푸른 수염과 7인의 신부』は

ちょっと見てみたいかも、、、)

 

一方でやくざ集団の頭(×酒飲んじゃった人w)

と全身包帯男=オ・ドルピョマネージャーとか

(この人、『ひとり酒』でも最高でしたwww)

あとなんたってニザームッディーン스님が

おかしすぎてお腹かかえて笑っちゃいました。

 

ボンスン母のシム・ヘジンさんも好き♪

 

こういう設定の中で進展していく

ミンミン×ボンボンカップルが可愛すぎて

それはそれは楽しいドラマ視聴でした。

 

きっと誰が見ても面白いと思う

おすすめの1本!

 

★★★(韓国ドラマ242本目)

★★★:好きなドラマ、もう一回観てもいい! ★★☆:視聴中はハマってました
★☆☆:特にハマらずorかなりうろ覚え・・・   ☆☆☆:1ミクロンもハマれず・・・

耳打ち~愛の言葉~
2017年(韓国SBS/全22話)
原題:귓속말

出演:イ・ボヨン、イ・サンユン、クォン・ユル、パク・セヨン、キム・ガプス他

 

去年の夏、関西で友人と久しぶりに会った時に

今見てる『耳打ち』ってドラマが面白いのよ!

と言われていたところに、BS11で始まったので

張り切って視聴開始!

 

毎週金曜日に1話ずつ放送というノロノロ進行で

こういうスピード感のあるスリルサスペンスには

残念な形の視聴になってしまいましたが、

確かにうまく組み立てられていて、緊張感があり

最後まで面白く観ました。

 

主演2人には特に思い入れはありませんが

イ・サンユン氏は『空港へ行く道』の時に比べ

断然素敵でした。

ボヨンさんは安定の演技ですが、

華奢で細くてちょっと痛々しかったかなぁ。

 

悪者カップルの方はパク・セヨンさんは

意外と好きだったんですけど

私、クォン・ユル氏がどーにも苦手で

すっかり嫌になってしまったのでしたw

 

それにしたって司法の世界で

この癒着に次ぐ癒着っぷり。。。

別に韓国に限ったことではないのかも

しれませんが、昨今の諸々事情もあり

お隣の国で裁判を受けるようなことには

ならないようにしないと…と誓った次第^^;

 

 

★★☆(韓国ドラマ241本目)

★★★:好きなドラマ、もう一回観てもいい! ★★☆:視聴中はハマってました
★☆☆:特にハマらずorかなりうろ覚え・・・   ☆☆☆:1ミクロンもハマれず・・・

七日の王妃
2017年(韓国KBS/全20話)
原題:7일의 왕비

出演:パク・ミニョン、ヨン・ウジン、イ・ドンゴン、チャンソン(2PM)

 

燕山君と弟の王位をめぐる葛藤を背景にした

宮廷政変ラブロマンス。

 

ヨン・ウジン氏以外はどちらかと言うと苦手な

方々のご出演なので、どうしようかと思いましたが

時代背景と評判のよさに惹かれて観ました。

 

晋城大君のペク・スンファンくん、

チェギョン役のパク・シウン嬢、

オープニングで登場する子役たちがいいです。

 

運命的に出会った2人が、ひたむきな想いを

貫きながらも、権力闘争を背景に因縁の

関係になっていく切ない恋物語でした。

 

でも一番切なかったのはソヌ(チャンソン)だなぁ。

泣けました。。。

 

ヨン・ウジン氏は相変わらずの王子っぷり^^

パク・ミニョン嬢はすみません、ノーコメントで^^;

一方イ・ドンゴン氏、うまかった~。

この方、個人的にほんと苦手なんですけど、

こういう狂気と紙一重の役柄で見たのは

初めてで、いやいや、うまかった!!!

これまで見た燕山君の中でも屈指かも!

 

この暴君の世にあって民を守ろうとする

組織が우렁각시って言うんですけど

これ、韓国の昔話タニシのお嫁さんを

知ってるのと知らないのとでは

なるほど~感が違いますよね。

 

娯楽に過ぎないドラマではありますが、

底辺にこういう文化のコードみたいなものが

埋め込まれていたりするので勉強になります。

 

 

★★☆(韓国ドラマ240本目)

★★★:好きなドラマ、もう一回観てもいい! ★★☆:視聴中はハマってました
★☆☆:特にハマらずorかなりうろ覚え・・・   ☆☆☆:1ミクロンもハマれず・・・